iPhoneアプリ開発日誌 〜リリース&アップデート
2012年10月22日

アプリを作成して、「さあ、AppStoreに並べよう!」という時の手順は以下のサイトを参考にさせていただきました。Facebookの「iOSビギナーズ」のページが一番役に立ちました。その他のページは、入力項目について具体的な参考例として活用しました。「自由に名前を付けてください」みたいな入力欄は、どうしていいかわからない人にとっては役に立ちます。

Facebookの「iOSビギナーズ」

リリース

iPhone/iPadアプリのリリース(App Storeへの登録申請)手順(2012年1月現在)

iTunes ConnectでiPhone/iPadアプリの新規登録を行う手順(2012年1月現在)

アップデート

iPhone/iPadアプリのアップデート手順(App Storeへの申請手続き)(2012年8月現在)

参考ページ(リリース)

iOSアプリをディストリビューションしよう

iPhone,iPad アプリ公開方法

以上。

〜私の作成アプリ[matsuyuta’s App]〜

とど松 とど松 - matsuyuta
ハブ松
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イチ松
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iPhoneアプリ開発日誌 〜参考図書
2012年10月21日

iPhoneアプリ開発にあたって参考にした書籍の覚書。かぶる内容も多いのですが、個人的に以下の4冊を一番よく活用したと思います。

「Xcode 4ではじめるObjective-Cプログラミング」

XcodeもObject-Cもはじめてだったので、この本がすごく役に立ちました。内容としては、Xcodeの使い方とObject−Cについての解説になります。

「詳解iOS5プログラミング」

私が開発をはじめた時期にちょうどiOS5がリリースされたので、iOS5の新機能についての知識をつけるのに役立ちました。また、わたしはStoryBoardで開発すると決めていたので、StoryBoardの使い方の勉強にもなった1冊です。Object-cの文法的なところは他の本とかぶります。

「よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書」

一通りの全部(?)のUIのアプリのソースが載っており、簡単なアプリなんですが、動くソフトをつくるのがよいです。やっていて、とても楽しくなります。ただし、実際に自分のアプリを作成するとなると、この本の次のステップが非常にレベルが高いことに気付かされます。

「The iOS 5 Developer’s Cookbook」

洋書です。CoreDataに関する本がほしくて買ってみました。CoreDataに関する部分は、初歩的な内容だけですが、豊富なソースがあり、CoreData以外のところも役に立ちました。最初は戸惑いますが、「ソースが綺麗だな。」と感じることができるくらいになると、勉強になります。

以上。

〜私の作成アプリ[matsuyuta’s App]〜

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wordpress3.4.2アップデートでデータベースの更新ができない→[解決]
2012年10月20日

wordpress3.4.2へのアップデートで、「データベースの更新が必要です」というメッセージが表示された。「データベースを更新」ボタンをクリックしたら、wordpressのロゴがでたままなにも起きない。さらに、これ以降、管理画面にログインできなくなる。

 

上記のような現象が起きました。

◇環境

・さくらのレンタルサーバー

・WordPress

・MySQL5.1

 

 

◇解決方法

sshでログインして、以下のファイル、ディレクトリを削除(実際には、削除はこわいのでリネームしました)。

wp-content/db.php

wp-content/plugins/db-cache-reloaded-fix

そして、再度管理画面にログインし、データベース更新ボタンをクリックすると、「データベースが正常に更新されました」とのメッセージ。

 

 

以下ページを参考にしました。

WordPressを3.4.1にアップデートしたら管理画面が使えなくなってしまったのでメモ

 

 

キャッシュ系のプラグインは、止めてからアップグレードしたほうがいいんですね。

勉強になりました。

 

 

タイカレーの缶詰がうまい!
2012年9月20日

ツナ缶やさんまの蒲焼きの缶詰は、手軽で非常食にもなるし、と思ってよく買っていましたが、今日はじめて、タイカレーの缶詰を見つけました。

これが、うまかった!

非常食のつもりが、買ってきて2日で3缶開けてしまいました。

ビッグデータとかシステム工学とか
2012年7月24日

システムに関わるものとして、結構考えていることなんだけど、ぼやっとしていたことが、最近、すこしずつまとまってきた。ブロガーさんの記事見たり、ソーシャルブックマークとかで見つけたり、同じようなことを考えている人も結構いるみたいだ。

データの分析で、最近ではほんといろんなデータを集めることができるようになってきている。でも、すべてのデータが集まるわけでない。人間の理解の限界として、3次元以上の切り口でデータを見ることは、場合分けでしかなく、全体把握できてるとはいえない。

さまざまなデータを様々な手法で分析して、その結果を決断に生かせるとは限らない。決断は、権力者の経験則だったり、好みといった主観的な価値によって決定されることが多い。データ分析手法にしても、前提条件が狂えば、全く違う結果がでるし、参考にすればよい程度のものだと思う。

じゃぁ、なんか、データの分析とか、そのためのシステムとかいらないじゃん!って思わない?

思わない。
だって、経験則や主観的価値と統計的なデータ分析を組み合わせて活用できる権力者が世の中の実権を握る未来がもうすぐだから。

まとまってないな、まだまだぼやっとしてる。

もう少し考えてみます。

参考
システムエンジニアの基礎知識
システムを個々の要素技術とだけでなく,それらの要素の組み合わせとして活用していく技術が重要。

パターン認識と機械学習入門
事前知識と主観的な価値評価