クエリーと、カウントの 1000件リミットがなくなるの?
それはいい!いくつか考えていたアプリケーションがテストできそうだ。
参考:
Google App Engine 1.3.6
GoogleAppEngineBlog:「Multi-tenancy Support, High Performance Image Serving, Increased Datastore Quotas and More Delivered In New App Engine Release」
クエリーと、カウントの 1000件リミットがなくなるの?
それはいい!いくつか考えていたアプリケーションがテストできそうだ。
参考:
Google App Engine 1.3.6
GoogleAppEngineBlog:「Multi-tenancy Support, High Performance Image Serving, Increased Datastore Quotas and More Delivered In New App Engine Release」
GoogleMapが徒歩ルート対応したようだ。
http://googlejapan.blogspot.com/2009/12/google_10.html
APIが公開されているようなので、
私が作った万歩計マップも、
これで、改良できるはずである。
ただ、徒歩で長距離のルート検索は向いていないと感じる。
まぁ、もともと最寄り駅からちょっと歩くことを想定しているからであろう。長距離の場合、区間を区切って使うのが賢い使い方なのかもしれない。
というより、携帯端末での利用がベストだね。
Andoroidのサービスで
MyTrackというものがでている。
Andoroid端末がSoftbankから出たら、
すぐにでも購入したいと思っているが、
いつになるのやら・・・。
[ GAE Google App Engine ][ Phthon ][ Google Bigtable ][ Google Maps API ]
[ Google AJAX API ]
万歩計MAP作成にあたって、
そのほかに、つまづいたところを、以下にざっと。
■開発環境でのMapKEYについて
Google Maps APIを仕様するにあたって、
MapKEYの申請が必要になる。
当初、「http://manpokeimap.appspot.com/」で、
MapKeyを申請していたが、
http://localhost:8080 でKeyを取得すれば、GAE/Pの開発環境で
APIが利用できることが分かった。
アップロードの時には、KEYを変更することを忘れてはならない。
■ツールについて
「Code Playground」
のサンプルが非常に役に立った。
ソースを書きかえて、動作を確認できるのがうれしい。
ただ、GAEとの連携確認はできないよね。当然。
グーグルのJavaScriptツール集大成「Google Closure Tools」という記事より、
Google Closure Tools
というものも最近公開されたようだ。
今後、こういったものも利用すれば、
開発の効率は上がるかもしれない。
このほかに
今回、
Google Maps API デモ ギャラリーも役に立った。
JavaScriptであれば、ブラウザでソースがのぞけるので、
参考にしやすい。
■残念に思う点。
ルート表示が車でのルートになっているようだ。
徒歩表示に変更できることは確認した。
できるだけ早く対処する予定。
箱根駅伝(往路)コースを作ったけど
東名高速走ってるよ・・・。
細かいカスタマイズがイマイチ・・・。
日時は、他のアプリ同様、
UTC表示のままである。
私がつくったアプリ↓
協調型意思決定支援システム「○ 賛否両論 ×(ベータ版)」
http://sanpiryoron.appspot.com/
協調型プロジェクトタスク管理ツール「キャッチ&リリース(ベータ版)」
http://ctchandrls.appspot.com/
[ GAE Google App Engine ][ Python ][ Google Bigtable ][ Google Maps API ]
[ Google AJAX API ]
万歩計MAPで
コースを作成する時ルートを表示するのは、AJAX、
スタート地点と、ゴール地点をBigtableに保存する時は、GAEが動く。
http://code.google.com/apis/ajax/playground/#map_directions_advanced
をコピーしただけの状態であれば、
FORMには「onsubmit」が使われていたが、
Javascriptの動作と、Bigtableに保存する動作を分岐させるために
「onclick」を使った。
今回、ここを考えるのを一番苦労した。
最善ではないのかもしれない。
変更点は以下の通り。
<form action="#" onsubmit="setDirections(this.from.value, this.to.value, this.locale.value); return false"> ・ ・ ・ <input name="submit" type="submit" value="Get Directions!" />
を「onclick」を使用して、以下のように変更。
・ ・ <form id="form" name="form" method="" action="#" > ・ ・ ・ <input name="submit1" type="button" value="地図で確認!" onclick="setDirections(document.form.frompoint.value, document.form.topoint.value, document.form.localeset.value); return false"/> <input name="submit2" type="button" value="保存する" onclick="goGAEdata();"/> ・ ・
また、
GAEへデータを保存するのに、Javascriptで「goGAEdata()」を作成し動作させた。
・
・
function goGAEdata(){
document.form.method = "post";
document.form.action = "/mycourse/add";
document.form.submit();
}
・
・
一番どうするか時間がかかったが、
あまり納得がいっていない。
もうちょっとなんとかならんもんかと思う。
私がつくったアプリ↓
協調型意思決定支援システム「○ 賛否両論 ×(ベータ版)」
http://sanpiryoron.appspot.com/
協調型プロジェクトタスク管理ツール「キャッチ&リリース(ベータ版)」
http://ctchandrls.appspot.com/
[ GAE Google App Engine ][ Python ][ Google Bigtable ][ Google Maps API ]
[ Google AJAX API ]
ケチャップとマヨネーズを混ぜたソースを「オーロラ」ソースというらしい。
今回、「Google Maps API」
は、JavaScriptである。
で、私のGAEアプリはGAE/Pythonで構築している。
GAE/Javaの方が、相性がいいのかもしれないとか思ったが、
とりあえず、GAE/Pythonですすめた。
恐ろしいことが起きた。
JavaScriptソースの中に、pythonソースが混ざっている。
「JavaScriptソースの中に、javaソース」
の方が大変なんだろうか?
私には判断できないのだが・・・。
どう見ても「オーロラ」のように綺麗なソースにはなりえないことを確信した。
以下、10行目の {{frompoint}} と {{topoint}} と {{localeset}} が、GAE/Pythonで渡すパラメータ。
・
・
・
function initialize() {
if (GBrowserIsCompatible()) {
map = new GMap2(document.getElementById("map_canvas"));
gdir = new GDirections(map, document.getElementById("directions"));
GEvent.addListener(gdir, "load", onGDirectionsLoad);
GEvent.addListener(gdir, "error", handleErrors);
setDirections("<span style="color: #f00000;">{{frompoint}}</span>", "<span style="color: #f00000;">{{topoint}}</span>", "<span style="color: #f00000;">{{localeset}}</span>");
}
}
・
・
・
http://code.google.com/apis/ajax/playground/#map_directions_advanced
をカスタマイズをカスタマイズしたのだが、
Javascriptの変数に、「from」が使われているが、
「from」はPythonの予約語なので、「frompoint」にした。。
もっと手の込んだアプリになったら、
こんなことがたくさん起きてしまうと
考えるだけで怖い。
しばらくして、メンテナンスなんかした時に、
「間違ってるじゃん」って書きなおす
or
「こんな文法あったっけ?」って調べる
無限ループ。
無限ループ。
無限ループ。
・
・
・
こわい。
私がつくったアプリ↓
協調型意思決定支援システム「○ 賛否両論 ×(ベータ版)」
http://sanpiryoron.appspot.com/
協調型プロジェクトタスク管理ツール「キャッチ&リリース(ベータ版)」
http://ctchandrls.appspot.com/