<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>matsuyuta&#039;s Room &#187; 本</title>
	<atom:link href="http://matsuyuta.com/wp/topics/%e6%9c%ac/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://matsuyuta.com/wp</link>
	<description>データの活用を考える</description>
	<lastBuildDate>Sun, 13 May 2012 12:48:09 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.2</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://matsuyuta.com/wp/topics/%e6%9c%ac/feed" />
		<item>
		<title>「スリー・カップス・オブ・ティー」でイスラム社会を考える</title>
		<link>http://matsuyuta.com/wp/archives/1627</link>
		<comments>http://matsuyuta.com/wp/archives/1627#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 23:06:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
				<category><![CDATA[データ、情報との付き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://matsuyuta.com/wp/?p=1627</guid>
		<description><![CDATA[本屋のオススメの棚で見つけた。 「スリー・カップス・オブ・ティー」は アメリカ人がパキスタンの貧しい村に女の子も学べる学校をつくる話。 ドキュメントである。 「一番の敵は無知」であることを実感することができる。 イスラム教やイスラム社会というとすぐにテロリストと直結してしまう自分がいる。 それがいかに偏った考え方か思い知らされる。 地震、原発事故でも、情報に右往左往させられた。 事実を知ることがいかに難しいか実感する。 「人類みな兄弟」 イスラムの方も、ふるさとの大地と家族を大切に思う人々だと知ることができた。 この本に出会えてよかった。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://matsuyuta.com/wp/archives/1627/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://matsuyuta.com/wp/archives/1627" />
	</item>
		<item>
		<title>[読書]　「良いコードを書く技術」というより「心得」的かな？</title>
		<link>http://matsuyuta.com/wp/archives/1614</link>
		<comments>http://matsuyuta.com/wp/archives/1614#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Apr 2011 12:25:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://matsuyuta.com/wp/?p=1614</guid>
		<description><![CDATA[プログラミングについて、特に得意な言語もなく、 ガッツリプログラムの仕事もあまりしてこなかった私。 ガッツリプログラミングの本は辞書的な使い方で必要なところだけを読む感じの人は、 読んでみるとよいかもしれない。 ただ、本屋でパッとみて「だいたいわかるな」ではなく、 最初から最後まで読んでみることをオススメする。 私のプログラミング知識が、点の集まりだとするならば、 その点を繋いでくれる内容がいくつかあった。 ただ、２４００円は結構なお値段。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://matsuyuta.com/wp/archives/1614/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://matsuyuta.com/wp/archives/1614" />
	</item>
		<item>
		<title>[読書]「ソーシャルアプリ・プログラミング」</title>
		<link>http://matsuyuta.com/wp/archives/1594</link>
		<comments>http://matsuyuta.com/wp/archives/1594#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 14:39:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://matsuyuta.com/wp/?p=1594</guid>
		<description><![CDATA[ソーシャルネットワークのAPIを使ったアプリに、以前から興味があったのだが、 なにからやってよいか判らず、ウダウダしていた。 本屋でこの本をみつけ、「これならできそうだな」と思い購入。 実際には、結構苦労したが、なんとかAPIとOauthの理解を深めることができた。 認証系は、TwitterはBasic認証をやめたし、Oauthが今後主流になっていきそう。 Facebookは、FBMLをやめるみたいだし、API関連の技術もひとつの方向を向いてきた気がする。ただ、APIは日々進化しているようで変更が結構あり、本はもちろん、Webで探した情報でさえ、すぐに陳腐化してしまっているようだ。注意が必要。 この本を読もうと思ったポイントは、以下。 ・Twittter、Facebook、GoogleFriendConectの連携アプリについて書かれている。 ・言語は、PHPで、プログラミングプロでなくてもできそう。 ・Curl、CodeIgniter、便利なライブラリを使っていて、コーディングが楽そう。 プログラムを実際に動かすには、 MySQL、curlが動作するWebサーバーが必要。 本のなかで、twitter-asyncライブラリを使用しているのだが、 ライブラリ作成した人が foursquare(foursquare-async)のAPIライブラリも作成していた。 このfoursquare-asyncベースにすこしコード変更したら、 instagr.amのAPIにも応用できた。 こんなふうに、知識がつながってくると、面白い！]]></description>
		<wfw:commentRss>http://matsuyuta.com/wp/archives/1594/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://matsuyuta.com/wp/archives/1594" />
	</item>
		<item>
		<title>「数学的思考の技術」から学ぶ不確実性との付き合い方。</title>
		<link>http://matsuyuta.com/wp/archives/1579</link>
		<comments>http://matsuyuta.com/wp/archives/1579#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 14:44:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
				<category><![CDATA[データ、情報との付き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://matsuyuta.com/wp/?p=1579</guid>
		<description><![CDATA[面白い。 村上春樹の小説を引き合いにだして、幾何学、位相などの話を絡めているところが興味をひく。村上春樹の本は、取っ付きにくい印象だが、この本を読んで、一つ新しい視点を与えてもらったような気がする。「1Q84」を読んでみようと思う。 副題にもあるように、本を読んでいて一貫して感じたのが、「不確実性との付き合い方」について 未来、真偽（本音か嘘か）、善悪（正義か悪か）、信じるか信じないか、といった判断に含まれる不確実性、そして、人間の不完全性、不完全知。不確実で不完全なモノとどのように生きていけばよいか？その問いに対する、ヒントがこの本にはあると感じる。 以下、覚書。 ・説得と納得 ・安定状態・・・ヒット状態と閑散状態 ・大数の法則・・・とりあえず、自分の思い通りの結果になるまで数えつづける ・社会的共通資本・・・貨幣が引き起こす悲劇には非貨幣的なシステムを使って対抗せよ・人間の不完全知性・・・限定的合理性 ・P.174　定常状態・・・ゼロ成長社会のことを行っているが、経済成長にとらわれない、停滞を意味しない。 ・P.184　社会的文脈・・・「貨幣が、なぜ貨幣たるか。」という問の答えを「社会的文脈」に求める。 ・P.233　世の中には正しい結果をもたらす正しくない選択もあるし、正しくない結果をもたらす正しい選択もある。不確実性 以上。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://matsuyuta.com/wp/archives/1579/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://matsuyuta.com/wp/archives/1579" />
	</item>
		<item>
		<title>「お金流れが変わった！」的押入れ整理</title>
		<link>http://matsuyuta.com/wp/archives/1561</link>
		<comments>http://matsuyuta.com/wp/archives/1561#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 02:56:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
				<category><![CDATA[データ、情報との付き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://matsuyuta.com/wp/?p=1561</guid>
		<description><![CDATA[なぜか、年末の大掃除での押入れの整理のことを思い出した。 押入れの整理って、ひとつの押入れだけをやろうとすると失敗する。 とりあえず、全部出してみて、多少ゴミはでるが、 元の通りにだいたいしまって終わり。 だから、いくつかの押入れ、収納、物置などをざっと把握してから、 全体的な視点から整理をはじめると、捗るらしい。 ちなみに年末大掃除では、これを実践して成功した。 この本では、 金融資産の動きを焦点に、 めまぐるしく変化している世界情勢と 変われない日本が対照的に描かれているところが面白い。 「日本の押入れだけの整理を考えるんじゃなくて、世界中の押入れを整理するつもりやりなさい。」 ってことと理解した。（違うか？！） マスコミが不景気だと報道すると、 盲目的に信じこみ、不景気が去っていくのをジット我慢する。 実際、不景気でも過去最高益を出す企業もいる。 「時代のせい」だと目をつぶるのではなく、 現実を見て、知るべきだと感じた。 それから、 「新たな視点を取り入れる。価値基準を広げる。」ことが必要かな。 基準がちょくちょく変わってしまっては困るが、 世界という視点に広げてみる必要性は感じる。 覚書 ・高齢激化による資金過剰 ・通信（IT）・運輸・金融の発達による世界規模のJIT体制 ・日本のマスコミにジャーナリズムはない。海外の新聞、ニュースサイトに目をむける。 以上。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://matsuyuta.com/wp/archives/1561/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://matsuyuta.com/wp/archives/1561" />
	</item>
		<item>
		<title>[読書]シェア　からビジネスを生み出す新戦略</title>
		<link>http://matsuyuta.com/wp/archives/1557</link>
		<comments>http://matsuyuta.com/wp/archives/1557#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 14:03:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://matsuyuta.com/wp/?p=1557</guid>
		<description><![CDATA[「シェアをカウンターカルチャーではなく、カルチャーのコアにすること」という言葉が一番しっくりきた。 「なんか斬新だなぁシェアって、ちょっとやってみよう！」という感じではなく、 「シェアなんてあたりまえ。重要なのはシェアからなにを生み出すかでしょ！」みたいな感じ。 ハイパー消費の価値観に疑問を投げつつ、 現代社会がもつ問題の解決策も提示しているのではないか。 ただ、 「個人が所有や自己の裁量を手放す」ということが必要で、 こういった新しい価値観が実行されるには、 「大きな破壊」がやっぱり必要だと、つくづく感じた。 サスティナビリティ（＝持続可能な）という言葉が異常に出てくる。 以下、覚書。 ・ハイパー消費から、コラボ消費（シェア）へ。 ・「私」世代から「みんな」世代へ。 ・ハイパー消費 　今買って後払い 　ライフサイクル 　ゴミをデザインする「支払いを終わる頃にはごみになる」 　あとひとつ症候群 ・コラボ消費 　「moreとbetter」から、「moreかbetter」へ ・デザインからのアプローチ（コラボデザイン） 　シェアやコラボレーションの文化をつくるには、プロダクト、サービスのデザインが大きく寄与できる 　コラボ的サービスシステムを４つのデザイン要素にする。 　　１．利用の円滑さ 　　２．サービスの複製可能性 　　３．アクセスの多様性 　　４．コミュニケーションの強化 ・デザインを考えるとき念頭におくこと 　　最初にシステムを作る 　　長持ちする 　　修理において解体しやすい 　　新しさと変化を織り込む ・コミュニティはブランドである。 ・節約、一体感、便利さ、社会的な意識、サスティナビリティ。 ・消費は、欲しい物を手に入れるために、与えながら協力しあうという「プッシュ」と「プル」の相互作用になった。 ・評判資本（コラボ消費）　⇔財務的な信用度（ハイパー消費） ・価値を定義しなおす。 ・過剰生産と過剰消費によって生まれた余剰を吸収 ・コラボ消費のシステムの限界。個人が所有や自己の裁量を手放さない、または手放せない場合。 ・使い捨ての「意図せざる結果の法則」。無知、過ち、目先の利益、基本的価値観、自滅的予言。 ・自分の所有物に所有される。 ・創造的行為はすべて破壊から始まる。 ・コラボ消費のシステムの３タイプ 　　プロダクト＝サービス・システム 　　　　所有より利用 　　再配分市場 　　　　中古品や私有物を必要とされていない場所から必要とされている場所へ移動させる 　　コラボ的ライフスタイル 　　　　人のあつまり、コミュニティ。 ・コラボ消費の四大原則 　　クリティカルマスの存在 　　余剰キャパシティの活用 　　共有資源の尊重 　　他者との信頼 ・インターネットの役割 [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://matsuyuta.com/wp/archives/1557/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://matsuyuta.com/wp/archives/1557" />
	</item>
		<item>
		<title>[読書]Facebookをビジネスに使う本</title>
		<link>http://matsuyuta.com/wp/archives/1544</link>
		<comments>http://matsuyuta.com/wp/archives/1544#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Dec 2010 13:04:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://matsuyuta.com/wp/?p=1544</guid>
		<description><![CDATA[「正直、Facebook が、mixiやGreeとどう違うのかよくわからない。」 「もっといえば、Facebookのユーザーインターフェースは、分かりにくくて使いこなせない。」と思っている。 だけど、どうにかうまく使いこなせないモノかと思っている。 今回、この本を読んで、ビジネスとしての視点から見ることで、「なるほど！」と膝を叩く感があった。要は、他のメディアとの組み合わせ、そして、ビジネスの場合には、実業との組み合わせが重要なのだ。 日本では、個人情報の公開によるデメリットのイメージが先行している感がある。デメリットだけでなくメリットと両面から考えることが必要だ。バランスだ。 そして、デフレを嘆く前に、世界市場に目を向けてみよう。 以下、覚書。 ・ピンポイントターゲット広告 ・いいねボタン ・誰でも出店無料 ・ファンページ　ビジネス、コミュニティ ・TwitterもFacebookもブログもYouTubeもやる。それらをお互いに連携するこどでパワフルな集客の仕組みとして活用。それぞれのメディアの役割分担 ・ダイレクトメールの６倍近い反応 ・好感アクセス収益モデル　行動を起こさせるアクセスを増やす→収益化 ・重要なのは、フォロワーやファンにとって価値の高いコンテンツであること ・サービスごとに、ホームページ、ツイッターファンページをもつことが重要。地域ごとも重要。 ・業態別にみるファンページ成功のポイント ・イベントを開催すれば、イベント前、当日、イベント後、ファンとの接触が３回もできる。 ・ファン化作戦、特別割引、楽しさの演出、リスク回避 ・リアル事業との連携には、地域ごとにファンページなどのメディアをもつことも重要。 ・ファン限定 ・ファンの「マインドシェア」を高める ・ファンページ運営で大切な「３つのC」 ・時間管理、自分メディアの構築 ・ファンページ作成の七つのステップ　操作方法ではない。 ・無料でファンを集める方法 ・ターゲッティング広告 ・世界をみる ・事例豊富]]></description>
		<wfw:commentRss>http://matsuyuta.com/wp/archives/1544/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://matsuyuta.com/wp/archives/1544" />
	</item>
		<item>
		<title>[読書]ネットがあれば履歴書はいらない</title>
		<link>http://matsuyuta.com/wp/archives/1541</link>
		<comments>http://matsuyuta.com/wp/archives/1541#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Dec 2010 08:54:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://matsuyuta.com/wp/?p=1541</guid>
		<description><![CDATA[就活、転職活動のノウハウ本ではなく、ソーシャルメディアの活用方法、ソーシャルメディアによるマーケティングについてヒントを与えてくれる内容である。 Facebook、Twitterをはじめ、様々なソーシャルメディア、ウェブサービスがあり、 アカウント登録したものの、使ってるのはTwitterだけ。しかも、内容が薄い。 なんて方は結構いるかもしれない。ソーシャルメディアに流れる情報を 「受信」するだけの方はそれでいいかもしれないが、 ソーシャルメディアの醍醐味である、情報の「発信」のためのノウハウが書かれている。（と思う。） 実際、これを参考にソーシャルメディアを活用していきたい。 以下、覚書。 ・ギルド社会の到来。マネジメントをやる人間のポストは飽和状態。職人（ギルド）で生きることが必要とされている。 ・セルフブランディング。自分の情報を発信することにより、より自分のウォンツ、ニーズを満たすことができる。 ・個人情報保護とプライバシーは違う。プライバシーはコントロールできる。 ・ライフログ（情報）の提供による利便性。レコメンデーション機能。 ・ネットと現実という考え方への違和感。ネットでも現実でもリスクはある。重要なのはコントールすること。 ・自分の情報開示により、自分のほしい情報が得られる。私的情報公開ルール作成のススメ。 ・情報発信は「続けること」が重要。頻度より、テーマ。もちろん、需要と供給の視点も必要。 ・セルフブランディングに徹するのであれば、ブログにコメント欄は必要なし。 ・サイレントマジョリティ（見てるだけの人） ・Gmail、インターネットFAX、携帯電話番号、オンライン名刺。（私的には、Skype） ・情報発信を人との交流に発展させる。 ・ネットで統一して使う名前を決める（実名orペンネーム）実名でも信用できない人はいる。ペンネームでも信用できる人はいる。 ・自分の情報があるサイト ・Twitter質の高いフォロワーを獲得する方法 ・効果的なブログの書き方 ・ブログは講演会場、Twitterはパーティ形式の立食会 参考： コネコネット　 メディアマーカー SBIビジネス Linkedin friendfeed オンライン名刺　 MOO タンブラー　 投稿ツール　Firefox　Tombloo 　　　　　　　　chrome　Taberaleloo]]></description>
		<wfw:commentRss>http://matsuyuta.com/wp/archives/1541/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://matsuyuta.com/wp/archives/1541" />
	</item>
		<item>
		<title>Rで学ぶデータサイエンス「1.カテゴリカルデータ解析」</title>
		<link>http://matsuyuta.com/wp/archives/1519</link>
		<comments>http://matsuyuta.com/wp/archives/1519#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 22:14:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
				<category><![CDATA[データ、情報との付き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://matsuyuta.com/wp/?p=1519</guid>
		<description><![CDATA[統計解析言語「R」、データ解析の本としては、 比較的理解しやすい方だと思う。 統計学関連の説明が易しく書かれている。 R言語での分析にも、ページ数が割かれていて見やすく理解しやすい。 ただ、Rのソフトウェアとしての使い方については、R専門書を読んだほうがよいかもしれない。 統計的な分析は、料理の「味見」に似ている。 鍋いっぱいのデータを、ヒトサジすくって味見をして、全体の出来をみようというものだ。 データ分析でいう、「味見」は、「データモデルにどれだけあてはまるかどうか」ということだ。 よい本なんだけど、シリーズも面白そうなんだけど、 値段が高い！]]></description>
		<wfw:commentRss>http://matsuyuta.com/wp/archives/1519/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://matsuyuta.com/wp/archives/1519" />
	</item>
		<item>
		<title>「デフレの正体」　藻谷浩介　著</title>
		<link>http://matsuyuta.com/wp/archives/1516</link>
		<comments>http://matsuyuta.com/wp/archives/1516#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 11:49:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
				<category><![CDATA[データ、情報との付き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://matsuyuta.com/wp/?p=1516</guid>
		<description><![CDATA[「しっくりくる」本だ。 現在の日本の状況を、人口の波でみると以外にしっくりくるもんだ。 景気、地域間格差、少子高齢化ではない。 生産年齢人口（＝消費年齢人口）の減少、高齢者の激増といった人口の波をみると減少がシンプルに理解できる。 ・データは、「率」ではなく、「絶対数」とのバランスで分析すべき ・生産性向上は、コストダウンと付加価値アップの両面で考える。 ・貨幣経済に国境はないのだから、稼いだ外資が内需にまわる仕組みづくり 解決策も、提示されている。 ・高齢富裕層から若者への所得移転 ・女性の就労と経営参画をあたりまえに ・労働者ではなく、観光客・短期定住客の受け入れ（生産者ではなく、消費者を輸入） ・格差解消ではなく、貧困解消 ・年金、セーフネットの再構築 なかなか難しい課題ではあるが、道はあるのだ。 この本は、高齢富裕層の方にぜひ読んで欲しいと思う。 あと、世襲政治家にも。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://matsuyuta.com/wp/archives/1516/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://matsuyuta.com/wp/archives/1516" />
	</item>
	</channel>
</rss>

