matsuyuta's Room
データの活用を考える
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2010年 9月 3日 · カテゴリー: データ、情報との付き合い方, マーケティング;No Comments
「横浜市統計GIS」というサービスが公開された。統計情報を地図上に表示していくというものだ。
位置情報を付加したデータも、GPS機能付き携帯端末の普及によりだいぶ浸透してきた気がする。
最近では、GPSの発達により、よりリアルな場所そして時間でのデータ取得が可能になっているし、
「横浜市統計GIS」で取り扱うデータが今後もっとタイムリーに収集できるようになれば、よいなぁと思う。雑感
・ヘルプがよくできていて分かりやすいと思う。
・動作環境のブラウザは、「Internet Explorer 7 又は Mozilla Firefox 3.6」とあるがchromeでも動作する。参考:
記事「横浜市が「統計GIS」をWEBに公開-任意エリアを簡単に表示」
統計GIS
統計GISヘルプ
横浜市統計ポータルサイト
統計メールマガジン「横浜統計通信<はまめる>」バックナンバー以上。
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2010年9月18,19日にB-1グランプリin厚木が行われる。イベントのサイトを見ると、エントリーされるB級グルメの数が異常に増えていることがわかる。正直、町おこしのため無理やりつくった料理感は否めない。個人的には、食べてみたいが、毎年ニュースから受ける印象は、行列行列行列・・・・。そして、人気の有るものは、なかなか食べれない。全種類なんてとてもとても食べられない。という勝手な印象。
だから、
「まぁ、グランプリが決まったら、上位に食い込んだものを物産展で食べればいいや。」
と思っていた。が、
このイベントは、iPhoneアプリをつくっていた!!!思わずダウンロードした私は、なぜか、このイベントに参加するつもりでいる。最近、はまっているfoursquareでチェックインもしたいし、アプリで料理を眺めているうちに、どうしても食べたい気持ちが強くなってきた。
iPhoneアプリマーケティングにまんまとはまってしまった。GPS機能を使い倒すには、移動しなければならないし、できれば、初めて行く場所がいい。写真の被写体としてもB級グルメは格好の獲物だ。それから、iPhoneアプリだと余計な操作や情報が入ってこないのがよい。いろいろ探すと、イベントでは、iPhoneアプリ作っているところ結構あるみたいだ.奈良の平城遷都1300年祭のアプリも見つけた(「せんとくん」)。
こんな感じで、マーケッターに手玉に取られているiPhoneユーザーが多いのではと感じる今日この頃である。
参考:「B-1グランプリ in厚木」
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「若者の〇〇離れ」というニュースをよく見かけるようになった。
いい車を欲しがらない、いい食事をしたがらない、海外旅行もいかない、
など、要は、お金を使わないということらしい。少子高齢化による日本の人口ピラミッドの変化により、
若者の消費量というものは少なくなっているし、
20年も前の世代と比べると、消費性向も変化しているだろうし、
それが当然だと思う。ただ、「若者の〇〇離れ」という言葉には、違和感を感じる。
だって、まず興味も示していないのに、「離れた」表現するところがヘンである。
20年前の世代は、経済成長の真っ只中で、生活がどんどん
貧乏から金持ち(中流)へステップアップしていく世の中で、
モノにステイタスをもとめ、それを買うことが、人生のステップアップであった。
マイホームローンもその筆頭だろうと考える。いまの若者は、ものごころついた時から、いいものをくって、いい車乗って、
マイホームで暮らして、海外旅行も毎年行っていたのだから、
人生のステップアップとしてそういったモノを購入することはないのだ。「〇〇離れ」は、自分たちと同じように人生を歩んでいるに違いないと思う
過去の世代の願望であり、幅広い視野での思考がストップしている状態である。危惧するのは、世界展開する企業で、
発展途上国は、日本と同じプロセスで経済発展すると思い込んでしまうことだ。
たとえば、
通信手段は、手紙や電話のプロセスはなく、いきなりインターネットIP電話、携帯電話を使うし、
使うコンピュータは、最新スペックのマシンから使い始めると考えれば、
古いしがらみから「離れ」られない日本人より一歩前を歩いとさえ感じる。「〇〇離れ」は若者ではなく、
古いしがらみから離れられない私も含めた30代後半の世代に使われるべきではないか?「〇〇離れ」せよ!
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久しぶりに新横浜へ行ったら、リンガーハットができていた。しかも、大行列。時間があったので、思わず私も並んでしまった。同じフロアに吉野家、Coco壱番館、てんや、ケンタッキーフライドチキンがあるが、ダントツ人気である。理由のひとつは、新しくテナントに入った店舗のようだ。並んでいる時、前の集団が話しているのを盗み聞きして分かったのは、野菜高騰のこのご時世に野菜がたくさんとれて安いというのが、もう一つに理由だ。
さらに、さらに、中には入って気づいたのは、OLさんが多く、みんなが、スモールメニューを注文していることだ。男性のビジネスマンもスモールメニューを食べているのも多くみかけられた。基本的には、私は、スモールメニューでは物足りない感があるため、注文したことはないのだが、「スモールメニューの効用」について考えてみた。
1、価格がやすい。
当然といえば、当然だが、価格が安くなる。
不景気ということもあり、こういったメニューが増えるのは分かる。
2、適量である。
最近の外食のメニューは、ガッツリ感をだすところが多い。
実際、昼に腹いっぱい食べると、午後ねむい。
眠くならないランチはビジネスマンには、メリットがあるのではないか。
仕事は少ないかもしれないが、寝ていたらリストラされかれないしね・・・。
もちろん、女性客の獲得にもつながる。
3、回転がはやい。
これは、スモールメニューにより、作る側も、食べる側も時間短縮ができる。
結果的に、店側は回転がはやくでき売上がアップ。客側も、並ぶ時間も含めて昼休みを有効利用できる。時代は、「やすい・うまい・はやい」から「やすい・ばらんす・はやい」になってきている。
ちなみに、「うまい」は、言うまでもない条件になってきている。
最近、「これまずい」ってものにであったことがない。(私が味バカなのかもしれないが・・・) -
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CDの売上が落ちているらしい。違法ダウンロードのせいらしい。
電子書籍が広まりはじめ、本も売れなくなっているらしい。出版会社は、休刊、廃業が増えているらしい。と、こんなことをよく耳にする。
で、私としては、「マスコミの煽り方がひどいんじゃないか?」と思っている。デジタル化により、製品、価格、チャネル、プロモーションが多様化し、
現状のバランスが変化しているのである。だから、CD、本が占める割合は減ることになるが、がなくなるわけではない。
さらに、最近感じるのは、駄作が多いことである。
これは、出版などにかけるコストがデジタル化によって低く抑えられるようになったからではないかと考える。それゆえに、小ロットでの生産が可能になり、失敗のリスクが軽減されることで、ものづくりの思考がストップしてしまったのではないか?要は、なにが言いたいかというと、
「古いシステムは捨てよ!」
ということである。






