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	<title>matsuyuta&#039;s Room &#187; ビジネスインテリジェンス</title>
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	<description>データの活用を考える</description>
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		<title>Gephi ってソフトがおもろい！</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 15:34:37 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ビジネスインテリジェンス]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[たまたま見つけた動画 Gephiってソフトのプラグインの紹介みたい。 ブラウザでネットサーフィンするとブラウザでどのサイトにアクセスしているかグラフィカルに表示してくれる。 最近は、どのページもフレームやらJavaScriptやらでいろいろなサイトにアクセスして、 マッシュアップしてあるからそれが見れるのがおもしろい。 私は、単純に「へー」って感じだが、技術的に詳しい人がみたら、もっと違う意味があるのかな。 ◯簡単な使い方・手順 ソフトダウンロード　「Gephi」　http://gephi.org/ プラグインダウンロード　「HTTP Graph」　http://gephi.org/plugins/http-graph/ ダウンロードしたプラグインファイルを C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\.gephi07beta\dev\　に移動。 ・Gephiの設定 Gephiを起動して　「new Project」をクリック メニューバーの　「Tools」　の　「Plugin」　をクリック 「Download」タブの「add plugin」ボタンをクリック でダウンロードしたファイルを選択 そして　「install」 ボタンをクリックしGephi再起動。 「File」メニューの「generate」→「HTTP Graph」を選択。 port番号を「8088」に指定。 ・Firefoxの設定 「ツール」メニューの「オプション」を選択し、「詳細」タブのさらに「ネットワーク」タブ 「接続設定」ボタンをクリックし、手動でプロキシを設定する HTTPプロキシ「127.0.0.1」 ポート「8088」 （Gephiで設定したポートと同じにする） OKボタン プロキシの設定時に、Windowsの警告や、エラーでるかもしれません。 セキュリティに関しては自己責任でお願いします。 以上。]]></description>
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		<title>「Facebookってどうよ？」と聞かれたら</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 11:27:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[データ、情報との付き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスインテリジェンス]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[「Facebookってどうよ？」と聞かれたらこう答えることにした。 「パスポートだ」 Facebookは、SNS（ソーシャル・ネットワーキング・サービス）のひとつなんだけど、 世界で圧倒的なユーザー数をもっているWebサービス。 機能的にはそんなに他のSNSと変わらないけれど、一番の違いは実名性であること。 Webサービスってインターネット上に無数にあるんだけど、 使うとなると、アカウント作成して、ログインが必要になる。 これ、イッコイッコ登録していくの面倒だよね。 最近では、Facebookのアカウント持っていればそのアカウントで Webサービスを利用できるようになってるわけ。 WebサービスとFacebookが連携しているわけね。 この連携サービスは、twitter、googleもやってるんだよね。 でも、Facebookの方がWebサービスを提供する側からみるとメリットが高いよね。 だって、より正確な個人データを収集することができるんだもん。 Webサービス提供側がFacebook連携をどんどん採用していけば、 Webサービス使うには、Facebookアカウントなしには利用できなくなるってくらい、 いわゆる、社会的インフラみたいな役割、 インターネットでのパスポートみたいなもんになってくるわけよ。 参考： 「UNIQLOOKS」 　　　→このサービスはFacebookアカウントないと利用できないわけ。 問題点： 「一人のはまちやはまちーは削除され、何百人の佐々木希は生き残るFacebook 」 　　　→　これは困った。説明の辻褄があわなくなる。 で、さらに、個人的に思うこと。 将来的には、個人データを個人で販売できるようになると思うわけさ。 布石は打たれてる感はあるね。 Facebookポイント 電子マネー（モバイル） 　　　　　→GPS対応のモバイル機器であれば位置情報までわかってくる。 購買情報は、小売店（ECを含む）かクレジット会社の独壇場だったんだけど、 Facebookポイントを使ってモバイル機器（ICカード）から買い物できるようになれば、 購買情報はFacebookが収集できるよね。ここで、Facebook上の購買情報の優位性は、 複数店舗での購買履歴を串刺しにして見れることと、位置情報になるんじゃないかと思う。 いわゆる、購買＆行動の履歴ね。 そして、ここに広告（リアルタイム連動）が入ってくると、かなりレスポンス効果が生まれるわけ。 カネの匂いがプンプンしてきたね。 自分のデータを世界中に売ることができるようになるんだね。 ひとりひとりのデータの価値は小さいかもしれないけれど、 「塵も積もれば山となる」世界中を巻き込めば、いったいどうなることやら？ 未知の世界にワクワクするね。 実現方法的なことについて、考えてみた。 こんなこと言っても、まぁ、用心深い日本人はじめ様々な人が セキュリティに関してリスクを感じるかもしれない。 「データを売る」って言っても、すべてのデータを公開しなきゃいいわけよ。 データ分析する側も、個人名の分析なんか（多分）しないから、 属性情報（個人が特定されないモノのみ）と購買情報・行動履歴情報を売りに出せばいいんじゃない？ Facebookで集計データにして渡せばいい。 Facebookが実在する人間かどうかを確認さえしてくれればいいわけ。 怪しいデータもあると思うけど、その場合はランク付けでもして、 データの販売価格に差がつくようにすればいいよね。 （ちなみに「UNIQLOOKS　http://uniqlooks.uniqlo.com/」では、生年月日データを抜かれたけどね。） 企業側だって、その方が扱い易いんじゃない？ まぁ、Facebook側の負荷はかかるけど。 [...]]]></description>
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		<title>経済省の統計利活用サイト　「データボックス」の今後に期待。</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Oct 2010 09:26:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
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		<description><![CDATA[経済省の統計利活用サイト　「データボックス」が開設された。Flashが使用されていてグラフがダイナミックに操作できて面白い。評価、コメントが投稿できる。コメントに大しての評価、コメントもできる。ソーシャルメディア的な要素が増えてきたと感じる。よいことだ。 データは、PDF、EXCEL、XMLのデータが検索できるようになっているが、今のところXMLのデータは見当たらない。APIの公開（API公開開発室）などもされるのだろうか？今後、まだまだ、新しい機能が追加されるらしいので期待したい。 このシステムのデータを利用したサービスやアプリが一個でてくると活用の仕方にイメージがつきやすい。というか、簡単なサービス、アプリを一緒に公開して、「こんなことできますよー。」といったアプローチがあるといいのになぁ。 参考： 経済省の統計利活用サイト　データボックス API公開開発室 オープンガバメントラボ 追記　2010/10/06 このグラフは、Pentahoでだしてるんですねぇ。 記事：「経済産業省、統計情報の活用検証サイト「データボックス」にPentahoを採用」]]></description>
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		<title>オープンプラットフォームという名のデータウェアハウス</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Sep 2010 13:49:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
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		<category><![CDATA[データ、情報との付き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスインテリジェンス]]></category>

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		<description><![CDATA[・ソーシャルメディアのデータのオープン化 ・IFRSなどの企業データのデジタル化、定型化 ・Web上の分散システム構築形態とデータウェアハウス、ビジネスインテリジェンス（以下、DWH、BI）運用形態の適合性 といった要素を考えたとき、オープンプラットフォームという名のデータウェアハウスが 知らぬ間に構築されつつあるのではないかと感じている。 twitterをはじめ、様々なソーシャルメディアが、 オープンプラットフォームという名で システムやデータを 誰でも（？）自由に利用できるようになり、 個人の属性情報、意見、位置情報、画像・動画など 大きなくくりで言うと顧客情報があふれている。 また、国際会計基準IFRSでの会計報告が義務化される中で インターネット上でアクセスできるデータは、 より公的に信頼できるモノになっている。 DWH、BIというシステム分野に関していうと、 一昔前までは、分析する情報は、企業社内のデータベースにあり、 秘密情報であるため、Web上でシステムを構築することなど あまり考えられなかった。 だが、今のように、活用できる情報がインターネット上にあふれてくると Web上でのDWH、BIの構築が現実味を帯びてくる。 また、分散システムも実用レベルになってきており、 GoogleAppEngineなど、システムの利用度合いで課金されるようなシステム利用形態は、 分析によって、データ量や処理量が変わるDWH、BIの運用形態にぴたりあてはまる。 「重要な変化」が起きているのだ！]]></description>
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		<title>「Head First データ解析」は面白いが、ちと高い。</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 13:03:32 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ビジネスインテリジェンス]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[Head Firstデータ解析　―頭とからだで覚えるデータ解析の基本Michael Milton,大橋 真也（監訳）,木下 哲也 オライリージャパン売り上げランキング : 91026 Amazonで詳しく見る by AZlink データ解析の流れを感じるには良い本かもしれない。 実際には、データ分析で短期間で結果がでるものではない。 トライアンドエラーで精度を高めていくものである。 システムを構築して、システムとデータを使いこなし、解析を行う人間が成長する。 コンピュータリテラシーではなく、情報リテラシーを高めていくことを意味する。 内容は、入門書的で、ソフトウェアの操作の HOW TOモノではない。 ただ、分析、解析に必要な内容は盛り込まれていると思う。 交絡、誤差（残差）、Plan-Do-See-Checkサイクルなど。 また、ソフトウェアの紹介では、RとExcelの両方を例に出し、 比較している部分も良いと思う。 実際には、Rのほうがいろいろ細かい作業ができるのだが、 Excelで出来る部分はExcelでやればよいと考える。 個人的に、ちょっとふざけた本だということが、一番よい。 ふざけている点は以下。 ・顧客とアナリストのやりとりが陳腐 ・挿絵（画像）の使い回し加減がひどい。 ・Q&#038;Aがあるが、これもイマイチ納得いかないものもある。 ・詳しくしりたきゃ、統計学の本読めとアドバイス。・・・そりゃそうだ！ ・3200円は高くねぇ？ 以上。]]></description>
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		<title>「なるほど統計学園」はなかなかいいんじゃない。</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Aug 2010 15:03:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ビジネスインテリジェンス]]></category>

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		<description><![CDATA[「ITリテラシー」は、コンピュータなどのIT機器を使いこなす「コンピュータリテラシー」と コンピュータによってもたらされる情報を使いこなす「情報リテラシー」というものに分解されるラシー。 情報リテラシーを身につけることは、 データを読んで何かを発見したり、 仮説をたてて結果を予測したりすることが 日々の生活の中に取り入れられていくことかもしれない。 テレビの情報を鵜呑みにしていては、明るい未来はこない。 ということで、「なるほど統計学園」なるサイトを見つけたので、ご紹介。 情報リテラシーを高めて、より明るい未来を切り開くのだ！ 参考： 「なるほど統計学園」 http://www.stat.go.jp/naruhodo/index.htm e-stat http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/eStatTopPortal.do]]></description>
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		<title>「若者の〇〇離れ」という思考の停止</title>
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		<pubDate>Sun, 23 May 2010 11:40:27 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「若者の〇〇離れ」というニュースをよく見かけるようになった。 いい車を欲しがらない、いい食事をしたがらない、海外旅行もいかない、 など、要は、お金を使わないということらしい。 少子高齢化による日本の人口ピラミッドの変化により、 若者の消費量というものは少なくなっているし、 ２０年も前の世代と比べると、消費性向も変化しているだろうし、 それが当然だと思う。 ただ、「若者の〇〇離れ」という言葉には、違和感を感じる。 だって、まず興味も示していないのに、「離れた」表現するところがヘンである。 ２０年前の世代は、経済成長の真っ只中で、生活がどんどん 貧乏から金持ち（中流）へステップアップしていく世の中で、 モノにステイタスをもとめ、それを買うことが、人生のステップアップであった。 マイホームローンもその筆頭だろうと考える。 いまの若者は、ものごころついた時から、いいものをくって、いい車乗って、 マイホームで暮らして、海外旅行も毎年行っていたのだから、 人生のステップアップとしてそういったモノを購入することはないのだ。 「〇〇離れ」は、自分たちと同じように人生を歩んでいるに違いないと思う 過去の世代の願望であり、幅広い視野での思考がストップしている状態である。 危惧するのは、世界展開する企業で、 発展途上国は、日本と同じプロセスで経済発展すると思い込んでしまうことだ。 たとえば、 通信手段は、手紙や電話のプロセスはなく、いきなりインターネットIP電話、携帯電話を使うし、 使うコンピュータは、最新スペックのマシンから使い始めると考えれば、 古いしがらみから「離れ」られない日本人より一歩前を歩いとさえ感じる。 「〇〇離れ」は若者ではなく、 古いしがらみから離れられない私も含めた３０代後半の世代に使われるべきではないか？ 「〇〇離れ」せよ！]]></description>
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		<title>XBRLはどうだ？「MashIQ XBRL Report」評価版がダウンロード開始</title>
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		<pubDate>Wed, 12 May 2010 13:44:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
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		<category><![CDATA[xbrl]]></category>

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		<description><![CDATA[「MashIQ XBRL Report」の評価版の無料ダウンロードがはじまった。 XBRLデータを活用したレポート作成・活用ソフトウェアということである。 元ジャストシステムの方の会社から発売しているということは、ジャストシステムの「xfy Report Writer for XBRL」の延長線上にあるプロダクトなのだろうか？Windowsにインストールして使うソフトである。XBRLを見る側からすれば、「なんでWebサービスじゃないの？」とも思ってしまうが、無償で使えるのは魅力だ。 現在、インストールしただけだが、今後、「XBRLの活用」のイメージを膨らましていきたいと思う。来年（2011年）には有償化するらしいが、XBRLの活用イメージが湧いてくるだけでも、今、いじくりまわしておく価値はありそうだ。世界標準になりつつある（？）技術だけにね！ 記事： MetaMoJiが、XBRLデータを活用したレポート作成・活用ソフトウェア 「MashIQ XBRL Report」評価版の無償提供開始を発表 参考： 株式会社 MetaMoJi　「MashIQ XBRL Report」]]></description>
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		<title>[読書]　「買いたい！」のスイッチを押す方法</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 13:45:35 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く (角川oneテーマ21)小阪 裕司 角川書店(角川グループパブリッシング)売り上げランキング : 596おすすめ平均 : Amazonで詳しく見る by AZlink 名言 ・ビジネスにおける最強の競争力　＝　「考えるコト、その『総量』である」 ・消費者は、「未来の私」を買いたがっている。 小阪さんの本は、何冊か読んでいるが、 今回は、脳科学的な論拠もでてきておもしろい。 現在の経営環境は、変化しやすく、予測しにくい。 売れている企業の猿真似企業は滅びる。 「考えるコト」が重要なのである。 この本には、真似したくなる事例があるが、そこはこらえて その企業のそこまでいきついた「プロセス」を真似て欲しい。 売る側には、学びが必要であり、 かつ 顧客を育成することが重要である。 行動経済学にも、通づるのではないか？ 参考：「考動」]]></description>
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		<title>情報活用twitter「使う」編</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 13:52:00 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[「使う」編では、Twitterのデータを使って一体何ができるんだろうということを考える。電子掲示板のような使い方もされることも多いが、特に、これまでなかった使い方にスポットをあてる。 Twitterでできることは、人の意見を集めることである。面と向かって「あなたの意見を聞かせてください」というと答えられない日本人が、Twitterでは、結構いいたいことを言っている感じが私はしている。Twitterの、手軽さ、気軽さというものが影響していると思う。そして、Twitterがたんなる「目安箱」にならなかったのは、Twitterと「連携」した様々サービスが生まれているからである。 キーワードは、「連携」。 特に、「モバイル」「GPS」が重要。 モバイル端末から、思ったことをリアルタイムでつぶやき、また、リアルプレイスでつぶやく。人間は忘れてしまう生き物で、思いついたいいアイデア・欲求が、次の瞬間、忘れ去られてしまっている。そのアイデア・欲求を少しでもスクイあげられれば、さらなる進化を遂げることができるはずである。 「欲しい時、欲しい場所、欲しいモノ」がより具体的なデータとして得ることができるのである。 まだまだ、これから発展していくと思われるサービスで、有望な芽はあちこちに出ているが、 とりあえず、現時点で気になっているサービスに絞り込んだ。以下。 1.tweet map　http://tweetmap.info/ 　つぶやきが地図上に表示される。 2.twitpic　http://twitpic.com/ 　画像サービス。ホーム画面では、地図が表示され、 　地図上のどこで写真が投稿されたかがわかる。 3.今ココなう！（β）　http://imakoko-gps.appspot.com/ 4.foursquare　http://foursquare.com/ 5.gowalla　http://gowalla.com/ 6.はてなココ　http://c.hatena.ne.jp/ 　（4月中旬公開予定） 以上。]]></description>
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