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	<title>matsuyuta&#039;s Room &#187; データ、情報との付き合い方</title>
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	<description>データの活用を考える</description>
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		<title>携帯クーポンの即時性</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 05:52:08 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ソーシャルネットワーク]]></category>
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		<description><![CDATA[iPhoneのマクドナルドアプリでは、クーポン画面を見せることでクーポンが使える。今週初めに「フィレオフィッシュバーガー　１２０円」のクーポンが出たので、使おうと思っていた。で、今日の雪です。いきなり、「ダブルチーズバーガー１５０円」のクーポンが出ました。しかも、今日限定。間違いなく、この大雪で客足が鈍ることをみこして、だしたクーポンですよね。さすがマクドナルド。もちろん、マクドナルドが顧客の支持を得ているからなのかもしれませんが、こんなことが出来るなんてすごいなぁと感心するばかりです。 　ひと昔前だったら、客足が鈍るときは、駅前で割引券を配るというのが定石でしたよね。（他社は今でもやってますが） 　経営判断の速さ、ネットワーク外部性、携帯クーポンの利便性、なんかいろいろ勉強になった、４年に１度の日でした。 マクドナルド公式アプリ カテゴリ: ライフスタイル 価格: 無料]]></description>
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		<title>2011年ヒット商品を見て～考察と提案</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 13:26:39 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[データ、情報との付き合い方]]></category>
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		<description><![CDATA[日経トレンディ12月号に、例年通り ・「2011ヒット商品ベスト30」 ・「2012ヒット予測ランキング」 が掲載された。以下、雑感。 ■今年のヒット商品について 今年の消費はやはり、 「311震災」の影響が大きかったと思う。 震災で売れなかった商品は山ほどあるだろうし エコ関連の消費は、店にモノが無くなったことを考えれば明らか。 意外だったのは、「K-POP」「マッコリ」などの韓流消費。 個人的には、何がいいのかわからない。 マスコミが戦略的にブームをつくり成功したのだろうか？ ホント意外。。。 順当なところでは 「スマートフォン」関連の消費だろう。 スマートフォンしかり、 ソーシャルサービスしかり、 タブレット人気も牽引したと考えられる。 今年はスターも出現した。 その名は「芦田愛菜」。 中に大人が入っているに違いない。 ■来年の商品の予測 商品名ではピンと来ないが、 ・ゲーム機連動ARトレカ ・塗る「美男（イケメン）ローラー」 というのが私の予測と一致しそうだ。 仮想現実（AR)消費と男性アンチエイジング消費である。 それにプラスして自家発電系消費。 仮想現実消費については、 スマートフォンが普及することで、 ライフログをとる人口が増えてきていると感じる。 一定規模の人間がライフログを貯めることで それを利用した、消費が見込めるのではないかと感じる。 A店でA商品を購入して、B店B商品を購入した顧客が、 C店のC商品を購入すると割引・特典などのサービスが受けられる。 といったある行動消費を起こすことで あるサービスを受けられるといったものだ。 これ、ゲームより面白いんじゃないかな？ 男性アンチエイジング消費については 「婚活」から「一生恋愛」へという考え方の変化が 男性アンチエイジング消費の需要を牽引するのではないかと考える。 男性コスメで、肉体を若く保ち、 ノンアルコール飲料、禁煙などで脳も若く保っていく。 男性コスメ、ノンアルコール飲料、禁煙グッズこのあたりの消費から 盛り上がりを見せそうな2012年である。 さらに自家発電系消費。 今回の震災で停電を経験した人は、 震災後電力なしでも動かせる商品を相当購入したはずである。 来年以降は、省電力、脱電力に加えて、「発電」を考えていると思う。 「自分で作った電気だけで生活する」が消費を牽引する。 太陽光発電、自動車発電は現実味を帯びている。 手軽な所で自転車発電も可能なはずだ。 省電力・脱電力を突き詰めると、自転車一時間こげば、 一日の消費電力をまかなえるみたいなことになるのではないか。 日本の高性能高品質家電は、 [...]]]></description>
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		<title>「スリー・カップス・オブ・ティー」でイスラム社会を考える</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 23:06:27 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[本屋のオススメの棚で見つけた。 「スリー・カップス・オブ・ティー」は アメリカ人がパキスタンの貧しい村に女の子も学べる学校をつくる話。 ドキュメントである。 「一番の敵は無知」であることを実感することができる。 イスラム教やイスラム社会というとすぐにテロリストと直結してしまう自分がいる。 それがいかに偏った考え方か思い知らされる。 地震、原発事故でも、情報に右往左往させられた。 事実を知ることがいかに難しいか実感する。 「人類みな兄弟」 イスラムの方も、ふるさとの大地と家族を大切に思う人々だと知ることができた。 この本に出会えてよかった。]]></description>
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		<title>「脱原発」は、「脱消費」へつながるのかな?</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 14:46:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
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		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[「脱原発」のデモのニュースを見て思う。 「脱原発」は「Welcome　化石燃料火力発電！」なんだろうか？ 原発とは種類の違うリスクが、こちらにもあるように思える。 風力、水力、地熱発電なんかは、まだ実用できるレベルじゃないようだし。 脱原発で、段階的に発電方法の依存度をシフトしていくのはわかる。 ただ、「脱原発」で、「いますぐ原発全部止めろ！」ってのはどうなの？ 「脱原発」とくに「いますぐ原発全部止めろ」は、「脱電気」だよね。 電気が大量に輸入出来れば話は変わってくるかもしれないけれど。 いままで、電気の恩恵を受けてきた世代が、 「原発あぶねぇっ！もう使うんじゃねぇよ！」って、都合が良すぎる気がする。 「脱電気」は「脱消費」に直結してくるはず。 若い世代、そして、未来へなにかを伝え、残していくには、 ヒステリックな行動はどうかと思う。 とりあえず、なにかアクションを起こせばいいってのも、 考えものだ。 じゃぁどうすればいい？ 「考える」しかないよね。 なんか、ぽっとでてきた意見にすぐに乗っかる日本人の悪い癖に 嫌悪感をもっているから、こんなのこと書いたのかもしれません。 結論はありません。ただ、思い悩む日々の戯言。]]></description>
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		<title>Gephi ってソフトがおもろい！</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 15:34:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ビジネスインテリジェンス]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[たまたま見つけた動画 Gephiってソフトのプラグインの紹介みたい。 ブラウザでネットサーフィンするとブラウザでどのサイトにアクセスしているかグラフィカルに表示してくれる。 最近は、どのページもフレームやらJavaScriptやらでいろいろなサイトにアクセスして、 マッシュアップしてあるからそれが見れるのがおもしろい。 私は、単純に「へー」って感じだが、技術的に詳しい人がみたら、もっと違う意味があるのかな。 ◯簡単な使い方・手順 ソフトダウンロード　「Gephi」　http://gephi.org/ プラグインダウンロード　「HTTP Graph」　http://gephi.org/plugins/http-graph/ ダウンロードしたプラグインファイルを C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\.gephi07beta\dev\　に移動。 ・Gephiの設定 Gephiを起動して　「new Project」をクリック メニューバーの　「Tools」　の　「Plugin」　をクリック 「Download」タブの「add plugin」ボタンをクリック でダウンロードしたファイルを選択 そして　「install」 ボタンをクリックしGephi再起動。 「File」メニューの「generate」→「HTTP Graph」を選択。 port番号を「8088」に指定。 ・Firefoxの設定 「ツール」メニューの「オプション」を選択し、「詳細」タブのさらに「ネットワーク」タブ 「接続設定」ボタンをクリックし、手動でプロキシを設定する HTTPプロキシ「127.0.0.1」 ポート「8088」 （Gephiで設定したポートと同じにする） OKボタン プロキシの設定時に、Windowsの警告や、エラーでるかもしれません。 セキュリティに関しては自己責任でお願いします。 以上。]]></description>
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		<title>「Facebookってどうよ？」と聞かれたら</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 11:27:19 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「Facebookってどうよ？」と聞かれたらこう答えることにした。 「パスポートだ」 Facebookは、SNS（ソーシャル・ネットワーキング・サービス）のひとつなんだけど、 世界で圧倒的なユーザー数をもっているWebサービス。 機能的にはそんなに他のSNSと変わらないけれど、一番の違いは実名性であること。 Webサービスってインターネット上に無数にあるんだけど、 使うとなると、アカウント作成して、ログインが必要になる。 これ、イッコイッコ登録していくの面倒だよね。 最近では、Facebookのアカウント持っていればそのアカウントで Webサービスを利用できるようになってるわけ。 WebサービスとFacebookが連携しているわけね。 この連携サービスは、twitter、googleもやってるんだよね。 でも、Facebookの方がWebサービスを提供する側からみるとメリットが高いよね。 だって、より正確な個人データを収集することができるんだもん。 Webサービス提供側がFacebook連携をどんどん採用していけば、 Webサービス使うには、Facebookアカウントなしには利用できなくなるってくらい、 いわゆる、社会的インフラみたいな役割、 インターネットでのパスポートみたいなもんになってくるわけよ。 参考： 「UNIQLOOKS」 　　　→このサービスはFacebookアカウントないと利用できないわけ。 問題点： 「一人のはまちやはまちーは削除され、何百人の佐々木希は生き残るFacebook 」 　　　→　これは困った。説明の辻褄があわなくなる。 で、さらに、個人的に思うこと。 将来的には、個人データを個人で販売できるようになると思うわけさ。 布石は打たれてる感はあるね。 Facebookポイント 電子マネー（モバイル） 　　　　　→GPS対応のモバイル機器であれば位置情報までわかってくる。 購買情報は、小売店（ECを含む）かクレジット会社の独壇場だったんだけど、 Facebookポイントを使ってモバイル機器（ICカード）から買い物できるようになれば、 購買情報はFacebookが収集できるよね。ここで、Facebook上の購買情報の優位性は、 複数店舗での購買履歴を串刺しにして見れることと、位置情報になるんじゃないかと思う。 いわゆる、購買＆行動の履歴ね。 そして、ここに広告（リアルタイム連動）が入ってくると、かなりレスポンス効果が生まれるわけ。 カネの匂いがプンプンしてきたね。 自分のデータを世界中に売ることができるようになるんだね。 ひとりひとりのデータの価値は小さいかもしれないけれど、 「塵も積もれば山となる」世界中を巻き込めば、いったいどうなることやら？ 未知の世界にワクワクするね。 実現方法的なことについて、考えてみた。 こんなこと言っても、まぁ、用心深い日本人はじめ様々な人が セキュリティに関してリスクを感じるかもしれない。 「データを売る」って言っても、すべてのデータを公開しなきゃいいわけよ。 データ分析する側も、個人名の分析なんか（多分）しないから、 属性情報（個人が特定されないモノのみ）と購買情報・行動履歴情報を売りに出せばいいんじゃない？ Facebookで集計データにして渡せばいい。 Facebookが実在する人間かどうかを確認さえしてくれればいいわけ。 怪しいデータもあると思うけど、その場合はランク付けでもして、 データの販売価格に差がつくようにすればいいよね。 （ちなみに「UNIQLOOKS　http://uniqlooks.uniqlo.com/」では、生年月日データを抜かれたけどね。） 企業側だって、その方が扱い易いんじゃない？ まぁ、Facebook側の負荷はかかるけど。 [...]]]></description>
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		<title>「数学的思考の技術」から学ぶ不確実性との付き合い方。</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 14:44:52 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[面白い。 村上春樹の小説を引き合いにだして、幾何学、位相などの話を絡めているところが興味をひく。村上春樹の本は、取っ付きにくい印象だが、この本を読んで、一つ新しい視点を与えてもらったような気がする。「1Q84」を読んでみようと思う。 副題にもあるように、本を読んでいて一貫して感じたのが、「不確実性との付き合い方」について 未来、真偽（本音か嘘か）、善悪（正義か悪か）、信じるか信じないか、といった判断に含まれる不確実性、そして、人間の不完全性、不完全知。不確実で不完全なモノとどのように生きていけばよいか？その問いに対する、ヒントがこの本にはあると感じる。 以下、覚書。 ・説得と納得 ・安定状態・・・ヒット状態と閑散状態 ・大数の法則・・・とりあえず、自分の思い通りの結果になるまで数えつづける ・社会的共通資本・・・貨幣が引き起こす悲劇には非貨幣的なシステムを使って対抗せよ・人間の不完全知性・・・限定的合理性 ・P.174　定常状態・・・ゼロ成長社会のことを行っているが、経済成長にとらわれない、停滞を意味しない。 ・P.184　社会的文脈・・・「貨幣が、なぜ貨幣たるか。」という問の答えを「社会的文脈」に求める。 ・P.233　世の中には正しい結果をもたらす正しくない選択もあるし、正しくない結果をもたらす正しい選択もある。不確実性 以上。]]></description>
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		<title>「お金流れが変わった！」的押入れ整理</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 02:56:08 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[なぜか、年末の大掃除での押入れの整理のことを思い出した。 押入れの整理って、ひとつの押入れだけをやろうとすると失敗する。 とりあえず、全部出してみて、多少ゴミはでるが、 元の通りにだいたいしまって終わり。 だから、いくつかの押入れ、収納、物置などをざっと把握してから、 全体的な視点から整理をはじめると、捗るらしい。 ちなみに年末大掃除では、これを実践して成功した。 この本では、 金融資産の動きを焦点に、 めまぐるしく変化している世界情勢と 変われない日本が対照的に描かれているところが面白い。 「日本の押入れだけの整理を考えるんじゃなくて、世界中の押入れを整理するつもりやりなさい。」 ってことと理解した。（違うか？！） マスコミが不景気だと報道すると、 盲目的に信じこみ、不景気が去っていくのをジット我慢する。 実際、不景気でも過去最高益を出す企業もいる。 「時代のせい」だと目をつぶるのではなく、 現実を見て、知るべきだと感じた。 それから、 「新たな視点を取り入れる。価値基準を広げる。」ことが必要かな。 基準がちょくちょく変わってしまっては困るが、 世界という視点に広げてみる必要性は感じる。 覚書 ・高齢激化による資金過剰 ・通信（IT）・運輸・金融の発達による世界規模のJIT体制 ・日本のマスコミにジャーナリズムはない。海外の新聞、ニュースサイトに目をむける。 以上。]]></description>
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		<title>プライバシーの壁はお金を積めば超えられる？</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 14:05:40 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[以前からこんなのあったらいいなぁと思っていたサービスに近いサービスがリリースされた。 無料で利用できるサービスは数多く存在する。ただ、自分が利用したデータも利用されているわけで、「もしデータを提供して、報酬がもらえるなら、もっといいのに。。。」 なんてことを考えていた。 今回リリースされた、「アスク・スマートリー」というサービスは、データの範囲は限定的だが、おもしろいサービスだと思う。 内容としては、企業がアンケート（タスク）を作成し、それについて、登録ユーザーが回答する。そこで、報酬が発生するのだが、このサービスでは、金銭（Paypal）で支払われる。 アンケートの回答できるのは、iPhoneアプリからで、位置情報とからめてのデータ分析を念頭においていることが垣間見える。登録には、Googleアカウントが必要で、報酬を受け取るには、Paypalのアカウントも必要だ。iPhone利用者を対象にしているとしたら、サービスに参加するハードルも低いものだと考える。 個人的には、今後、個人の買い物情報、サービス利用情報などを集めることができれば、より高い報酬でのサービス展開が期待できそう。レシートのQRコードから買物情報をとりこめれば、実現可能になる気もする。 企業が、このサービスを利用する利点は、自分の店に来た客ではないデータ、いわゆる外部のデータが見れるという点と、なんといってもスピードと安さだと思う。 懸念される点は、回答者の質と量だろうか。 個人の情報がどの範囲で企業側に提供されるかも明確でない気がする。 Facebookのファンページが、競合になりそう。 参考： アスク・スマートリー YouTube説明動画 iPhoneアプリ]]></description>
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		<title>Rで学ぶデータサイエンス「1.カテゴリカルデータ解析」</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 22:14:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
				<category><![CDATA[データ、情報との付き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[統計解析言語「R」、データ解析の本としては、 比較的理解しやすい方だと思う。 統計学関連の説明が易しく書かれている。 R言語での分析にも、ページ数が割かれていて見やすく理解しやすい。 ただ、Rのソフトウェアとしての使い方については、R専門書を読んだほうがよいかもしれない。 統計的な分析は、料理の「味見」に似ている。 鍋いっぱいのデータを、ヒトサジすくって味見をして、全体の出来をみようというものだ。 データ分析でいう、「味見」は、「データモデルにどれだけあてはまるかどうか」ということだ。 よい本なんだけど、シリーズも面白そうなんだけど、 値段が高い！]]></description>
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