matsuyuta's Room

データの活用を考える

       
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    「Did You Know 2.0 -JAPANESE-」という動画が興味深い。
    分かっていそうで、あいまいな認識しかしていない事実をぶつけられ、
    目がさめたような気分だ。

    YouTube Preview Image

    発展途上国の子供たちに、ノートと鉛筆を寄付するより、
    インターネットにつながる太陽光発電バッテリー付きパソコンを与えた方がよいのではないか。

    これまでの10年、このさき10年、シフトは起きている。
    認識しなければならない。

    参考:shifthappens.wikispaces.com

    社内共通語は英語なんてことに拒否反応を起こしてる場合じゃないな。
    もっと大きい変化を受け入れなければならないのかもしれない。

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    Googleの「未来を選ぼう 参院選 2010」をみていて、選挙活動にTwitterを利用するのはダメみたいだけど、
    実際には、使われているも同然だなぁと感じる。これであれば、実際に、ソーシャルメディアを利用した選挙活動を
    法的に許可した方が、間違った情報が出回るのを防げるのではないか?

    ブログやソーシャルメディアの意見で貴重なものもあるとは思うが、根拠、論理が不明確なものも多い。
    この情報から一票をいれる人・党を決める人が多く存在すると思うと一抹の不安がある。

    情報リテラシー、メディアリテラシーの教育というものを本格的に考える必要があると感じる今日この頃である。

    参考:
    未来を選ぼう 参院選 2010

    グーグルが本気出した選挙情報がすごい「未来を選ぼう 参院選2010」

    「未来を選ぼう 参院選 2010」 候補者と選挙区の情報、まとめました。

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    CNN:グーグルの悪夢:リンクに取って代わる「Like」ボタン

    SEOのフルスピード(東証マザーズ)、本社フロア面積を半分以下に縮小

    Facebookの「いいね」ボタンが次の新しいリンク通貨(※)として幅をきかせてきているようだ。SEOサービスを展開しているフルスピードの不振の記事からも、時代は、「サーチエンジン」から「ソーシャルメディア」へ変化してきている。
    (そりゃそうだ、私も、サーチエンジンの結果より、ソーシャルメディアで質問したり、検索したりする割合がだいぶ増えてきたのだから。)

    さっそく、Wordpressの「いいね」ボタンプラグインをインストールしてみた。

    私自身、Facebookはあまり使いこなせていないのだが、ここ最近、ずいぶんFacebookの記事、新機能などが目につくようになってきた。日本では、なかなかユーザーが伸びていないようだが、Twitterブームもあり、Facebookが定着してくるような気がしている。

    Facebookのいいところは、実名により顔が見えることによる信頼感、安心感といったものだろう。ビジネスにおけるソーシャルメディアの利用を考えた時、この信頼感・安心感は競争優位である。まぁ、どんなサービスが提供できるかにもよるが・・・。

    日本において、Twitter、mixiはユーザー数は爆発的に増えたが、その恩恵を受けているのは、一部の有名ユーザー(この多くは実名で使っている)に限られている。ここから、日本でのソーシャルメディア利用がブームで終わるか、次のステップに上がるかは、Facebookの利用にかかっているのではないか?

    とりあえず、このGW中にでも、使い込む予定。
    ただ、日本語ドキュメントみたいなものがイマイチ・・・。

    ※リンク通貨
    「リンクが価値を生む」という原理。JeffJarvis(2005年)に「〔Google以後の〕新しい世界では 、リンクが通貨だ。リンクによって権威が生まれる。リンクによってブランドが確立する。リンクがすなわち価値なのだ。」 と言っている。

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    diigo というWebサービスがあることを最近知ったのだが、便利だ。
    私のWeb考動にマッチしているからだと思う。なにか調べる時、私は以下のような手順をふんでいる。

    1、検索エンジン、ソーシャルブックマークなどから、関連するサイトを選び出す。
    2、必要な情報は、ブックマークしたり、テキストファイルにコピーする。
    3、自分の解釈、判断を加える。そして、さらに関連項目を調べて行く。

    結構面倒なのは、Webサイトから、必要な情報だけを抜き出すことである。
    テキストファイルにコピーするのも面倒なのだが、そのコピーしたものが、どのサイトのどの部分だったかがわからなくなってしまうことがよくある。これを解決してくれたのが、「diigo」だ!

    正確には、diigoのchrome extensionsの
    Diigo Web Highlighter and Bookmark」だ。

    Diigo Web Highlighter and Bookmark」の簡単な使い方のイメージは以下の通り。

    Highlight」は、まるで、蛍光ペンで本にチェックをいれるように使う。
    bookmark」は、ソーシャルブックマークと同じように使う。
    Stick Note」は、付箋を使って、メモを貼りつけるような感じで使う。
    Share」は、TwitterやFacebook、GoogleBuzzへの投稿に使用。中でも、「Annotated Link」がこのツールのミソで、このリンクページを使うことで、自分がHighlightでチェックし、StickNoteでメモしたページを復元できる。

    あぁ、なんかすごくシックリくる!

    Diigo使い方:
    http://andre-garden.com/blog/2007/05/diigo_1.html
    http://www.diigo.com/learn_more

    参考:
    Diigo日本「非」公式ブログ
    調べ物が百倍楽しくなるツール、Diigo
    Diigo Wiki

    以上。

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    「使う」編では、Twitterのデータを使って一体何ができるんだろうということを考える。電子掲示板のような使い方もされることも多いが、特に、これまでなかった使い方にスポットをあてる。

    Twitterでできることは、人の意見を集めることである。面と向かって「あなたの意見を聞かせてください」というと答えられない日本人が、Twitterでは、結構いいたいことを言っている感じが私はしている。Twitterの、手軽さ、気軽さというものが影響していると思う。そして、Twitterがたんなる「目安箱」にならなかったのは、Twitterと「連携」した様々サービスが生まれているからである。

    キーワードは、「連携」。

    特に、「モバイル」「GPS」が重要。
    モバイル端末から、思ったことをリアルタイムでつぶやき、また、リアルプレイスでつぶやく。人間は忘れてしまう生き物で、思いついたいいアイデア・欲求が、次の瞬間、忘れ去られてしまっている。そのアイデア・欲求を少しでもスクイあげられれば、さらなる進化を遂げることができるはずである。

    「欲しい時、欲しい場所、欲しいモノ」がより具体的なデータとして得ることができるのである。

    まだまだ、これから発展していくと思われるサービスで、有望な芽はあちこちに出ているが、
    とりあえず、現時点で気になっているサービスに絞り込んだ。以下。

    1.tweet map http://tweetmap.info/
     つぶやきが地図上に表示される。
    2.twitpic http://twitpic.com/
     画像サービス。ホーム画面では、地図が表示され、
     地図上のどこで写真が投稿されたかがわかる。
    3.今ココなう!(β) http://imakoko-gps.appspot.com/

    4.foursquare http://foursquare.com/
    5.gowalla http://gowalla.com/
    6.はてなココ http://c.hatena.ne.jp/
     (4月中旬公開予定)

    以上。

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