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	<title>matsuyuta&#039;s Room &#187; SocialMedia</title>
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	<description>データの活用を考える</description>
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		<title>情報活用その１　「集める」編</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 13:46:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[データ、情報との付き合い方]]></category>
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		<description><![CDATA[情報活用をデータを「集める」「貯める」「使う」のフェーズで考える。とりあえず、目的を持っていれば、状況に応じて様々なデータの集め方があるが、今回は、日々の情報収集でのデータの集め方を考える。「なんかいいネタないかなぁ。」的な情報収集である。 手段としては、以下の３つ。 １、ソーシャルブックマーク ２、本の紹介サイト（本の売上ランキング、本棚サービスのランキング） ３、RSS　FEEDの確認（お気に入りもこれに含める） 一番オススメな方法は、「ソーシャルブックマーク」の活用である。自分の興味のあるジャンルでブックマーク数の多い記事を見ていくのが一番効率がよい。ブログのネタには、海外サイトの記事を和訳してくるだけでも十分魅力的な記事になる。 日本では、「はてなブックマーク」 海外では、「delicious」と「digg」 参考： はてな　http://b.hatena.ne.jp/ Delicious　http://delicious.com/ Digg　http://digg.com/ 次にオススメは、「本の紹介サイト」 情報収集のやり方として、本は非常によい媒体だと考える。ただ、良い本と出逢うのは結構体力がいる。そんな時、誰かの書評ブログを読むのもいいが、Amazonのブックランキングを見てみるのも良い。また、メディアマーカーなどのサイトでみるのもよいと思っている。メディアマーカーのサイトでは、とりあえず気になった本を登録しておいて、携帯メールに送っておけば、実際に本屋に行ったとき非常に役立つ本屋の地図になる。読んだ本は、「キーワード」、「ひとこと感想」を添えておくと読み返そうと思ったとき便利。 参考： アマゾン メディアマーカー ブクログ 本屋の歩き方 最後に「RSS　FEEDの確認」。これは、気に入ったサイトを予め登録しておいて、更新情報の通知を受けるのだが、無駄な記事を沢山読むことになるのであまりオススメではない。やるなら、サイトを厳選すべきである。多いと見る気をなくす。ブラウザのお気に入りに登録したサイトを一度も見ないのと同じである。私はそんな経験がある。 参考：RSSリーダー GoogleReader livedoorReader おもしろ（海外）サイト http://www.feedly.com/ http://www.cooliris.com/ 以上。]]></description>
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		<title>選ばれるソーシャルメディアと選ばれないソーシャルメディアの切れ目</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 13:50:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルネットワーク]]></category>
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		<category><![CDATA[ビジネスインテリジェンス]]></category>
		<category><![CDATA[SocialMedia]]></category>

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		<description><![CDATA[twitter、facebookからはじまり、ソーシャルメディアが次々の生まれている。独自の機能や使い方があるものもあるのだが、機能を追加するうちにコモディティ化してきているような気がする。似たようなサービスの中から、利用者に選ばれるサービスと選ばれなかったサービスの切れ目について考えてみた。 シェア 一番最初にサービスを展開して他社よりシェアを持っているサービス、また、何かのきっかけでシェアがトップのサービスは利用者に選択されやすい。不特定多数の人とのコミュニケーションが目的となるため、利用者が多いサービスが選ばれやすい。結果、一人勝ちが起こりやすい市場である。 変化のスピード 似たようなサービスでも、新サービス提供のスピードと他社の新サービスに即対応するスピードが速いサービスが選択されやすい。ソーシャルメディアは、無料で提供されることが多いため、スイッチングが起こりやすい市場でもある。モバイル対応、GPS対応などは、いまでこそどこのサービスも対応しているが、対応スピードが速かったサービスはよりおおくの顧客を獲得したと思われる。 連携 Webサービス全般に言えることだが、APIの公開によるデータの連携ができるサービスは、顧客に選択されやすい。これは、周辺サービスが生まれる結果で、サービスそのものより、周辺サービスにより集客が行える。これにより、スピードがないサービスでもスピードのあるサービスと渡り合える。周辺サービスというコントールできない外部要因の影響が大きくなることもあり、自社の優位性を失わないことがポイントとなる。特に、ブラウザとの連携は重要。 いろいろなソーシャルメディアを使ってきているのだが、使い続けているサービスとアカウントを作っただけのサービスとの間には、この３つの違いが鮮明にでている気がする。他の皆様はどうだろうか？ 余談だが、EVERNOTEとMemeMemoを似たようなサービスと思って使い始めたが、違った。EVERNOTEはかなりよく出来ていると感じる。ただ、MemeMemoは国産のサービスらしく、頑張って欲しい。逆転するには、次の変化の波でEVERNOTEより速く対応し、日本独自のサービスとの連携ができれば、日本でのシェアは拡大できるのではないかと思う。 参考： EVERNOTE MemeMemo]]></description>
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		<title>「目ディア」としての携帯電話</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 14:10:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルネットワーク]]></category>
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		<description><![CDATA[携帯の機能として、 GPS カメラ twitter は必須になる。 ここ最近の記事から、携帯電話に大きな波が押し寄せてきていると感じる。流れはあったけれども、iPhone、Androidの端末が普及してくるにつれ、一気に勢い帯びてきた。「twitter」と「セカイカメラ」の出現によるところが大きいと思われる。 携帯電話では、ゲームが人気で、各モバイルサイトの稼ぎ頭になっているようだが、ゲームにも、この流れはある。「おさんぽ探偵団」のようなゲームが今後浸透して行きそうだ。 自分の居場所と自分の言葉と自分の見ているものを世界中に知らせることができる。 自分の目が情報発信局になる。まさに「目ディア」だ。 記事： 京都の街で謎解き！リアル探偵ゲーム「おさんぽ探偵団」をやってみた ソーシャルメディアではユーザーが情報を流すべき＝FooMooがTwitter連携 リクルート系４サイトがセカイカメラに対応]]></description>
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		<title>「Blippy」がきた！クラウドデータ臨戦態勢</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 15:30:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
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		<description><![CDATA[以前のエントリーにも書いたが、 クラウドPOSデータの実現が迫っている。 記事：ここまでダダ漏れ！新たなSNS「Blippy」はTwitter人気に続けるか 「買ったものを公表することで、同じものに興味のある人が相場や感想を知ることができる」といったことメリットとしてユーザーにパーソナルデータや行動履歴を公開するサービスである。私が考えるクラウドPOSデータとやっていることは同じだと思うのだが、視点が多少違ってくる。 これまでのPOSデータは、売る側がデータを収集していた。そのため、顧客のデータ（会員カードで収集する場合もある）、購入後の評価、他店舗でのPOSデータが得ることが難しかった。しかし、クラウドPOSデータの場合には、ユーザー側がデータを収集（提供）してくれる仕組みである。そのため、POSデータ（購買店舗すべて）、顧客データ、評価データを手にいれることができる。企業であれば、このデータは喉から手が出るほど欲しいだろう。 ただ、ここには、個人情報流出のリスクがある。大多数のーザーがデータを提供してくれることは難しいだろう。で、ここからは、私の個人的な考えであるが、ユーザーからデータを購入する仕組み、逆に言えば、ユーザーが企業にデータを売る仕組みを提供することができれば、ユーザーは快くデータを提供してくれると思う。 ユーザーが購買データ、評価データをクラウド上にまるでポイントのように貯める。そして、そのデータを企業が買うのだ。個人情報についても、階層を持たせ、詳細な個人データレベル、属性データ（性別、年代、地域）レベル、ライフスタイルデータ（趣味、嗜好）レベルなどに分け、段階的に価格をつける。いわゆる、モニターというやつである。 これは、現在ショッピングサイトで似た用なことをやっているところはある。ただ、違いは、売り手がやるのか、買い手がやるのかである。そして、買い手がやることで、店と顧客とのコニュニケーションから、市場と顧客のコニュニケーションへと購買行動が変容していっているのだ。「blippy」も、実は、もうそこを狙ってたりして・・・。 以前のmatsuyutaエントリー： 「クラウドPOSデータシステム」の実現も近いのではないか・・・。 クラウドシステムからクラウドデータへ 以上。]]></description>
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		<title>ソーシャルメディアダッシュボード「Flavors.me」を使ってみた。</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 14:43:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ソーシャルメディアダッシュボードサービスの「Flavors.me」を使ってみた。ホントに簡単にできてしまう。このページを作るのに、１０分かからない。 以前、「自分ポータル」なんてページを作成して、自己満足していたが、これだけ簡単に、これだけのクオリティのものができてしまうと、なんだか自分がやっていたことがバカバカしくなる。 こうなってくると、ソーシャルメディアを持つ情報発信者は、よりコンテンツの中身に力を注いでいけるようになると感じる今日この頃である。 参考： 「Flavors.me」 「Flavors.me　matsuyuta」]]></description>
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		<title>friendfeed はじめの一歩</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 14:30:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuyuta</dc:creator>
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		<description><![CDATA[昨年の8月にfriendfeedはfacebookに買収されたと報じられている。年は明けたが、とくにその後FriendFeedの方には変わりがないように思える。friendfeedは、twitterと同じような使い方もできるが、特徴的なのは、発信した（orされた）情報を「集約」「統合」して見ることができる点である。検索機能もあるので、複数のソーシャルメディアのサービスの情報をFriendFeedに集約しておけば、見つけるのが簡単である。実際、50以上のブログやソーシャルメディアからの発信された情報を受信することができる。 自分が、複数のソーシャルサイトでアクションをしているのなら、各サイトでのアクションをfriendfeedに受信してくることで、まとめて自分のアクションを確認するような使い方ができる。また、特定のソーシャルサービスで交流のある人に、その他のサイトでのアクションを紹介するため、friendfeedを見てもらいのも効果的な使い方である。 最近、公開されたGoogleのBuzzはFriendFeedによく似ている印象をウケたが、FriendFeedの方が、リアルタイム性（Feedを受信する速さ）が高いし、受信できるサービスがケタ違いだ。（Buzzは今のところ、Flickr、Twitter、Piasa、blogspot、youtube、GoogleReaderのみ） 個人的に、ソーシャルメディアは、巨大なひとつのメディアに集約されていくより、ある程度の規模のものが、複数存在している方が、利用価値が高いと感じているので、FriendFeedはFacebookのひとつの機能と集約されていくより、このまま残ってくれることを望む。また、複数のソーシャルメディアは集約して見ることができるサイトは他にも存在するようだ。「ソーシャルメディアダッシュボード」と言うらしい。 ●使い方 ブログを書いている人が FriendFeed を始めるべき７つの理由 FriendFeedの便利な使い方 Friendfeedの使い方が見えてきた 情報収集がコンテンツから人に変わってきたというのは、同感。 アウトプットはFriendFeedで集約しevernoteに蓄積することにした-後編- ●記事 Facebook、フィードアグリゲーション新興企業のFriendFeedを買収 以上。]]></description>
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		<title>MySpace はじめの一歩</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 14:09:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[facebookのユニークユーザ数が2009年中に、MySpaceを追い抜いたようだ。そして、2010年3月には、mixiが登録制になることで、MySpaceの経営環境はさらに厳しくなりつつある。MySpaceがなぜこんなに劣勢になっているのかは、MySpaceを使い込んでいない私にはよくわからないところではあるが、これまで使ってきて、感じたことを以下に記す。 MySpaceで特徴的なのは、音楽系のブログが多いことである。CD制作・販売、マイグッズや楽曲販売の仕組みなどもあったり、カラオケなんてのもある。さらには、「music bank」ではオーディション？みたいなこともやってデビューもできるらしい。有名人のブログもあるのだが、ミュージシャンが多いように思う。ブログは、自分の音楽活動の告知的な主旨のブログが目立つ。顧客（ユーザー）の絞り込みはできるとは思うが、ターゲットユーザーがいまいち使い込むことができていない印象を受ける。 ●使い方 ブログ+コミュニケーションツールとしての使い方ができる。他の人のブログを読んで、「フレンド」になったり、グループに参加して、他の人とコミュニケーションできることができる。また、Facebookの時と同じように、アプリを使うことができる。MySpaceのアプリは、ブログパーツに近いものという印象。 ●アプリ MySpaceアプリ OpenSocialに対応しており、OpenSocial対応のアプリであれば、MySpaceに取り込むことができる。 第1回 MySpaceアプリケーションを使ってみよう ●記事 状況深刻なMySpace―活路はNews Corpからの独立以外なし 米Google、MySpaceのリアルタイム検索を開始 Facebookがついに合衆国でもMySpaceを抜き去る mixiが「登録制」を3月1日に導入、招待メール無しで登録が可能に 3月になったら、mixiに登録してみて、mixiと比較してみたいと思っている。 以上。]]></description>
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		<title>「コミュニティ」から「コラボレーション」へ</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 13:48:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「自分ポータル」なんてものを作って、 「『ソーシャルメディアダッシュボード』っていうんだ・・。」で ソーシャルメディアダッシュボードってもんがあることを知り、 さらに、Googlewaveを使えば、見るのも投稿も両方できるんじゃないか？と気づき始めた今日この頃である。 最前線の方より、半年ぐらい分、私の進度は遅いようだ。 Googlewaveは、「共同作業ツール？いまいちよくわかんないなぁ」と遠ざけていたけれど、robot、gadgetといったもので拡張していくと、ほんとにいろいろなことができるなぁと実感している。 さらに、IBMでも似たようなものがつくられているようだ。 記事 IBM Project Vulcan＝Google Wave＋Facebook＋BI 同じ興味をもった集団でのコミュニケーションの「コミュニティ」から、 違う興味をもった集団とのコミュニケーションの「コラボレーション」への流れを感じる。 参考：サンプルギャラリー]]></description>
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		<title>「クラウドPOSデータシステム」の実現も近いのではないか・・・。</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 14:13:57 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[記事 ショッピングサイトが続々Blippyと契約, 先輩Facebook Beaconはなぜ失敗したのか？ きてる。 「クラウドシステムからクラウドデータへ」の投稿でも書いたが、「クラウドPOSデータの取得と利用」が進んできたと感じる。 iPhone、Androidの携帯端末のブームに加え、 GPSの位置情報を使ったサービスが増えて これに、「つぶやき」だけでなく 発信者が情報を加えることができれば、 おもしろいデータが見れそうだ。 改めて時代のスピードを感じる。 「こんなのあったらいいなぁ」が、すぐに実現してしまう。 しかも、世界のどこかで実現したことを、すぐに知ることができるなんて。]]></description>
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		<title>「ソーシャルメディアダッシュボード」っていうんだ・・。</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 02:53:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[記事 ソーシャルメディア・ダッシュボードを目指すHootSuite、$1.9Mを追加調達 以前、BLOGに書いた記事「ソーシャルネットワーク連携について」で「自分ポータル」なるものを作って悦に浸っていたが、すでに似たようなサービスがあると分かった。 その名も、「ソーシャルメディアダッシュボード」。 ソーシャルメディア、ソーシャルサービス、ソーシャルネットワークとどのように呼ぶのが正しいのかよくわからないが、この記事では、「ソーシャルメディアダッシュボード」となっているし、英語もこういう表現であればこれが正しいのかもしれない。 ちなみに、ソーシャルメディア・ダッシュボードは、各ソーシャルメディアに寄せられたコメントをまとめて見るという使い方をする「見るツール」のようだ。（実際にはまだ使ってない・・・）まとめて「書き込むツール」としては、各ソーシャルメディアのAPIでの連携機能を使うしかないようだ。 ソーシャルメディアのビジネスで面白いと思ったのは、他社が持っているマーケットシェアの奪い合いをしていくのではなく、未開のマーケットを開拓し合って、連携によって共有しているという感じがするところだ。 このマーケットでは、「ひとり勝ち」するより、細分化されたマーケットで、独自性を出していく方がビジネスチャンスに結びつくのではないかと考える。利用者が、複数のソーシャルメディアのアカウントを持つということは、マーケットのパイは分け合うのではなく、コピーできるというイメージに近いのではないか？]]></description>
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