matsuyuta's Room
データの活用を考える
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情報活用をデータを「集める」「貯める」「使う」のフェーズで考える。とりあえず、目的を持っていれば、状況に応じて様々なデータの集め方があるが、今回は、日々の情報収集でのデータの集め方を考える。「なんかいいネタないかなぁ。」的な情報収集である。
手段としては、以下の3つ。
1、ソーシャルブックマーク
2、本の紹介サイト(本の売上ランキング、本棚サービスのランキング)
3、RSS FEEDの確認(お気に入りもこれに含める)一番オススメな方法は、「ソーシャルブックマーク」の活用である。自分の興味のあるジャンルでブックマーク数の多い記事を見ていくのが一番効率がよい。ブログのネタには、海外サイトの記事を和訳してくるだけでも十分魅力的な記事になる。
日本では、「はてなブックマーク」
海外では、「delicious」と「digg」参考:
はてな http://b.hatena.ne.jp/
Delicious http://delicious.com/
Digg http://digg.com/次にオススメは、「本の紹介サイト」
情報収集のやり方として、本は非常によい媒体だと考える。ただ、良い本と出逢うのは結構体力がいる。そんな時、誰かの書評ブログを読むのもいいが、Amazonのブックランキングを見てみるのも良い。また、メディアマーカーなどのサイトでみるのもよいと思っている。メディアマーカーのサイトでは、とりあえず気になった本を登録しておいて、携帯メールに送っておけば、実際に本屋に行ったとき非常に役立つ本屋の地図になる。読んだ本は、「キーワード」、「ひとこと感想」を添えておくと読み返そうと思ったとき便利。最後に「RSS FEEDの確認」。これは、気に入ったサイトを予め登録しておいて、更新情報の通知を受けるのだが、無駄な記事を沢山読むことになるのであまりオススメではない。やるなら、サイトを厳選すべきである。多いと見る気をなくす。ブラウザのお気に入りに登録したサイトを一度も見ないのと同じである。私はそんな経験がある。
参考:RSSリーダー
GoogleReader
livedoorReaderおもしろ(海外)サイト
http://www.feedly.com/
http://www.cooliris.com/以上。
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twitter、facebookからはじまり、ソーシャルメディアが次々の生まれている。独自の機能や使い方があるものもあるのだが、機能を追加するうちにコモディティ化してきているような気がする。似たようなサービスの中から、利用者に選ばれるサービスと選ばれなかったサービスの切れ目について考えてみた。
シェア
一番最初にサービスを展開して他社よりシェアを持っているサービス、また、何かのきっかけでシェアがトップのサービスは利用者に選択されやすい。不特定多数の人とのコミュニケーションが目的となるため、利用者が多いサービスが選ばれやすい。結果、一人勝ちが起こりやすい市場である。変化のスピード
似たようなサービスでも、新サービス提供のスピードと他社の新サービスに即対応するスピードが速いサービスが選択されやすい。ソーシャルメディアは、無料で提供されることが多いため、スイッチングが起こりやすい市場でもある。モバイル対応、GPS対応などは、いまでこそどこのサービスも対応しているが、対応スピードが速かったサービスはよりおおくの顧客を獲得したと思われる。連携
Webサービス全般に言えることだが、APIの公開によるデータの連携ができるサービスは、顧客に選択されやすい。これは、周辺サービスが生まれる結果で、サービスそのものより、周辺サービスにより集客が行える。これにより、スピードがないサービスでもスピードのあるサービスと渡り合える。周辺サービスというコントールできない外部要因の影響が大きくなることもあり、自社の優位性を失わないことがポイントとなる。特に、ブラウザとの連携は重要。いろいろなソーシャルメディアを使ってきているのだが、使い続けているサービスとアカウントを作っただけのサービスとの間には、この3つの違いが鮮明にでている気がする。他の皆様はどうだろうか?
余談だが、EVERNOTEとMemeMemoを似たようなサービスと思って使い始めたが、違った。EVERNOTEはかなりよく出来ていると感じる。ただ、MemeMemoは国産のサービスらしく、頑張って欲しい。逆転するには、次の変化の波でEVERNOTEより速く対応し、日本独自のサービスとの連携ができれば、日本でのシェアは拡大できるのではないかと思う。
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携帯の機能として、
- GPS
- カメラ
は必須になる。
ここ最近の記事から、携帯電話に大きな波が押し寄せてきていると感じる。流れはあったけれども、iPhone、Androidの端末が普及してくるにつれ、一気に勢い帯びてきた。「twitter」と「セカイカメラ」の出現によるところが大きいと思われる。
携帯電話では、ゲームが人気で、各モバイルサイトの稼ぎ頭になっているようだが、ゲームにも、この流れはある。「おさんぽ探偵団」のようなゲームが今後浸透して行きそうだ。
自分の居場所と自分の言葉と自分の見ているものを世界中に知らせることができる。
自分の目が情報発信局になる。まさに「目ディア」だ。
記事:
京都の街で謎解き!リアル探偵ゲーム「おさんぽ探偵団」をやってみた
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No Comments以前のエントリーにも書いたが、クラウドPOSデータの実現が迫っている。
「買ったものを公表することで、同じものに興味のある人が相場や感想を知ることができる」といったことメリットとしてユーザーにパーソナルデータや行動履歴を公開するサービスである。私が考えるクラウドPOSデータとやっていることは同じだと思うのだが、視点が多少違ってくる。
これまでのPOSデータは、売る側がデータを収集していた。そのため、顧客のデータ(会員カードで収集する場合もある)、購入後の評価、他店舗でのPOSデータが得ることが難しかった。しかし、クラウドPOSデータの場合には、ユーザー側がデータを収集(提供)してくれる仕組みである。そのため、POSデータ(購買店舗すべて)、顧客データ、評価データを手にいれることができる。企業であれば、このデータは喉から手が出るほど欲しいだろう。
ただ、ここには、個人情報流出のリスクがある。大多数のーザーがデータを提供してくれることは難しいだろう。で、ここからは、私の個人的な考えであるが、ユーザーからデータを購入する仕組み、逆に言えば、ユーザーが企業にデータを売る仕組みを提供することができれば、ユーザーは快くデータを提供してくれると思う。
ユーザーが購買データ、評価データをクラウド上にまるでポイントのように貯める。そして、そのデータを企業が買うのだ。個人情報についても、階層を持たせ、詳細な個人データレベル、属性データ(性別、年代、地域)レベル、ライフスタイルデータ(趣味、嗜好)レベルなどに分け、段階的に価格をつける。いわゆる、モニターというやつである。
これは、現在ショッピングサイトで似た用なことをやっているところはある。ただ、違いは、売り手がやるのか、買い手がやるのかである。そして、買い手がやることで、店と顧客とのコニュニケーションから、市場と顧客のコニュニケーションへと購買行動が変容していっているのだ。「blippy」も、実は、もうそこを狙ってたりして・・・。
以前のmatsuyutaエントリー:
「クラウドPOSデータシステム」の実現も近いのではないか・・・。
以上。
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ソーシャルメディアダッシュボードサービスの「Flavors.me」を使ってみた。ホントに簡単にできてしまう。このページを作るのに、10分かからない。
以前、「自分ポータル」なんてページを作成して、自己満足していたが、これだけ簡単に、これだけのクオリティのものができてしまうと、なんだか自分がやっていたことがバカバカしくなる。
こうなってくると、ソーシャルメディアを持つ情報発信者は、よりコンテンツの中身に力を注いでいけるようになると感じる今日この頃である。
参考:






