matsuyuta's Room
データの活用を考える
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久しぶりに新横浜へ行ったら、リンガーハットができていた。しかも、大行列。時間があったので、思わず私も並んでしまった。同じフロアに吉野家、Coco壱番館、てんや、ケンタッキーフライドチキンがあるが、ダントツ人気である。理由のひとつは、新しくテナントに入った店舗のようだ。並んでいる時、前の集団が話しているのを盗み聞きして分かったのは、野菜高騰のこのご時世に野菜がたくさんとれて安いというのが、もう一つに理由だ。
さらに、さらに、中には入って気づいたのは、OLさんが多く、みんなが、スモールメニューを注文していることだ。男性のビジネスマンもスモールメニューを食べているのも多くみかけられた。基本的には、私は、スモールメニューでは物足りない感があるため、注文したことはないのだが、「スモールメニューの効用」について考えてみた。
1、価格がやすい。
当然といえば、当然だが、価格が安くなる。
不景気ということもあり、こういったメニューが増えるのは分かる。
2、適量である。
最近の外食のメニューは、ガッツリ感をだすところが多い。
実際、昼に腹いっぱい食べると、午後ねむい。
眠くならないランチはビジネスマンには、メリットがあるのではないか。
仕事は少ないかもしれないが、寝ていたらリストラされかれないしね・・・。
もちろん、女性客の獲得にもつながる。
3、回転がはやい。
これは、スモールメニューにより、作る側も、食べる側も時間短縮ができる。
結果的に、店側は回転がはやくでき売上がアップ。客側も、並ぶ時間も含めて昼休みを有効利用できる。時代は、「やすい・うまい・はやい」から「やすい・ばらんす・はやい」になってきている。
ちなみに、「うまい」は、言うまでもない条件になってきている。
最近、「これまずい」ってものにであったことがない。(私が味バカなのかもしれないが・・・) -
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高速道路の無料化路線が発表されて、「なんだこりゃ?」と思う。
縦割り官僚の視点ではないか?
こうなった理由が、
「政府の収入が減ってしまう。」
「主要道路を無料化すると混雑する(→環境悪化)」
というものであるらしい。
まず、道路の収入をあてにする政策ではダメである。
道路の収入がなくてもやっていける仕組みを提示するのが先だ。
主要道路無料化による混雑もわかりきっているのだから、環境税や成長を目指す分野の施策と絡めてロードマップを示してほしい。
「実験的に行う」とあったが、実験の結果に対して、どういうアクションをするのか考えはあるのだろうか?はなはだ疑問である。
「地元の人の交通量の増加を期待」ともあるが、そもそも国がそんなことやるな!
見方を変えれば、道路も淘汰の第一歩とも思える。今回の結果、交通量が増えなければ、「無料にしても誰も使わない道路」となり、廃線となる可能性もある。そもそも無料化の効果は、全国がつながってはじめて効果を生むのではないのか?
以上。 -
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実家で、母が電球の交換をする際、危険を感じるようになってきたので、少々値が張ったが、LED電球を購入した。宣伝文句では、「1日8時間使用で、10年取替不要。」40,000時間も設計寿命があるとのことだ。20~30Wのもので、3580円(Panasonic)だった。
10年は取り替えなくていいみたいなことを母にしたら、
「私より長生きするんじゃない?確認できないわね。」
のようなことを冗談まじりに言っていた。
・・・確かに。
設計寿命は半分で値段も半分であった方がよいのではないか?と考えてしまった。電球の寿命が長いのは非常にメリットがあるが、40,000時間の設計品質はどうなのか?生産側の都合を消費者に押し付けてはいないだろうか?
高齢化社会になって、お年寄りの世帯が増えて、電球の取り替え作業が減るのは大きなメリットだが、電球がキレていることも、隣近所からみれば、「電気がついてるから、まだ生きてるな」的な確認もできる。こういった場合、電球の長寿命は考えものだ。電球の交換ぐらい地域の自治体で協力してできないものか?さらに、技術の進歩の速さを考えれば、10年もたたずに、もっと省エネできる電球が開発されるかもしれない。そういったことを鑑みて、設計寿命はもう少し短く設定されるべきではないか?
あぁ、でも、電球がキレているかいないかで生存を確認するんじゃなく、人と人のコミュニケーションを活発にさせればよいのか!
なんてことを、LED電球一個買うのに
いろいろ考えてしまった。
参考:
品質の定義
LED電球はどれがベストなのか -
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先日、宮崎駿監督の「もののけ姫」がテレビで放映されていたのだが、映画の間に入るコマーシャルが異常に気になった。
コマーシャルの内容が気になったのではなく、長さと回数のことである。異常に多いのだ。
CM開けて、始まったと思ったら、実は、始まっていない。CMのバックでダイジェストが流れただけ。CMの時間も長かったが、回数も増えている気がする。
テレビCMも不況のせいか、CM枠をかなり分断しているのかもしれない。母はこれにご立腹で、「テレビのリアルタイムではもう見たくない」と言っていた。
このテレビのビジネスモデルは、変わらなければならないと感じる。 -
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「カフェで無料インターネットを楽しもう!」というGoogleの企画で、
公衆無線LANを無料で使えるということで試してみた。
家の近くのロッテリアとタリーズでこのサービスを提供していたので、
2軒はしごした。
ロッテリア(フルポテ\260)
タリーズ(カフェラテS\320)
無料接続は、1日30分までのため、
利用残り時間のカウントダウン画面がでる。
30分たつと、以下の画面がでて、
接続はできなくなります。
どのくらいの通信速度がでているのかな?
54.0Mbpsぐらい。
家で作業しているとだらけてしまうので、
気分転換に場所変えて、インターネットに接続したい時がある。
家でADSLなので、モバイルデータ通信サービスでは通信速度が遅く感じそう。
お金払うなら、ADSL以上のネットワーク環境がいい
今回無料ということで、利用してみたが、
接続部分だけであれば満足のいくものであった。
が、問題はいろいろあった。
・私のノートPCが持ち運び用途に適していない。
・席が窓際だとまぶしいし、通路側だとのぞかれる。
・タリーズのテーブルが狭くてガタガタ揺れる。
・ロッテリアは子供づれ多くうるさい。
・電源がない。(当然かもしれないが・・・)
喫煙者にとっては、煙草を吸いながら仕事ができるメリットは大きいかもしれない。
「店側のメリットはなんなのか?」といった部分では疑問も残る。
集客については、暇な時間帯に来店する仕組みが必要。
混雑時に来た場合、ネット接続客は迷惑である。制限時間を決めて回転率をあげるという手もある。
インターネット接続時に、店舗のトップ画面が表示される。
店舗の広告ができるメリットがあるが、実際私はスルーした。
この画面は強制的に見せるような動画にできないのだろうか。
2,3分の動画を見ないと接続できないとなれば、宣伝効果もあるかもしれない。
観終わった時に、プレゼントなど特典を手に入れられる仕組みがあるとよい。
Googleの動画のリンクも店舗トップページにあったが、
この動画は、地域の人、たとえば、学生、芸術家、商店街の人などが
作ってもらってはどうか。コンテストにしてもよい。
見るのは、そこに実際に来た人なのだから。
その町を好きになるきっかけになるかもしれない。
なんてことを考えた。
ちなみに、私の検索ストーリーは以下。
Web検索「公衆無線LAN」
↓↓↓↓↓
Web検索「公衆無線LAN 神奈川県横浜市都筑区」
↓↓↓↓↓
Web検索「カフェ 神奈川県横浜市都筑区」
↓↓↓↓↓
地図検索「カフェ 神奈川県横浜市都筑区」
↓↓↓↓↓
Web検索「横浜市歴史博物館」
↓↓↓↓↓
Web検索「歴史に名を残すには」
以上。





