matsuyuta's Room

データの活用を考える

       
  • 2009年 12月 19日 · カテゴリー: GAE DAYS; Tagged as: , ,
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    GoogleMapが徒歩ルート対応したようだ。

    http://googlejapan.blogspot.com/2009/12/google_10.html

    APIが公開されているようなので、
    私が作った万歩計マップも、
    これで、改良できるはずである。
    ただ、徒歩で長距離のルート検索は向いていないと感じる。
    まぁ、もともと最寄り駅からちょっと歩くことを想定しているからであろう。長距離の場合、区間を区切って使うのが賢い使い方なのかもしれない。
    というより、携帯端末での利用がベストだね。
    Andoroidのサービスで
    MyTrackというものがでている。
    Andoroid端末がSoftbankから出たら、
    すぐにでも購入したいと思っているが、
    いつになるのやら・・・。

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  •    
  • 2009年 11月 21日 · カテゴリー: GAE DAYS; Tagged as: , ,
    このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 「Google Maps API」と「GAE/P」の開発 このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Bookmark this on Delicious この記事をクリップ!Livedoorクリップ - 「Google Maps API」と「GAE/P」の開発 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Yahoo!ブックマークに登録 Googleブックマークに追加

    [ GAE Google App Engine ][ Phthon ][ Google Bigtable ][ Google Maps API ]
    [ Google AJAX API ]
    万歩計MAP作成にあたって、
    そのほかに、つまづいたところを、以下にざっと。
    ■開発環境でのMapKEYについて
    Google Maps APIを仕様するにあたって、
    MapKEYの申請が必要になる。
    当初、「http://manpokeimap.appspot.com/」で、
    MapKeyを申請していたが、

    http://localhost:8080 でKeyを取得すれば、GAE/Pの開発環境で

    APIが利用できることが分かった。
    アップロードの時には、KEYを変更することを忘れてはならない。
    ■ツールについて
    Code Playground
    のサンプルが非常に役に立った。
    ソースを書きかえて、動作を確認できるのがうれしい。
    ただ、GAEとの連携確認はできないよね。当然。
    グーグルのJavaScriptツール集大成「Google Closure Tools」という記事より、
    Google Closure Tools
    というものも最近公開されたようだ。
    今後、こういったものも利用すれば、
    開発の効率は上がるかもしれない。
    このほかに
    今回、
    Google Maps API デモ ギャラリーも役に立った。
    JavaScriptであれば、ブラウザでソースがのぞけるので、
    参考にしやすい。
    ■残念に思う点。
    ルート表示が車でのルートになっているようだ。
    徒歩表示に変更できることは確認した。
    できるだけ早く対処する予定。
    箱根駅伝(往路)コースを作ったけど
    東名高速走ってるよ・・・。
    細かいカスタマイズがイマイチ・・・。
    日時は、他のアプリ同様、
    UTC表示のままである。
    私がつくったアプリ↓
    協調型意思決定支援システム「○ 賛否両論 ×(ベータ版)」

    http://sanpiryoron.appspot.com/

    協調型プロジェクトタスク管理ツール「キャッチ&リリース(ベータ版)」

    http://ctchandrls.appspot.com/

    GoogleデータサービスAuthSub API利用サンプルアプリ
    万歩計MAP

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  •    
  • 2009年 11月 20日 · カテゴリー: GAE DAYS; Tagged as: , , ,
    このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - DAYS 16 AJAXとGAEの分かれ道 このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Bookmark this on Delicious この記事をクリップ!Livedoorクリップ - DAYS 16 AJAXとGAEの分かれ道 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Yahoo!ブックマークに登録 Googleブックマークに追加

    [ GAE Google App Engine ][ Python ][ Google Bigtable ][ Google Maps API ]
    [ Google AJAX API ]
    万歩計MAP
    コースを作成する時ルートを表示するのは、AJAX、
    スタート地点と、ゴール地点をBigtableに保存する時は、GAEが動く。
    http://code.google.com/apis/ajax/playground/#map_directions_advanced
    をコピーしただけの状態であれば、
    FORMには「onsubmit」が使われていたが、
    Javascriptの動作と、Bigtableに保存する動作を分岐させるために
    「onclick」を使った。
    今回、ここを考えるのを一番苦労した。
    最善ではないのかもしれない。
    変更点は以下の通り。

    <form action="#" onsubmit="setDirections(this.from.value, this.to.value, this.locale.value); return false">
    ・
    ・
    ・
    <input name="submit" type="submit" value="Get Directions!" />
    

    を「onclick」を使用して、以下のように変更。

    ・
    ・
    <form id="form" name="form" method="" action="#" >
    ・
    ・
    ・
    <input name="submit1" type="button" value="地図で確認!" onclick="setDirections(document.form.frompoint.value, document.form.topoint.value, document.form.localeset.value); return false"/>
    <input name="submit2" type="button" value="保存する" onclick="goGAEdata();"/>
    ・
    ・
    

    また、
    GAEへデータを保存するのに、Javascriptで「goGAEdata()」を作成し動作させた。

    ・
    ・
    function goGAEdata(){
    document.form.method = "post";
    document.form.action = "/mycourse/add";
    document.form.submit();
    }
    ・
    ・
    

    一番どうするか時間がかかったが、
    あまり納得がいっていない。
    もうちょっとなんとかならんもんかと思う。
    私がつくったアプリ↓
    協調型意思決定支援システム「○ 賛否両論 ×(ベータ版)」

    http://sanpiryoron.appspot.com/

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    GoogleデータサービスAuthSub API利用サンプルアプリ
    万歩計MAP

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  • 2009年 11月 19日 · カテゴリー: GAE DAYS; Tagged as: , ,
    このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - DAYS 15 オーロラソース このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Bookmark this on Delicious この記事をクリップ!Livedoorクリップ - DAYS 15 オーロラソース BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Yahoo!ブックマークに登録 Googleブックマークに追加

    [ GAE Google App Engine ][ Python ][ Google Bigtable ][ Google Maps API ]
    [ Google AJAX API ]
    ケチャップとマヨネーズを混ぜたソースを「オーロラ」ソースというらしい。
    今回、「Google Maps API
    は、JavaScriptである。
    で、私のGAEアプリはGAE/Pythonで構築している。
    GAE/Javaの方が、相性がいいのかもしれないとか思ったが、
    とりあえず、GAE/Pythonですすめた。
    恐ろしいことが起きた。
    JavaScriptソースの中に、pythonソースが混ざっている。
    「JavaScriptソースの中に、javaソース」
    の方が大変なんだろうか?
    私には判断できないのだが・・・。
    どう見ても「オーロラ」のように綺麗なソースにはなりえないことを確信した。
    以下、10行目の {{frompoint}} と {{topoint}} と {{localeset}} が、GAE/Pythonで渡すパラメータ。

    ・
    ・
    ・
    function initialize() {
    if (GBrowserIsCompatible()) {
    map = new GMap2(document.getElementById("map_canvas"));
    gdir = new GDirections(map, document.getElementById("directions"));
    GEvent.addListener(gdir, "load", onGDirectionsLoad);
    GEvent.addListener(gdir, "error", handleErrors);
    setDirections("<span style="color: #f00000;">{{frompoint}}</span>", "<span style="color: #f00000;">{{topoint}}</span>", "<span style="color: #f00000;">{{localeset}}</span>");
    }
    }
    ・
    ・
    ・
    

    http://code.google.com/apis/ajax/playground/#map_directions_advanced

    をカスタマイズをカスタマイズしたのだが、
    Javascriptの変数に、「from」が使われているが、
    「from」はPythonの予約語なので、「frompoint」にした。。
    もっと手の込んだアプリになったら、
    こんなことがたくさん起きてしまうと
    考えるだけで怖い。
    しばらくして、メンテナンスなんかした時に、
    「間違ってるじゃん」って書きなおす
    or
    「こんな文法あったっけ?」って調べる
    無限ループ。
    無限ループ。
    無限ループ。



    こわい。
    私がつくったアプリ↓
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  •    
  • 2009年 11月 5日 · カテゴリー: GAE DAYS; Tagged as: , , ,
    このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - DAYS 13 Gdataとの連動 このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Bookmark this on Delicious この記事をクリップ!Livedoorクリップ - DAYS 13 Gdataとの連動 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Yahoo!ブックマークに登録 Googleブックマークに追加

    [ GAE Google App Engine ][ Phthon ][ Google Bigtable ][ AuthSub API ]
    GAEアプリケーションとGoogleデータサービスとの連動について考えてみた。
    ドキュメント、写真、動画については、
    GAEのアプリケーションと連動することでどれだけのメリットがあるだろうか?
    いろいろ考えたが、それぞれのアプリ側(GAEでない側)で
    「共有」の設定をしてしまえば、事足りるのではないかと考えるようになった。
    GAEでの作りこみの時間、コストを考えると、
    人間側でルールを決め運用する方がパフォーマンスがよさそうである。
    最初に、連動することによるメリットが高いと考えていたカレンダーと地図も
    同じように「無理やり連動させることないんじゃなか?」と考えるようになり、
    少しやる気をなくしている。
    ただ、これは、私が、Googleデータサービスを使いきれていないからかもしれない。
    もっと新しいことができるのに、古い考え方でそれを見逃しているのかもしれない。
    私がつくったアプリ↓
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