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twitterをはじめとして、ソーシャルネットワークサービスの
利用者は増えているようだ。
各ソーシャルネットワーク同士の連携もできるようになっており、
twitterを利用して、FriendFeedなど他のサービスへの
記事の投稿が可能になっている。
であれば、
自分の好きなソーシャルネットワークサービスを使って、
他のソーシャルネットワークサービスを利用している人たちとも、コミュニケーションできるはずである。
実際、アカウント登録は必要ではあるが、
連携させてしまえば、ひとつの記事をそれぞれの
ソーシャルネットワークサービスで共有できる。
自分ポータルサイトでは、
コミュニケーションをサービスの枠の中で考えるのではなく、
自分主体で、サービスはあくまでも手段であるという視点に
たって作成してみた。
自分ポータル「matsuyuta Portal」
正直なところは、
それぞれのアカウントの管理が大変なので、
便利に使えるリンクページを作ったのがきっかけである。
‘Data’ タグのついている投稿
自分発信「自分ポータルサイト」
2010年1月1日 金曜日電子経済産業省アイディアボックスと賛否両論
2009年10月14日 水曜日電子経済産業省アイディアボックスというものが実験的に運用されている。セールスフォース・ドットコムの「Salesforce CRM Ideas」をカスタマイズしたものらしい。
Salesforce CRMについてあまり知らないのだが、
これは、クラウドというか、Saasという形で提供されているのだろうか?
であれば、これまでのものより、かなりコスト削減になったかもしれない。
よくわからない情報としては、
「2週間」というキーワードだが、
意見の募集期間が2週間という認識であっていると思う。
「2週間」でつくったという意味にとらえてたので・・・。
同じようなものをGoogleAppEngineで作成、以下。
「○ 賛否両論 ×」
http://sanpiryoron.appspot.com/
経産省が
Salesforce.comを使うメリットは多くあると思う。
国内企業を顧客ととらえ、コミュニケーションツールして使えるし、
相手もSalesforce.comを使うとさらに便益は高まる。
コスト面に関しては言うまでもない。
特に中小企業は、Saasで提供されており、システムの初期費用、運用費用のハードルもかなりさがるうえ、行政との連携がとれることは非常に便利ではないか?
ただ、国として、
パッケージソフトウェアにたよる部分と
独自に作り上げる、または、管理する部分の
切り分けはできているのだろうか?
アイデアの募集はよいと思うが、
国の指針、評価基準、採用されて実現までのプロセスみたいなものが
明確になっていないと、意見を出す側も
「こんなことやって、意味あんの?」という気がするのではないか?
(ネガティブなものいいになってしまったので、訂正。)
国の指針、評価基準、採用されて実現までのプロセスみたいなものが
明確になっていれば、意欲的で優秀な意見が集まると思う。
システムが意欲を引き出すのではなく、
意欲を引き出す仕組みの一部分をシステムが担っているのである。
視点:産業構造からみるといいんだな!
2009年9月26日 土曜日おもしろい。
その通りだね。
産業構造からのアプローチは、論理的で分かりやすい。
放送免許って、設備をもっていればいいだけなの?
あとは何やっても免許とりあげられないなんて・・・。
ありえない業界だね。
【三橋貴明】マスゴミ崩壊-捏造報道の原因はマスメディアの産業構造[桜H21/9/24]
未来を考える~少子高齢化社会への対応
2009年9月8日 火曜日日本は、少子高齢化への対応の舵切りを迫られている。
年金、医療・介護を手厚くする方向で、
その財源をどこにするか?という議論がされている。
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中小企業白書2008年度版より
少子高齢化の議論では、高齢者の生活が
議論の中心になりすぎているように感じてならない。
政治家にしても、マスコミにしてもより賛同してもらう人数の多い世代を
ターゲットにしているからかもしれない。
そもそも
国家の未来を考えるのであれば、
国家予算は、国民の人口比で配分するのではなく、
投資対効果が高い若い世代に向けれるべきである。
子育て支援、教育、起業支援といったところが、
中心の話題となるべきではないか。
年金、医療・介護の問題については、とにかくカネが足りない。
介護については、人手もたりない。
途上国のアジアの国から看護師、介護士を集めているが
様々な問題から、十分な人数をつれてくることができない。
この問題は、生産年齢(15~64歳)人口の負担を増やすという
対策では解決できない
たとえば、65歳以上の人は
介護・医療を国外でしてもらうのはどうだろうか?
つまり、国内では介護・医療を受けれなくする。
年金も国内に居住している場合、受給できなくしたらどうか?
実質、健康で裕福でなければ国内に住めなくなる。
残酷な話だが、
現実を見つめれば、他にも選択肢はでるはずだ。
今までのやり方にこだわりすぎだと思う。
みんなで、もっと考えよう!
「外部データ見て、わが振りなおせ!」~経済指標からの予測
2009年7月29日 水曜日景気がどのような状態かをみるのに
DI、CIといった景気動向指数が使われる。
政府がだしている指標から
未来を予測することができる。
先行系列、一致系列、遅行系列の3つの指標に分類されるのだが、これらは、3つバランスよく見るのがよい。
予測については、先行系列で判断すればよさそうと考える人もいるようだが、
先行系列の指標が変化して、それにともなって、一致系列、そして
遅行系列が変化していくことを確認することで、
初めて先行系列の意義が出てくるわけで、
これらもデータ分析の「サイクル」の中で、
信用できるものか検証が必要なのである。
これらは、政府が出している指標になるが、
自社で、独自に先行系列をもって需要予測を行っている企業もある。
それは、自社の製品・サービスのライフサイクル曲線から予測したり、関連業界、または異業種で自社と同じ特徴をもった会社などの動向から予測する。
自社のデータからだけでは気付かないことも
外部のデータから気付かされることもあるのである。
「外部データ見て、わが振りなおせ!」
景気動向指数を簡単に説明すると、
DI・・景気拡大期か、景気後退期かなどの景気の局面を判断する指標
CI・・景気の量感を測る指標
となる。
そして、DI、CIは様々な指標から計算される。
その指標は、先行系列、一致系列、遅行系列に分類される。
先行系列・・景気に先行して動く指標
一致系列・・景気とほぼ一致して動く指標
遅行系列・・遅れて動く指標
それぞれの指標をいくつか挙げてみた。(図参照)
以上。