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	<title>matsuyuta&#039;s Room &#187; book</title>
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	<description>データの活用を考える</description>
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		<title>[読書]　小さなチーム、大きな仕事</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 15:22:29 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice) 早川書房 2010-02-25 売り上げランキング : 133 おすすめ平均 Amazonで詳しく見る なにを始めるにしても、形から入るという人は、一読をおすすめする。 世間一般で、「こうだ！」と思われていることに疑問を投げかける。 「考えること」 これが一番重要なのである。 経済が成熟して、未来の予測はほとんどできない。セオリーではなく、考える事がこれからの時代に必要なサバイバルツールなのだ。 本書のなかでは、著者の会社での仕事術というか、ルールを紹介している。職種や業界の違いもあるかもしれないが、考える「きっかけ」にはなるのではないか。 最後に、この本とたまたま同時期に読んで面白かった本があるのでご紹介。以下↓↓↓ 東京R不動産 アスペクト 2010-03-08 売り上げランキング : 8193 Amazonで詳しく見る]]></description>
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		<title>[読書]　20歳のときに知っておきたかったこと</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 14:10:04 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義 阪急コミュニケーションズ 2010-03-10 売り上げランキング : 25 おすすめ平均 Amazonで詳しく見る こういった内容の本は、他にもいくつかあると思う。 どれか一冊は読んでおくべき。 いかに自分が世間一般にいわれている「常識」に囚われているか実感する。 「交渉力」に関するトピックは印象に残った。 交渉は決裂するよりも、ともかく妥協して成立させた方がいいという間違った思い込みをしている人が多い。 交渉において全員が最大限に有利な結果を引き出すためには、利害を明らかにすることが重要。実際には、こちらが望むことと相手が望むことが一致しているかもしれないから。交渉する相手とは利害が一致していないと考えがちである。 以上。]]></description>
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		<title>読書「変わる世界立ち遅れる日本」</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 06:50:19 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[変わる世界、立ち遅れる日本 (PHP新書) PHP研究所 2010-02-16 売り上げランキング : 760 おすすめ平均 Amazonで詳しく見る リーマン・ショックに端を発する経済危機からの建て直しをはかる、アメリカ、中国、日本の現在の状況とこれからの道筋への提案。 ポイントは「流動性」。 経営資源とは、「ヒト・モノ・カネ・情報」といわれるが、国家においても同様に重要な資源となる。「変動相場制・資本移動の自由化」と「インターネット」により、金融とIT、つまり、カネと情報については、世界規模で流動性が高くなっており、本来のバランスを失ってしまった結果が、今回の経済危機を起こしたようにも思える。今回の危機により、保守的な政策がとられることが予想されるが、流動性を小さくするような政策は、慎重な判断が必要なのではないか？ カネと情報の流動性を抑えるよりも、人、モノに対する流動性を高め、バランスをとっていくことが重要ではないか？人、モノの流動性を高めることに繋がるのが、「規制緩和」や「ITの活用」になる。つまり、これまで、金融とITの流動性を見極め、それに見合った人とモノの流動性、規制緩和やIT活用を促進させることが重要なのである。 参考：世界銀行のデータなどには、「Google Public Data Explorer」を使おう！ 記事：Google Public Data Explorer　で統計データをフル活用！ 以下、ポイント抜粋。 消費者や企業の心理は予測できない 製造業とサービス業を区分するのは、もはや無意味だからだ。経済上、唯一意味をもつのは、「知識集約型」「非知識集約型」で経済活動を区分することである。 アメリカ「ニューエコノミー（ITの新ビジネス）」（1993～2001）製造業とサービス業双方の生産性を加速させた。その際恩恵を受けたサービス業は、小売、法務、宣伝、会計、ロジスティクス、デザイン、教育、ヘルスケア、メディア、娯楽。 一方日本。国内企業間の競争は決して激しくない。 広告、テレビ、法務、卸売、ロジスティクス。 日本は、製造業、サービス業の両方を重視しなければならない。 サービス業の規制緩和こそが、日本が生き残る唯一の道 小売、卸売、通信事業、流通、法務、メディア、娯楽、宣伝、電力、港湾、空港などの規制緩和による、競争と確信によって、急速な生産性の伸びが実現できる。 既知の既知 既知の未知 未知の未知 （政治は「既知の未知」なんだ・・・。） 世界経済のポイントは「人民元の切り上げ」。 資本主義の三つの弱点「不平等、不安定性、持続性」 金融規制は進む。 ただ、システムが変わるのではなく、バランスが変わるだけで革命はおきない。 以上。]]></description>
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		<title>図書館の本との出会い系サイト「カーリル」</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 14:52:47 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[データ、情報との付き合い方]]></category>
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		<description><![CDATA[日本最大の図書館検索サイト「カーリル」というサイトがオープンした。個人的に横浜市立図書館の蔵書検索サイトがよくできていて、予約などもできるため、「カーリル」のほうは特に使うこともないかな、と感じていた。ただ、なにか可能性を感じるサイトだ。今回は、図書館蔵書データであるが、これが、別のデータであったらと思うと、このサイトはいろいろな可能性を与えてくれるように思う。 カーリルでは、図書館API仕様書が公開されており、さらに、APIコンテストなるものも開催されているようだ。APIの公開は、Webサービスが発展していくには、必須条件になると思っていたところだったので、この点も素晴らしい。 こういったことが実現できるのは、「データのシンプルさ」というのもひとつの要因かと考えさせられる。図書については、「ISBN」がキー項目としてあることがポイントだ。単純だが、強力な仕組みだと思う。世の中のデータを集めて分析する時、いろいろなデータの変換・整形など難しく考えてしまうが、シンプルに考えるともしかしたら、もっとうまく行く方法があるのではないかと気付かされた今日この頃である。 最期に、この記事のタイトルにしてしまったが、私がAPIコンテストの案をとして勝手に考えた「本との出会い系サイト」を書いてみる。思いついただけで、開発など具体化していないのであしからず。 本との出会い系サイト「カーリル」 目的： 図書館の利用目的として理由はいくつか考えられるが、そのひとつに「本との出会い」が挙げられる。その本との出会いを支援することを目的とする。（エロ小説を専門に扱うわけではない） 内容： 利用者の属性情報、貸出履歴と、いくつかのアンケートをもとに、利用者の現在に適合した本を選出する。本のリコメンド機能。ただし、「出会い系」感を出すため、本の擬人化、恋の駆け引きを感じさせるゲーム感などを織り込んだシステムとする。 具体案： 擬人化については、読みたい本の出版年月、ジャンルなどから、「ギャル、OL、人妻、熟女、イケメン、職人、紳士」などの人格をあて、利用者とコミュニケーションをとる。コミュニケーションは、選択型のアンケートで行い、選択肢を誤ると、リコメンド図書を紹介されない。まさに、駆け引きが必要になる。利用者の性別、生年月日、貸出履歴などもからめて、コミュニケーションができればなおよい。いつも読んでいるジャンルとは違うジャンルの本などを選べれば利用者の新しい世界を広げることに一役買うことができる。あぁ、なんて素晴らしい！ 以上。]]></description>
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		<title>「日本経済復活一番かんたんな方法」みいつけた！</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 14:13:58 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[economic]]></category>

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		<description><![CDATA[「日本経済復活一番かんたんな方法」（勝間和代　宮崎哲弥　飯田泰之）を読んだ。 今の日本の閉塞感の原因と打開策について3人が経済楽の話を交えて話をしている。経済学の話をわかりやすく書いてはいると思うが、公務員試験や国家試験の経済学の勉強をしたことのない人には難しいところもある。図もないし・・・。ただ、「デフレ」を話の発端として、政策、生活までの流れのようなものを示してくれたのは、面白い。 印象に残ったのは、 「デフレは物価が安くなる現象ではなく、失業者が増える現象である」という言葉。 フィリップス曲線がもろにそれを表しているのだが、この認識が出来ている人って意外といないんじゃないかと思う。もし、与党がデフレで物価を下げて庶民の生活を守るという考えだったら、マジ頭イタイ。 「極論同士をぶつけて、どちらかを選ばせるやり方はまずい」という考え方は最近いろいろなブログで見かけるようになってきている。これは民主党が政権をとったことで、目がさめてきた人が増えてきたんだと思う。気づいてないのは、政治家？マスコミ？ その他には、やはり、これまで判断基準にしてきたモノが時代にそぐわなくなってきていることは感じる。全てを変えるのは難しいだろうが、変えていく努力、そして、考えることが重要だ。 勝間さんから読者への提言に、「感想をブログに書く」とあったので早速書いてみた。 勝間さんの本は、本を読んだ人にアクションを求めるところが面白い。 また、この御三方意外にも、個人的に三橋貴明さんの話もわかりやすく面白い。動画が結構あるので、ぜひご覧あれ。 参考： 【三橋貴明】民主党政権で日本経済が危ない！本当の理由[桜H21/12/3] 以上。]]></description>
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		<title>「世界を知る力」寺島実郎</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 14:13:24 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「考えること」「インテリジェンス」ということを「世界を知る力」に言い換えるところが、うまい。共感するところは多くある。「世界＝アメリカ」みたいな認識は確かに自分の中にも思い当たる節がある。以下、覚書。 「世界の現実」は、たゆっている。 現実は「時間の流れ」の中にあり、また、「見る視点・見る側の解釈」によって違っていて当然である。そして、その違いの相関関係によってのみより深く現実を認識できる。 相関関係を知るには、細部を知り、全体を見渡す。 現場を歩いて見て、現場を離れて見る。 全体観と現場感。 「虫の目」「鷹の目」。 相手との共通認識をもつことは、相手の認識に迎合するのではなく、 「違い」をお互い認識することである。 断片的な情報を「全体知」へ高める動因は「強い意志」である。 これは、データ活用にもいえる。日本のデータ活用は、アメリカの同じようなやり方（システム）をまねているため成熟しない。同じようなやり方ではなく、同じような「意志」を持つことがよりよいデータ活用につながるのではないか？ 参考：データ活用　matsuyuta.com]]></description>
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		<title>怒らないこと</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 13:49:40 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[仏教法話ということだが、 自己啓発書に通づる物があると思う。 古典は偉大だ。 解釈一つで、ビジネス書として出版されている 自己啓発書が陳腐なものに思えてくる。 ただ、本書の中で、 「あなたの会社での問題はこんなことでしょう？」のような 描写があるが、それは、全く見当はずれ感がある。 ここでいう「怒らないこと」は結構複雑で、 ケースバイケースではあるのだが、 結局はそういうことだと思える。 いわゆる考え方のひとつである。 「智慧の笑い」という言葉でてくるのだが、良い言葉だと思う。 「智慧の笑い」をぽっと口にだせるような人間になりたいものだ。]]></description>
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		<title>「フリー からお金を生み出す新戦略」 クリス・アンダーソン　著</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 14:27:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[アトム経済とビット経済を比較して とくにビット経済のフリー（無料）に焦点を当てている。 よくまとまっている。 多分こんな感じかなと思っていた、 フリーのビジネスモデルを種明かししてくれたようで、 なるほど感がある。 「フリーが存在すると、中古市場や海賊版市場が育ちにくい」 確かにね！ ただ、フリーのビジネスモデルは、 計画を立てて、その通りに実行していくことが出来るかは、 かなり微妙なものだと思う。 リスクをなるべく少なく、いや、「リスクフリー」な方法・テクノロジーが あれば、よいと思った。 結びが、かなり漠然となってしまい申し訳ない。]]></description>
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		<title>「課題先進国」日本</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 13:57:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[現代の問題は、複雑化している。 複雑化した問題を解決するには、 「問題の構造化」と「知識の構造化」がポイント 全体像を描いて共有すること。 ネットワークの動かし方を「新たな知」としてつくること。 私自身も、ビジネス現場において １０年前の問題と現在の問題とでは 質の違う問題になってきているような気がする。 以前は、トラブル、問題への対応として、まずはじめに 「切り分け」という作業を行っていた。 それは、問題の原因が、 全体のある１部分であったり、 全プロセスの１プロセスであったので そのような対応が最善策であった。 現在の問題は、確かに複雑しており、 一見、どこにも問題がないように見える。 とくに、部分部分は正常にも関わらず、 全体とした場合、問題であるようなことが起きている。 この本では、そこで「全体観」というものが必要で かつその「全体観」を共有することの重要性を説いている。 実際には、具体的に環境問題などをとりあげているのだが、 わたしにとって、とくに印象深かったこととしてまとめた。]]></description>
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		<title>定量分析は判断材料のひとつ</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 13:16:57 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[book]]></category>

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		<description><![CDATA[コンビニ店の経営者の視点から、 様々な問題に対して、定量分析を行い 意思決定を行うケーススタディで、 ストーリー性があって面白い。 限界利益、機会費用、サンクコスト、キャッシュ・フロー、NPVなどオーソドックスな定量分析から、すこし難しい理論まで広く浅くカバーしている。 個人的に、よいと思ったのは、「あとがき」の部分である。 定量分析による意思決定は、データに基づいているため、 未来が過去の延長線上にあるという前提がまずある。 裏を返せば、前例のない状況には適応できないのである。 著者は、ここに「合理性の限界」を説いている。 未来の予測するには、合理性だけでなく、 感情、価値観、未来のイメージといったものが影響してくるのである。 定量分析は、テクニックの選択肢のひとつであり、 判断材料のひとつであるということを あとがきでサラッと流している。 私としては、ここをもっと強調すべきなのではないかと強く感じる。 分析が与える予測への影響は20%]]></description>
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