2011年11月 のアーカイブ

iPhoneバッテリー激へり問題 →「解決!」

2011年11月8日 火曜日

iOS5にアップグレードしたのが原因なのかわからないが、iPhoneのバッテリーのヘリが半端無く速い。
試行錯誤して、なんとか以前の状態までもどったので、以下、覚書。

■現象
・バッテリーのヘリが異常に速い。
・[設定]→[一般]→[使用状況]で、「最後のフル充電後の経過時間」が「使用時間=起動時間」になってる。
・RunKeeper(GPSアプリ)というアプリを使用しているが、記録したデータをアップロードできない。

■環境
iPhone4
iOS5

■対応
1.[設定]→[位置情報サービス]→「位置情報サービス」を「オフ」。
この時、以下の警告がでる。
・「iPhoneを探す」サービスが使用できなくなりますうんぬん。
・「WillGoLater(GPSアプリ)」は位置情報サービスを使っていますうんぬん。

2.「もしかしたらこのアプリが原因では?」と考え、再度「位置情報サービス」を「オン」。
そして、「WillGoLater」の位置情報サービスを「OFF」。

3.なおった!

不吉なのは、「WillGoLater」の情報サービスを「OFF」しても、
WillGoLaterの位置情報サービスGPS矢印はついたままなこと。

■雑感
今回の私の環境では、GPSアプリがゾンビ化したのが原因のように思える。
ちなみにゾンビは再起動しても消えなかった。(Windowsとは違うのね。)
位置情報サービスアプリをインストールした時は気を付けられたし。

2011年ヒット商品を見て~考察と提案

2011年11月7日 月曜日

日経トレンディ12月号に、例年通り
・「2011ヒット商品ベスト30」
・「2012ヒット予測ランキング」
が掲載された。以下、雑感。

■今年のヒット商品について
今年の消費はやはり、
「311震災」の影響が大きかったと思う。
震災で売れなかった商品は山ほどあるだろうし
エコ関連の消費は、店にモノが無くなったことを考えれば明らか。

意外だったのは、「K-POP」「マッコリ」などの韓流消費。
個人的には、何がいいのかわからない。
マスコミが戦略的にブームをつくり成功したのだろうか?
ホント意外。。。

順当なところでは
「スマートフォン」関連の消費だろう。
スマートフォンしかり、
ソーシャルサービスしかり、
タブレット人気も牽引したと考えられる。

今年はスターも出現した。
その名は「芦田愛菜」。
中に大人が入っているに違いない。

■来年の商品の予測

商品名ではピンと来ないが、
・ゲーム機連動ARトレカ
・塗る「美男(イケメン)ローラー」
というのが私の予測と一致しそうだ。
仮想現実(AR)消費と男性アンチエイジング消費である。
それにプラスして自家発電系消費。

仮想現実消費については、
スマートフォンが普及することで、
ライフログをとる人口が増えてきていると感じる。
一定規模の人間がライフログを貯めることで
それを利用した、消費が見込めるのではないかと感じる。
A店でA商品を購入して、B店B商品を購入した顧客が、
C店のC商品を購入すると割引・特典などのサービスが受けられる。
といったある行動消費を起こすことで
あるサービスを受けられるといったものだ。
これ、ゲームより面白いんじゃないかな?

男性アンチエイジング消費については
「婚活」から「一生恋愛」へという考え方の変化が
男性アンチエイジング消費の需要を牽引するのではないかと考える。
男性コスメで、肉体を若く保ち、
ノンアルコール飲料、禁煙などで脳も若く保っていく。
男性コスメ、ノンアルコール飲料、禁煙グッズこのあたりの消費から
盛り上がりを見せそうな2012年である。

さらに自家発電系消費。
今回の震災で停電を経験した人は、
震災後電力なしでも動かせる商品を相当購入したはずである。
来年以降は、省電力、脱電力に加えて、「発電」を考えていると思う。
「自分で作った電気だけで生活する」が消費を牽引する。
太陽光発電、自動車発電は現実味を帯びている。
手軽な所で自転車発電も可能なはずだ。
省電力・脱電力を突き詰めると、自転車一時間こげば、
一日の消費電力をまかなえるみたいなことになるのではないか。
日本の高性能高品質家電は、
こういうところで戦っていくべきだと思う。
初期費用となるテレビ価格で世界と競えなくても
継続費用となる省電力、発電・蓄電で上をいけばいい。
まさに松下幸之助の水道哲学がここにはある。
原発や化石燃料資源がなくても、誰でもどこでも電気が使えるみたいな。

以上。