2011年3月 のアーカイブ

instagram APIを使ってGoogleMap上に写真を表示してみた

2011年3月17日 木曜日

ソーシャルウェブサービスのAPIをいじっていたのだが、
その中でも、instagr.amのAPIが、面白そうだったので、
instagram APIを使ってGoogleMap上に写真を表示してみた。

http://instagram.matsuyuta.com

<2011/03/18 追記>
停電明けにアクセスしたら、動かなくなってる(T T)
→2011/03/18修正しました。

◯使い方
最初に表示されるのは、「横浜駅付近」。
ドラッグやズームをして、地図を移動すると
「ZOOM LEVEL」と「地図の中心の緯度経度」が表示される。
別の場所の新しいデータを表示するには、地図を移動させ位置を決め、「再表示する」リンクをクリックする。
この時、「ZOOM LEVEL」が「18以上」でないとエラーになる。(原因は調査中。) →解決済み
指定した位置の半径1000m以内にinstagramのデータがなければ、ただの地図が表示される。
(時々、全く別の位置にジャンプしてしまうこともある。調査中。)

◯概要
/locations/{location-id}/media/recent」というエンドポイントを叩いて、データを持ってきている。
データの範囲は、位置情報から、半径1000m以内のlocationデータを取得してきている。(APIのデフォルト)
複数のデータが同じポイント(位置)にある場合は、ひとつのデータだけ表示している。(そのデータが、最も新しいデータなのかは不明。) 一番最新の写真が表示される。
サーバー側で、PHPのプログラムでAPIを呼び出しデータを取得し、javascriptを生成している。
APIを利用するために、foursquare-asyncというプログラムをinstagramAPI用にすこし変更して利用した。

◯参考:

instagramAPI
http://instagram.com/developer/

GoogleMap API
http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/documentation/javascript/

foursquare-async
https://github.com/jmathai/foursquare-async

かえラボ」こちらのサイトの方が、なんか見栄えがよいね。(T T)
http://kaelab.ranadesign.com/blog/2011/02/instagram-apigoogle-maps-api.html

リスクについて

2011年3月16日 水曜日

リスクには2つあると思う。
1,絶対回避すべきリスク
2,コントロールすべきリスク

で、地震で話題になっている「原子力発電所」。
これは、コントロールすべきリスク。
「危ないからやめよう」とはなりません。
だって、電力必要じゃん!

原子力の仕組みがわからないから、
疑心暗鬼になって
「原子力=悪」になっているようだ。
もっと原子力を知ろう!

そして、原子力だけでなく、
自分たちの中の、不安をコントロールすることも必要だ。

しょーもな。震災報道。

2011年3月16日 水曜日

被災された方を思うと胸が痛むが、
テレビがしょーもなさすぎる。

原発関連では、「最悪を想定すると」が横行し、
不安を助長させる報道がつづいた。
事実はなんなのか?
現状はどうなっているのか?
正直、テレビを見ていると混乱した。

被災者のインタビューでは、
被災者の涙の映像がそんなのにまでしてほしいのか?というほどの
非常識なインタビューが実施されていた。

また、繰り返し同じ情報を流すときに、ドラマ仕立てといえばよいだろうか、
現時点で問題がなくても(あるいは小さくても)、時間を遡ってあたかも今起こっているように報道される。
「何度爆発してるの?」
「ああ、さっきのことか。」
なんてことがよくあった。

それから、
地震情報に関しては、どのTV局の放送も違いがないように思えた。
「節電のために、放送するな!」とさえ思えた。
震災の報道は大切だと思うが、
全国放送で、被災地でない人も、また、子供も見ることを考えれば、
もう少し、選択肢のある番組構成ができるはずだ。
キー局で役割分担などはできないのだろうか?

[読書]「ソーシャルアプリ・プログラミング」

2011年3月5日 土曜日

ソーシャルネットワークのAPIを使ったアプリに、以前から興味があったのだが、
なにからやってよいか判らず、ウダウダしていた。
本屋でこの本をみつけ、「これならできそうだな」と思い購入。
実際には、結構苦労したが、なんとかAPIとOauthの理解を深めることができた。
認証系は、TwitterはBasic認証をやめたし、Oauthが今後主流になっていきそう。
Facebookは、FBMLをやめるみたいだし、API関連の技術もひとつの方向を向いてきた気がする。ただ、APIは日々進化しているようで変更が結構あり、本はもちろん、Webで探した情報でさえ、すぐに陳腐化してしまっているようだ。注意が必要。

この本を読もうと思ったポイントは、以下。
・Twittter、Facebook、GoogleFriendConectの連携アプリについて書かれている。
・言語は、PHPで、プログラミングプロでなくてもできそう。
・Curl、CodeIgniter、便利なライブラリを使っていて、コーディングが楽そう。

プログラムを実際に動かすには、
MySQL、curlが動作するWebサーバーが必要。

本のなかで、twitter-asyncライブラリを使用しているのだが、
ライブラリ作成した人が
foursquare(foursquare-async)のAPIライブラリも作成していた。

このfoursquare-asyncベースにすこしコード変更したら、
instagr.amのAPIにも応用できた。

こんなふうに、知識がつながってくると、面白い!