2010年12月 のアーカイブ

foursquareに写真投稿できるようになってるよ!

2010年12月21日 火曜日

アップデートして、今日、foursquareの画面見たら、「+Photo」ボタン。
写真投稿できるようになってる!

コメントの機能も追加されたみたい。
venueにWebアドレスも追加できるね。

少し楽しみが増えた。
Instagramは、要らなくなりそうな気がしてる・・・。

参考:
foursquare、写真添付機能つき「iPhone」対応アプリ新版を発表

プライバシーの壁はお金を積めば超えられる?

2010年12月16日 木曜日

以前からこんなのあったらいいなぁと思っていたサービスに近いサービスがリリースされた。
無料で利用できるサービスは数多く存在する。ただ、自分が利用したデータも利用されているわけで、「もしデータを提供して、報酬がもらえるなら、もっといいのに。。。」
なんてことを考えていた。

今回リリースされた、「アスク・スマートリー」というサービスは、データの範囲は限定的だが、おもしろいサービスだと思う。

内容としては、企業がアンケート(タスク)を作成し、それについて、登録ユーザーが回答する。そこで、報酬が発生するのだが、このサービスでは、金銭(Paypal)で支払われる。

アンケートの回答できるのは、iPhoneアプリからで、位置情報とからめてのデータ分析を念頭においていることが垣間見える。登録には、Googleアカウントが必要で、報酬を受け取るには、Paypalのアカウントも必要だ。iPhone利用者を対象にしているとしたら、サービスに参加するハードルも低いものだと考える。

個人的には、今後、個人の買い物情報、サービス利用情報などを集めることができれば、より高い報酬でのサービス展開が期待できそう。レシートのQRコードから買物情報をとりこめれば、実現可能になる気もする。

企業が、このサービスを利用する利点は、自分の店に来た客ではないデータ、いわゆる外部のデータが見れるという点と、なんといってもスピードと安さだと思う。

懸念される点は、回答者の質と量だろうか。
個人の情報がどの範囲で企業側に提供されるかも明確でない気がする。
Facebookのファンページが、競合になりそう。

参考:
アスク・スマートリー
YouTube説明動画
iPhoneアプリ

[読書]Facebookをビジネスに使う本

2010年12月11日 土曜日

「正直、Facebook が、mixiやGreeとどう違うのかよくわからない。」
「もっといえば、Facebookのユーザーインターフェースは、分かりにくくて使いこなせない。」と思っている。

だけど、どうにかうまく使いこなせないモノかと思っている。

今回、この本を読んで、ビジネスとしての視点から見ることで、「なるほど!」と膝を叩く感があった。要は、他のメディアとの組み合わせ、そして、ビジネスの場合には、実業との組み合わせが重要なのだ。
日本では、個人情報の公開によるデメリットのイメージが先行している感がある。デメリットだけでなくメリットと両面から考えることが必要だ。バランスだ。

そして、デフレを嘆く前に、世界市場に目を向けてみよう。

以下、覚書。
・ピンポイントターゲット広告
・いいねボタン
・誰でも出店無料
・ファンページ ビジネス、コミュニティ
・TwitterもFacebookもブログもYouTubeもやる。それらをお互いに連携するこどでパワフルな集客の仕組みとして活用。それぞれのメディアの役割分担
・ダイレクトメールの6倍近い反応
・好感アクセス収益モデル 行動を起こさせるアクセスを増やす→収益化
・重要なのは、フォロワーやファンにとって価値の高いコンテンツであること
・サービスごとに、ホームページ、ツイッターファンページをもつことが重要。地域ごとも重要。
・業態別にみるファンページ成功のポイント
・イベントを開催すれば、イベント前、当日、イベント後、ファンとの接触が3回もできる。
・ファン化作戦、特別割引、楽しさの演出、リスク回避
・リアル事業との連携には、地域ごとにファンページなどのメディアをもつことも重要。
・ファン限定
・ファンの「マインドシェア」を高める
・ファンページ運営で大切な「3つのC」
・時間管理、自分メディアの構築
・ファンページ作成の七つのステップ 操作方法ではない。
・無料でファンを集める方法
・ターゲッティング広告
・世界をみる
・事例豊富

[読書]ネットがあれば履歴書はいらない

2010年12月6日 月曜日

就活、転職活動のノウハウ本ではなく、ソーシャルメディアの活用方法、ソーシャルメディアによるマーケティングについてヒントを与えてくれる内容である。

Facebook、Twitterをはじめ、様々なソーシャルメディア、ウェブサービスがあり、
アカウント登録したものの、使ってるのはTwitterだけ。しかも、内容が薄い。
なんて方は結構いるかもしれない。ソーシャルメディアに流れる情報を
「受信」するだけの方はそれでいいかもしれないが、
ソーシャルメディアの醍醐味である、情報の「発信」のためのノウハウが書かれている。(と思う。)

実際、これを参考にソーシャルメディアを活用していきたい。

以下、覚書。
・ギルド社会の到来。マネジメントをやる人間のポストは飽和状態。職人(ギルド)で生きることが必要とされている。
・セルフブランディング。自分の情報を発信することにより、より自分のウォンツ、ニーズを満たすことができる。
・個人情報保護とプライバシーは違う。プライバシーはコントロールできる。
・ライフログ(情報)の提供による利便性。レコメンデーション機能。
・ネットと現実という考え方への違和感。ネットでも現実でもリスクはある。重要なのはコントールすること。
・自分の情報開示により、自分のほしい情報が得られる。私的情報公開ルール作成のススメ。
・情報発信は「続けること」が重要。頻度より、テーマ。もちろん、需要と供給の視点も必要。
・セルフブランディングに徹するのであれば、ブログにコメント欄は必要なし。
・サイレントマジョリティ(見てるだけの人)
・Gmail、インターネットFAX、携帯電話番号、オンライン名刺。(私的には、Skype)
・情報発信を人との交流に発展させる。
・ネットで統一して使う名前を決める(実名orペンネーム)実名でも信用できない人はいる。ペンネームでも信用できる人はいる。
・自分の情報があるサイト
・Twitter質の高いフォロワーを獲得する方法
・効果的なブログの書き方
・ブログは講演会場、Twitterはパーティ形式の立食会

参考:
コネコネット 
メディアマーカー
SBIビジネス
Linkedin
friendfeed
オンライン名刺 
MOO
タンブラー 
投稿ツール Firefox Tombloo
        chrome Taberaleloo

クーポンデフレ

2010年12月4日 土曜日

Googleが買収?というニュースで、最近また話題になり始めたグルーポン。
クーポンをだす店舗も増えてきたような気がする。
そのクーポンも50%OFFはざらで、80%OFFなんてものまであり、
これって大丈夫なのか?低価格競争に拍車がかかってないだろうか?
なんて心配をしてしまう。「クーポンデフレ」とでもいえばいいのか・・・。

クーポンを買う側としては、限定品のバーゲンセールのような興奮がある。
「早く買わないとなくなっちゃう。」みたいな感じだ。購買促進効果はかなり高い。

クーポンを発行する店側は、「赤字覚悟で新規顧客を開拓してリピーターになってもらう」ことが、
理想のシナリオだと思う。ただ、同じ業種で競合が多いと、リピーターになるより、
クーポン利用だけで、いろいろな店を渡り歩かれてしまうとひとたまりもないのではないか?
実際、エステ、美容関連のクーポンは多い。

当初、クーポンは割引はするけど、クーポン購入者が設定人数に達しないと発行されないはずだが、
赤字覚悟で競争始めると、えらいことになりそうだ。

最近思うのは、価格だけで競争するのではなく、
付加価値というものを重視しなければならないということである。
コストダウンは、低価格販売のためでなく、利益アップのためだよね。

参考:グルーポン