matsuyuta's Room

データの活用を考える

       
  • 2010年 9月 1日 · カテゴリー: iPhone4, マーケティング;
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    アプリのダウンロードは、iTunesから


    2010年9月18,19日にB-1グランプリin厚木が行われる。イベントのサイトを見ると、エントリーされるB級グルメの数が異常に増えていることがわかる。正直、町おこしのため無理やりつくった料理感は否めない。個人的には、食べてみたいが、毎年ニュースから受ける印象は、行列行列行列・・・・。そして、人気の有るものは、なかなか食べれない。全種類なんてとてもとても食べられない。

    という勝手な印象。

    だから、

    「まぁ、グランプリが決まったら、上位に食い込んだものを物産展で食べればいいや。」
    と思っていた。

    が、

    このイベントは、iPhoneアプリをつくっていた!!!思わずダウンロードした私は、なぜか、このイベントに参加するつもりでいる。最近、はまっているfoursquareでチェックインもしたいし、アプリで料理を眺めているうちに、どうしても食べたい気持ちが強くなってきた。

    iPhoneアプリマーケティングにまんまとはまってしまった。GPS機能を使い倒すには、移動しなければならないし、できれば、初めて行く場所がいい。写真の被写体としてもB級グルメは格好の獲物だ。それから、iPhoneアプリだと余計な操作や情報が入ってこないのがよい。いろいろ探すと、イベントでは、iPhoneアプリ作っているところ結構あるみたいだ.奈良の平城遷都1300年祭のアプリも見つけた(「せんとくん」)。

    こんな感じで、マーケッターに手玉に取られているiPhoneユーザーが多いのではと感じる今日この頃である。

    参考:「B-1グランプリ in厚木

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