2010年9月 のアーカイブ

foursquareでこんなバッジあったらいいなぁ。

2010年9月27日 月曜日

foursquareをやってる人は、みんな思っていると思うのだが,
foursquareの醍醐味はやはり、「バッジをとること」に思える。

その他の用途については、以下のとおり。
「自分の行動履歴」」・・・覚書にはなるがそれほど面白みはない。
「Mayorになること」・・・先行者が有利であり、あきらめムードは否めない。
「他の人が残してくれたTipsからオススメなどお得情報を得ること」自分が欲しい情報がイマイチない。

で、バッジなのだが、イマイチ日本人の行動パターンにあってないような気がする。
もうチョットなにかしらのアイデアで、
4sq-erが、楽しく、便利に使えて、企業側のマーケティングやプロモーションに使えるものになるのではないか?
そんなコトを考えてみた。

基本、foursquareのような位置系ソーシャルメディアは、
「人を移動させて、消費を促す」ことを目的していると思う。
ただ、それが前面にでてしまうと、消費者は身構えてしまうので、
エンターテイメント性を出すところが、ミソなのではないか。

もし、日本でバッジをつくるならこんなものがいいのではないだろうか。
人気テレビ番組になぞらえて、2タイプの視点からまとめてみた。(どっちもテレビ東京でス・・。)
1)TVチャンピオン型バッジ・・・ある分野での体系的な知識に関する場所にチェックインすることでバッジがもらえる。またの名をオタク型バッジ。全国的に広がりがあるもの。旅行型。
2)アド街ック天国型バッジ・・・ある地域でのランキング情報からいくつかの場所にチェックインすることでバッジがもらえる地域密着型バッジ。ある地域で完結するもの。街のベスト10のうち、5コ行けば、街ランカーみたいな。ご近所型。

1)TVチャンピオン型
デカ盛り
B級グルメ
ゆるキャラ
温泉マスター
名水湧き水マスター
無料施設マスター
社会見学マスター
時代めぐりマスター・・・江戸時代、安土時代など時代にゆかりある場所に5ヵ所チェックインすると〇〇時代マスター
奥の細道・・・松尾芭蕉の足跡
東海道五十三次
龍馬の足跡
伝説のある地めぐり・・・カッパ・天狗など妖怪的なもの、昔話、いいつたえ、怪談などにまつわるもの。
地酒
地ビール
地サイダー
おみやげ・名産・観光・・・全国的に広がりのあるもので、例えば、鍋、そば、うどん、牛肉。
パワースポット
    その他いろいろ。

2)アド街ック天国型 
NHK朝ドラ撮影地  48都道府県すべてにあるようなので  
アニメの舞台地
おみやげ・名産・観光・・・ある地域で集中しているもので。例えば、おやき、鱒寿司。
    その他いろいろ。

いろいろ考えていたら、他にも出てきたので以下に記しておく。
■日本特有系
ウォシュレットマスター・・・個人的に、ウォシュレットのある公衆便所情報がほしい。

■時間帯系
アットホーム・・・家族と仲がよいともらえるバッジ。ある施設に家族でチェックイン。例えば、子供と親が朝、最寄駅に一緒にチェックイン。
ご来光マスター・・・日の出時間にチェックイン。
夕焼けマスター・・・日の入り時間にチェックイン。
満月・新月マスター・・・満月・新月の時間にチェックイン。
二十四節気マスター

■ボランティア系
バッジというシステム自体、ボーイスカウトのバッジを真似ているものだと思うので適合性は良いと思う。
ボランティアは、イベント的なものになると思うのだが、イベントへのチェックインは有効なのか?いまのところよくわからない。
例えば、富士山ゴミ拾い、田植え十字軍。 

以上。

参考:
TVチャンピオン」 [テレビ東京]
出没!アド街ック天国」 [テレビ東京]

しばらく黙って、foursquareやってみる!

2010年9月26日 日曜日

位置情報を使ったアプリ、ゲームはいろいろあるのだが、その中でも、個人的に一番使いやすかったfoursquareを使い込んでみることにした。アプリケーション自体英語なので多少ハードルは高いかもしれない。
以下、個人的な用語解釈と使い方。

■用語
tips・・・知っ得情報
to-do-list・・・その場所に来た時、やりたいことリスト。
shout・・・つぶやき
Check in here・・・チェックインする
venue・・・チェックインする場所
mayor・・・番長
badges・・・勲章

内容は、GPSで位置情報を取得し、近くの登録されている場所が画面上にリストアップされる。(ない場合は、登録も可能)そして、その場所に「Check in」すると履歴が残る。履歴と一緒にその場所に関連するto-do-listやtipsを残せる。twitterのつぶやきのようにその場所でつぶやくこともできる。この機能は「Shout」で、friend登録した人のみ見ることができる。(ちなみに、to-do-listやtipsは誰でも見れるらしい)

その場所で、一番チェックインが多い人が、その場所でのMayorになれる。
また、いくつかの条件をみたすことでbadgesがもらえる。

同じ場所になんどもチェックインできる(短時間での複数回のチェックインは無効)

いくつか問題も存在する。
1)場所の名前の重複。
「StarBucksCofee」「スターバックスコーヒー」「スター・バックス・コーヒー」などMayorになるために故意に登録されているものもあるようだ。
2)地図上の場所が違う。
住所情報などは、Mayorにならないと修正できないため、間違った住所にチェックインするのはストレスが貯まる。ちなみに重複の報告と場所の間違いなどは、アプリから報告できるが、イマイチ機能していないように感じる。
3)バッジの取り方が、わからないとつまらない。
いくつか簡単にとれるバッジもあるが、取り方がわからないととれないものがほとんど。また、日本の社会に適応したものがあるとよい。
4)登録の仕方がよくわからない。
慣れてくると場所の登録もしようと思うが、カテゴリー、タグがどうやってつけたらよいかわからない。カテゴリー、タグによってバッジの取得に影響もでるようなので、正しく登録したいが、なにが正しいのかよくわからない。登録の一般的なやり方としては、登録したい場所でとりあえず、「ざっくりと」登録を行い、あとでパソコンから、住所、タグなどの詳細情報を付加するのがよいということだ。

参考:
4sqWalker

foursquareの歩き方

オープンプラットフォームという名のデータウェアハウス

2010年9月25日 土曜日

・ソーシャルメディアのデータのオープン化
・IFRSなどの企業データのデジタル化、定型化
・Web上の分散システム構築形態とデータウェアハウス、ビジネスインテリジェンス(以下、DWH、BI)運用形態の適合性

といった要素を考えたとき、オープンプラットフォームという名のデータウェアハウスが
知らぬ間に構築されつつあるのではないかと感じている。

twitterをはじめ、様々なソーシャルメディアが、
オープンプラットフォームという名で
システムやデータを
誰でも(?)自由に利用できるようになり、
個人の属性情報、意見、位置情報、画像・動画など
大きなくくりで言うと顧客情報があふれている。

また、国際会計基準IFRSでの会計報告が義務化される中で
インターネット上でアクセスできるデータは、
より公的に信頼できるモノになっている。

DWH、BIというシステム分野に関していうと、
一昔前までは、分析する情報は、企業社内のデータベースにあり、
秘密情報であるため、Web上でシステムを構築することなど
あまり考えられなかった。
だが、今のように、活用できる情報がインターネット上にあふれてくると
Web上でのDWH、BIの構築が現実味を帯びてくる。

また、分散システムも実用レベルになってきており、
GoogleAppEngineなど、システムの利用度合いで課金されるようなシステム利用形態は、
分析によって、データ量や処理量が変わるDWH、BIの運用形態にぴたりあてはまる。

「重要な変化」が起きているのだ!

G空間EXPOからはじまる位置ゲームはじめの一歩

2010年9月21日 火曜日

G空間EXPOに行ってきた。
「なぜ人は位置ゲームにハマるのか?!日米人気サービスのビジネスモデルとは?」という
セッションに参加した。

コロプラの方が出演していたせいか、位置ゲーム寄りだったが、興味深かった。
私も、自分の中では、Foursquareが一番面白いかなぁと思っていたのだが,、
早稲田大学の根来教授の話からでた、いくつかのサービス、ゲームは、試したくなった。
根来教授はFoursquareもかなりやりこんでいるらしく、早稲田界隈では、Mayor(番長)を
ほとんどとっているらしい。

根来教授が紹介したサービス
・「コロニーな生活PLUS
・「ケータイ国盗り合戦
・「iTrotter -World Trip-
・「iButterfly
・「foursquare
・「Gowalla
・「シマケンのなわばりゲット
・「ケートラ
・「キミとボクと魔法のタネ

iPhone4を購入してから、位置情報を利用したアプリをいろいろ試したが、
個人的にゲームはあまりやらないため、位置ゲームのことはあまり知らなかった。
今回、位置ゲームを知って、意外にビジネスにつながっていることに驚いた。
根来教授の位置ゲームの市場ポジショニング分析もなかなか面白かった。
収益の軸とあわせて、以下のような軸で分析されていた。

・育成性
・コンプリート性
・競争性
・ソーシャル性・・・TwitterやFacebookなど他のソーシャルメディアとの連携
・娯楽性、中毒性・・・強くないとビジネスとしてうまくいかない。
・経済的インセンティブ・・・クーポンなど
・旅行主義 or ご近所主義
・移動誘引性

育成性、コンプリート性、競争性などは、
難易度や先行者有利がありすぎても、なさすぎてもダメで、
バランス感が重要だということ。自分でやっているので、共感できた。
あとは、位置情報への不正や、犯罪への影響など問題があることなども、
そういった部分は常に気を付けているとのこと。
利用者としても、そういった部分は気をつけようと感じた。

私がiPhone4で試した位置系アプリ覚書
・はてなココ
・セカイカメラ
ロケタッチ
・RunKeeper
・EveryTrail
・Facebookスポット
・食べログ
・Twitter
など・・・。

関連:
HOPE80
準天頂衛星「みちびき」
屋内GPS

PS.G空間EXPO会場で、foursquareでチェックインしたら、結構な人数がチェックインしていた。感動!

[覚書] WordPress管理画面にログインしたら画面真っ白。

2010年9月14日 火曜日

先日、「Wordpress管理画面にログインしたら画面真っ白」という状態に陥った。
正直、再インストールを覚悟したが、解決方法があったので、以下に記す。

「Wordpress管理画面にログインしたら画面真っ白」の原因は、
「プラグインのインストール、更新による不具合」だと考えられる。
検索するといくつかの事例ヒットする。
そのため、原因のプラグインを削除することがこの問題の解決策である。

削除の方法としては、単純にプラグインフォルダの中で原因と思われるプラグインのフォルダを削除する。
どのプラグインかわからない場合、日付をみて、新しいものからひとつづつ削除してみるのがよいだろう。
ツールしては、私は、FFFTPを使った。
削除前に、とりあえず、削除するフォルダのバックアップはとっておこう!

以上。