iPhone4購入したら、GPSを使ったアプリを使ってみたいとずっと思っていた。最初のうちは、デフォルトアプリの地図やGoogleEarthも楽しかったのだが、いろいろ試してみて、楽しかった無料アプリを以下にご紹介。
セカイカメラ
AR(拡張現実)アプリの筆頭だと思う。iPhone買う前から、「これはすごいことだ」と感動していた。使ってみて、実際に面白かったのだが、エアタグは繁華街に行かなければなく、とりあえず、使用頻度は少ない。また、街中で、iPhoneのカメラをいろいろなところにかざすのは気が引けてしまう。個人的には、まずは、平面地図でエアタグを確認してから、カメラでみるようなステップがあれば使いやすいと思う。
foursquare

いろいろな場所に行って、登録されている場所にチェックインして名を残す。場所を登録もでき、再度訪れたときには、もう一度チェックインができる。バッジをもらえるところがゲーム感覚で面白い。個人的に、このアプリに一番はまっている。操作も簡単なのだが、英語のアプリだ。後日、また詳しく書きたいと思う。
はてなここ

foursquareと比べると、このアプリは、GPS位置情報が付加されたTwitterに近いかもしれない。日本語アプリで、写真も付けられることがよい。また、その場所でつぶやいたり、写真を投稿すると、コインが貰える。
RunKeeper

日々の運動でウォーキングやランニングをする人には良いアプリかもしれない。移動したコースと距離、平均スピードなどを確認することができる。データは、Webサイトにアップロードできトレーニング日記のように使っている。このアプリを使ってよかったのは、いままでウォーキングしてたコースの全体距離が分かったことだ。また、Webサイトにデータをアップロードするときは、「地図を公開しない」という項目を確認すること!なぜなら、自宅が分かってしまうから。個人情報の保護のため。
EveryTrail

これもRunKeeperとほぼ同じ機能をもっているが、私は使い分けをしている。EveryTrailは、途中で移動したコース上に写真情報を残すことができたり、寄り道したときは、「ポーズ」ボタンがあったりする。だから、旅行、ハイキングなど遠出して一回きりの道のりを跡から思い出すのによいアプリだと思う。毎日の運動する場合は「RunKeeper」、お出かけの時は、「EveryTrail」を使ってログを取るという感じだ。ちなみにEveryTrailもWebサイトで公開ができる。だから、家の前からログを取るのではなく、目的地ついてからログをとりはじめるのがよいだろう。
iPhone4ではマルチタスクに対応しているということだが、EveryTrailを使いながら、foursquareを使ったら、EveryTrailが初期設定に戻ってしまった。2つ同時に使うことはできないのかもしれない。ちなみにEveryTrailのポーズ状態にしてfoursquareを使えば問題なかった。
GPSアプリの使う場合、自宅でログを残す、または、職場、学校でログを残すと個人が特定されてしまうことにつながってしまう。使う場合には、個人情報保護の観点、防犯の観点から、細心の注意を払ってもらいたい。
以上。