2010年8月 のアーカイブ

iPhone4のGPS関連アプリを使う

2010年8月27日 金曜日

iPhone4購入したら、GPSを使ったアプリを使ってみたいとずっと思っていた。最初のうちは、デフォルトアプリの地図やGoogleEarthも楽しかったのだが、いろいろ試してみて、楽しかった無料アプリを以下にご紹介。

セカイカメラ
 
AR(拡張現実)アプリの筆頭だと思う。iPhone買う前から、「これはすごいことだ」と感動していた。使ってみて、実際に面白かったのだが、エアタグは繁華街に行かなければなく、とりあえず、使用頻度は少ない。また、街中で、iPhoneのカメラをいろいろなところにかざすのは気が引けてしまう。個人的には、まずは、平面地図でエアタグを確認してから、カメラでみるようなステップがあれば使いやすいと思う。

foursquare

いろいろな場所に行って、登録されている場所にチェックインして名を残す。場所を登録もでき、再度訪れたときには、もう一度チェックインができる。バッジをもらえるところがゲーム感覚で面白い。個人的に、このアプリに一番はまっている。操作も簡単なのだが、英語のアプリだ。後日、また詳しく書きたいと思う。

はてなここ

foursquareと比べると、このアプリは、GPS位置情報が付加されたTwitterに近いかもしれない。日本語アプリで、写真も付けられることがよい。また、その場所でつぶやいたり、写真を投稿すると、コインが貰える。

RunKeeper

日々の運動でウォーキングやランニングをする人には良いアプリかもしれない。移動したコースと距離、平均スピードなどを確認することができる。データは、Webサイトにアップロードできトレーニング日記のように使っている。このアプリを使ってよかったのは、いままでウォーキングしてたコースの全体距離が分かったことだ。また、Webサイトにデータをアップロードするときは、「地図を公開しない」という項目を確認すること!なぜなら、自宅が分かってしまうから。個人情報の保護のため。

EveryTrail

これもRunKeeperとほぼ同じ機能をもっているが、私は使い分けをしている。EveryTrailは、途中で移動したコース上に写真情報を残すことができたり、寄り道したときは、「ポーズ」ボタンがあったりする。だから、旅行、ハイキングなど遠出して一回きりの道のりを跡から思い出すのによいアプリだと思う。毎日の運動する場合は「RunKeeper」、お出かけの時は、「EveryTrail」を使ってログを取るという感じだ。ちなみにEveryTrailもWebサイトで公開ができる。だから、家の前からログを取るのではなく、目的地ついてからログをとりはじめるのがよいだろう。

iPhone4ではマルチタスクに対応しているということだが、EveryTrailを使いながら、foursquareを使ったら、EveryTrailが初期設定に戻ってしまった。2つ同時に使うことはできないのかもしれない。ちなみにEveryTrailのポーズ状態にしてfoursquareを使えば問題なかった。

GPSアプリの使う場合、自宅でログを残す、または、職場、学校でログを残すと個人が特定されてしまうことにつながってしまう。使う場合には、個人情報保護の観点、防犯の観点から、細心の注意を払ってもらいたい。

以上。

「Head First データ解析」は面白いが、ちと高い。

2010年8月23日 月曜日
Head Firstデータ解析 ―頭とからだで覚えるデータ解析の基本 Head Firstデータ解析 ―頭とからだで覚えるデータ解析の基本
Michael Milton,大橋 真也(監訳),木下 哲也

オライリージャパン
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データ解析の流れを感じるには良い本かもしれない。
実際には、データ分析で短期間で結果がでるものではない。
トライアンドエラーで精度を高めていくものである。
システムを構築して、システムとデータを使いこなし、解析を行う人間が成長する。
コンピュータリテラシーではなく、情報リテラシーを高めていくことを意味する。

内容は、入門書的で、ソフトウェアの操作の HOW TOモノではない。
ただ、分析、解析に必要な内容は盛り込まれていると思う。
交絡、誤差(残差)、Plan-Do-See-Checkサイクルなど。
また、ソフトウェアの紹介では、RとExcelの両方を例に出し、
比較している部分も良いと思う。

実際には、Rのほうがいろいろ細かい作業ができるのだが、
Excelで出来る部分はExcelでやればよいと考える。

個人的に、ちょっとふざけた本だということが、一番よい。
ふざけている点は以下。
・顧客とアナリストのやりとりが陳腐
・挿絵(画像)の使い回し加減がひどい。
・Q&Aがあるが、これもイマイチ納得いかないものもある。
・詳しくしりたきゃ、統計学の本読めとアドバイス。・・・そりゃそうだ!
・3200円は高くねぇ?

以上。

GAEの1000件リミットがなくなる?

2010年8月18日 水曜日

クエリーと、カウントの 1000件リミットがなくなるの?
それはいい!いくつか考えていたアプリケーションがテストできそうだ。

参考:
Google App Engine 1.3.6
GoogleAppEngineBlog:「Multi-tenancy Support, High Performance Image Serving, Increased Datastore Quotas and More Delivered In New App Engine Release」

「Did You Know 2.0 」で今を認識する

2010年8月14日 土曜日

「Did You Know 2.0 -JAPANESE-」という動画が興味深い。
分かっていそうで、あいまいな認識しかしていない事実をぶつけられ、
目がさめたような気分だ。

YouTube Preview Image

発展途上国の子供たちに、ノートと鉛筆を寄付するより、
インターネットにつながる太陽光発電バッテリー付きパソコンを与えた方がよいのではないか。

これまでの10年、このさき10年、シフトは起きている。
認識しなければならない。

参考:shifthappens.wikispaces.com

社内共通語は英語なんてことに拒否反応を起こしてる場合じゃないな。
もっと大きい変化を受け入れなければならないのかもしれない。

iPhone4からGmailの「TO DOリスト」を使う

2010年8月9日 月曜日

iPhoneで「TO DO管理」をどうしようかと考えていた。
最初は、メモ帳でやっていたが、チェックしたり、消去したりが面倒だ。

アプリケーションを使おうかといろいろAppStoreを探してみるとGoogleカレンダーと同期できたり、優先度やグループ分けのタグをつけたり、お知らせ機能があるものまである。これだけの機能があれば有料でもいいかなと思っていた。

だが、私が実際使っている「TO DO管理」は、とてもシンプルなものでGmailの「To Doリスト」で十分なのである。できれば、Gmailの「TO DO」管理と同期できるiPhoneのアプリケーションはないかと探したが、見当たらなかった。

結局は以下の方法(参考URL)で、Gmailの「TO DO」管理をiPhone4でそのまま使うことにした。オフラインでは利用できないが、これまでも家でプリントアウトして手帳に挟んでいたことを考えれば、特に問題はない。なにより、iPhoneで使えることより、一元管理できることが重要だという結論に落ち着いた。
ちなみに、「ToDo List」というGoogleChromeExtensionもあるので、デスクトップでは、Gmail、Googleカレンダー、ブラウザで一元管理された「TO DOリスト」を見ることができる。そして、iPhoneからもみれるようになった。

参考:「iPhone活用法♪ GoogleカレンダーTODO機能の巻~♪」

さらに、「TO DO」管理について調べることで、思いがけない収穫が2つあった。
以下。

1、iPhone4のプリインストールのメモ帳はGmailのNotesと同期ができる。
  これはこれで、便利。

2、使えそうなiPhoneアプリを発見!
  「SimpleMind Xpress – mindmapping」(マインドマップ作成ツール)
     アイディアを書き留めるのは、マインドマップの方がよいかも。
  「ShopShop – Shopping List」(買い物リスト作成ツール)
     買い物リストの場合、個数とか結構忘れたりするので、これがあると便利かも。

以上。