matsuyuta's Room
データの活用を考える
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2010年 7月 24日 · カテゴリー: 日記;No Comments
個人的には、
そんな悪くはないと思うんだが・・・。
「英語のみ」なのか「英語と日本語」なのかにもよってくるのかな。
「英語のみ」であれば、社内文書が英語のみになり、
ワードとか、エクセルのソフトウェアも英語版かな。
データベースも英語だから、日本語データは英訳するかな。パッケージソフトウェアの利用、プログラミングに関しては、
英語の方が、都合がよいことが多いように思える。モノ、サービスを売る実業になるとどうかな。
国ごと、地域ごとに細分化された臨機応変に対応できる組織が強いだろうな。
細分化された組織を統合するのには、共通プラットフォームがあると便利だろうな。
そうなると英語を共通プラットフォームにするメリットはあることになるな。英語だけに焦点があたっているけれど、
英語を導入することで、文化も取り入れようとする意図もあるのかな。「英語と日本語」を公用語にしたら、英語はつかわないか・・・。
肥大化する組織に、だれもがわかる共通のモノサシをおくことは、いいと思うんだけど、
それが「英語」のみだと社員のモチベーション維持は難しいのかも。「英語喋れたらいいなぁ」と思いつつ、月日がどんどん流れる今日この頃です。




