matsuyuta's Room

データの活用を考える

       
  • 2010年 5月 25日 · カテゴリー: 日記;
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    事業仕分けに行ってきた。
    空席が目立つようになってきたという話を聞いたので、
    「これはいかん!」と一念発起し、
    実際に、五反田のTOCの会場へ行ってきた。

    まさに、「百聞は一見にしかず」だった。
    メディアでは、この国の腐り具合が伝わってない!!!

    「宝くじの販売をストップ」なんてニュースが流れているが、
    これは、官僚とマスコミが都合よく問題をすり替えているように感じる。

    宝くじなどギャンブルの事業は、国から特権を与えられて、成り立っている。
    そのため、当選金、経費以外の収益は、地方自治体などに分配される。
    その分配のプロセスで、数々の公益法人が介在し、カネを抜き取っているのだ。

    で、仕分けされることになるのだが、
    まぁ、この公益法人の受け答えがひどいもので、
    自分で稼いだカネの使い道をとやかくいわれたくない的な答えが多い。
    罵声がとんだし、議員のほうも腸煮えくり返っていたのでは?
    最後、不透明なカネの流れを正すまで宝くじを販売すべきではないと
    結論づけた。

    これが、夕方のニュースでは、
    宝くじ販売がとりやめ?仕分け人あんまりじゃない?的な感じで報道される。

    なんか違うよなぁ。

    自民政権が続いてたら、この状態はずっと続いたんだろうなぁと思うと恐ろしい。

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