matsuyuta's Room

データの活用を考える

       
  • 2010年 5月 17日 · カテゴリー: マーケティング; Tagged as:
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    スモールメニュー

    久しぶりに新横浜へ行ったら、リンガーハットができていた。しかも、大行列。時間があったので、思わず私も並んでしまった。同じフロアに吉野家、Coco壱番館、てんや、ケンタッキーフライドチキンがあるが、ダントツ人気である。理由のひとつは、新しくテナントに入った店舗のようだ。並んでいる時、前の集団が話しているのを盗み聞きして分かったのは、野菜高騰のこのご時世に野菜がたくさんとれて安いというのが、もう一つに理由だ。

    さらに、さらに、中には入って気づいたのは、OLさんが多く、みんなが、スモールメニューを注文していることだ。男性のビジネスマンもスモールメニューを食べているのも多くみかけられた。基本的には、私は、スモールメニューでは物足りない感があるため、注文したことはないのだが、「スモールメニューの効用」について考えてみた。

    1、価格がやすい。
      当然といえば、当然だが、価格が安くなる。
      不景気ということもあり、こういったメニューが増えるのは分かる。
    2、適量である。
      最近の外食のメニューは、ガッツリ感をだすところが多い。
      実際、昼に腹いっぱい食べると、午後ねむい。
      眠くならないランチはビジネスマンには、メリットがあるのではないか。
      仕事は少ないかもしれないが、寝ていたらリストラされかれないしね・・・。
      もちろん、女性客の獲得にもつながる。
    3、回転がはやい。
      これは、スモールメニューにより、作る側も、食べる側も時間短縮ができる。
      結果的に、店側は回転がはやくでき売上がアップ。客側も、並ぶ時間も含めて昼休みを有効利用できる。

    時代は、「やすい・うまい・はやい」から「やすい・ばらんす・はやい」になってきている。
    ちなみに、「うまい」は、言うまでもない条件になってきている。
    最近、「これまずい」ってものにであったことがない。(私が味バカなのかもしれないが・・・)

    参考:
    リンガーハットのランチメニュー
    リンガーハット

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