matsuyuta's Room

データの活用を考える

       
  • 2010年 5月 9日 · カテゴリー: データ、情報との付き合い方, マーケティング, 日記;
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    CDの売上が落ちているらしい。違法ダウンロードのせいらしい。
    電子書籍が広まりはじめ、本も売れなくなっているらしい。出版会社は、休刊、廃業が増えているらしい。

    と、こんなことをよく耳にする。
    で、私としては、「マスコミの煽り方がひどいんじゃないか?」と思っている。

    デジタル化により、製品、価格、チャネル、プロモーションが多様化し、
    現状のバランスが変化しているのである。

    だから、CD、本が占める割合は減ることになるが、がなくなるわけではない。

    さらに、最近感じるのは、駄作が多いことである。
    これは、出版などにかけるコストがデジタル化によって低く抑えられるようになったからではないかと考える。それゆえに、小ロットでの生産が可能になり、失敗のリスクが軽減されることで、ものづくりの思考がストップしてしまったのではないか?

    要は、なにが言いたいかというと、

    「古いシステムは捨てよ!」

    ということである。

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