matsuyuta's Room
データの活用を考える
-
2010年 5月 1日 · カテゴリー: ソーシャルネットワーク, データ、情報との付き合い方;No Comments
Facebookの「いいね」ボタンが次の新しいリンク通貨(※)として幅をきかせてきているようだ。SEOサービスを展開しているフルスピードの不振の記事からも、時代は、「サーチエンジン」から「ソーシャルメディア」へ変化してきている。
(そりゃそうだ、私も、サーチエンジンの結果より、ソーシャルメディアで質問したり、検索したりする割合がだいぶ増えてきたのだから。)さっそく、Wordpressの「いいね」ボタンプラグインをインストールしてみた。
私自身、Facebookはあまり使いこなせていないのだが、ここ最近、ずいぶんFacebookの記事、新機能などが目につくようになってきた。日本では、なかなかユーザーが伸びていないようだが、Twitterブームもあり、Facebookが定着してくるような気がしている。
Facebookのいいところは、実名により顔が見えることによる信頼感、安心感といったものだろう。ビジネスにおけるソーシャルメディアの利用を考えた時、この信頼感・安心感は競争優位である。まぁ、どんなサービスが提供できるかにもよるが・・・。
日本において、Twitter、mixiはユーザー数は爆発的に増えたが、その恩恵を受けているのは、一部の有名ユーザー(この多くは実名で使っている)に限られている。ここから、日本でのソーシャルメディア利用がブームで終わるか、次のステップに上がるかは、Facebookの利用にかかっているのではないか?
とりあえず、このGW中にでも、使い込む予定。
ただ、日本語ドキュメントみたいなものがイマイチ・・・。※リンク通貨
「リンクが価値を生む」という原理。JeffJarvis(2005年)に「〔Google以後の〕新しい世界では 、リンクが通貨だ。リンクによって権威が生まれる。リンクによってブランドが確立する。リンクがすなわち価値なのだ。」 と言っている。




