matsuyuta's Room
データの活用を考える
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2010年 5月 29日 · カテゴリー: 日記;No Comments
今、政治があつい!
国民の怒りで「あつい」といえる。怒りにまかせて、判断をすることはよいとは思わないが、
鳩山さんには、これだけ我慢したんだから、怒りもしょうがない。三橋貴明さんのブログ(「第一歩」)で、よい言葉があったので引用。
「大切なことは間違えないことではなく、間違いを正すことです。」ごもっとも。
多少間違いながら、進むのは悪いことじゃない。まして、初めての政権運営だから。
と、思ってましたが、
間違ったまま突き進むのは論外。しかも、政治家のメンツで、国益が損なわれている感がある。事業仕分けは、とてもよかったと思っているのに・・・。
「いいことをしたら、悪いことしても許されるわけではない!」
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2010年 5月 28日 · カテゴリー: 日記;No Comments
事業仕分け、そして、今日の普天間決着、その前に、郵政法案の強行採決もあった。
選挙権がない20歳未満の世代のことも考えなければならない。「未来になにを残せるか」
事業仕分けと郵政の国営化、まったく逆のことをやっているように思える。
首をすげかえただけで、プラスマイナスゼロ。普天間についても、元の木阿弥。
決断が先延ばしになった分マイナス要素の方が大きい。成果、実績は具体的に数値で示して欲しい。
目標は、いくつで、いま進捗状況はどれほどか。
参院選で過半数とったらどうなっちゃうの?不安でならない。首相、与党に聞きたい。
「未来になにを残せるか」
「未来になにを残せたか」 -
2010年 5月 25日 · カテゴリー: 日記;No Comments
事業仕分けに行ってきた。
空席が目立つようになってきたという話を聞いたので、
「これはいかん!」と一念発起し、
実際に、五反田のTOCの会場へ行ってきた。まさに、「百聞は一見にしかず」だった。
メディアでは、この国の腐り具合が伝わってない!!!「宝くじの販売をストップ」なんてニュースが流れているが、
これは、官僚とマスコミが都合よく問題をすり替えているように感じる。宝くじなどギャンブルの事業は、国から特権を与えられて、成り立っている。
そのため、当選金、経費以外の収益は、地方自治体などに分配される。
その分配のプロセスで、数々の公益法人が介在し、カネを抜き取っているのだ。で、仕分けされることになるのだが、
まぁ、この公益法人の受け答えがひどいもので、
自分で稼いだカネの使い道をとやかくいわれたくない的な答えが多い。
罵声がとんだし、議員のほうも腸煮えくり返っていたのでは?
最後、不透明なカネの流れを正すまで宝くじを販売すべきではないと
結論づけた。これが、夕方のニュースでは、
宝くじ販売がとりやめ?仕分け人あんまりじゃない?的な感じで報道される。なんか違うよなぁ。
自民政権が続いてたら、この状態はずっと続いたんだろうなぁと思うと恐ろしい。
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「若者の〇〇離れ」というニュースをよく見かけるようになった。
いい車を欲しがらない、いい食事をしたがらない、海外旅行もいかない、
など、要は、お金を使わないということらしい。少子高齢化による日本の人口ピラミッドの変化により、
若者の消費量というものは少なくなっているし、
20年も前の世代と比べると、消費性向も変化しているだろうし、
それが当然だと思う。ただ、「若者の〇〇離れ」という言葉には、違和感を感じる。
だって、まず興味も示していないのに、「離れた」表現するところがヘンである。
20年前の世代は、経済成長の真っ只中で、生活がどんどん
貧乏から金持ち(中流)へステップアップしていく世の中で、
モノにステイタスをもとめ、それを買うことが、人生のステップアップであった。
マイホームローンもその筆頭だろうと考える。いまの若者は、ものごころついた時から、いいものをくって、いい車乗って、
マイホームで暮らして、海外旅行も毎年行っていたのだから、
人生のステップアップとしてそういったモノを購入することはないのだ。「〇〇離れ」は、自分たちと同じように人生を歩んでいるに違いないと思う
過去の世代の願望であり、幅広い視野での思考がストップしている状態である。危惧するのは、世界展開する企業で、
発展途上国は、日本と同じプロセスで経済発展すると思い込んでしまうことだ。
たとえば、
通信手段は、手紙や電話のプロセスはなく、いきなりインターネットIP電話、携帯電話を使うし、
使うコンピュータは、最新スペックのマシンから使い始めると考えれば、
古いしがらみから「離れ」られない日本人より一歩前を歩いとさえ感じる。「〇〇離れ」は若者ではなく、
古いしがらみから離れられない私も含めた30代後半の世代に使われるべきではないか?「〇〇離れ」せよ!
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久しぶりに新横浜へ行ったら、リンガーハットができていた。しかも、大行列。時間があったので、思わず私も並んでしまった。同じフロアに吉野家、Coco壱番館、てんや、ケンタッキーフライドチキンがあるが、ダントツ人気である。理由のひとつは、新しくテナントに入った店舗のようだ。並んでいる時、前の集団が話しているのを盗み聞きして分かったのは、野菜高騰のこのご時世に野菜がたくさんとれて安いというのが、もう一つに理由だ。
さらに、さらに、中には入って気づいたのは、OLさんが多く、みんなが、スモールメニューを注文していることだ。男性のビジネスマンもスモールメニューを食べているのも多くみかけられた。基本的には、私は、スモールメニューでは物足りない感があるため、注文したことはないのだが、「スモールメニューの効用」について考えてみた。
1、価格がやすい。
当然といえば、当然だが、価格が安くなる。
不景気ということもあり、こういったメニューが増えるのは分かる。
2、適量である。
最近の外食のメニューは、ガッツリ感をだすところが多い。
実際、昼に腹いっぱい食べると、午後ねむい。
眠くならないランチはビジネスマンには、メリットがあるのではないか。
仕事は少ないかもしれないが、寝ていたらリストラされかれないしね・・・。
もちろん、女性客の獲得にもつながる。
3、回転がはやい。
これは、スモールメニューにより、作る側も、食べる側も時間短縮ができる。
結果的に、店側は回転がはやくでき売上がアップ。客側も、並ぶ時間も含めて昼休みを有効利用できる。時代は、「やすい・うまい・はやい」から「やすい・ばらんす・はやい」になってきている。
ちなみに、「うまい」は、言うまでもない条件になってきている。
最近、「これまずい」ってものにであったことがない。(私が味バカなのかもしれないが・・・)





