matsuyuta's Room
データの活用を考える
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本来、ここから始める。どう使いたいかが問題。ややもすると、いいデータ集めて、綺麗にデータを貯めれると満足してしまいがちである。写真撮りまくって、アルバムを作ったけれど、一度も見ないみたいな感じである。
「データの活用」
データを受け止め、「解釈」する。そして、「決断」「行動」することがデータの活用なのである。ここでいう、データを「使う」について、以下の2つを挙げる。
1、情報発信
2、コミュニティでの活動「情報発信」
データを元に、自分なりの解釈を行う。それを、ソーシャルメディアを使うなどして、情報を発信するのである。ひとりひとりの意見は大した影響力はないが、たくさんの意見が集まることで、さらに活用が行われるのである。雨の一滴が大河の流れとなる。
無関心であることを恥じろ!「コミュニティでの活動」
これは、Web上のコミュニティでも、リアルのコミュニティでも、よい。とにかく、データを解釈して、同じ意見の人、違う意見の人とコミュニケーションをとるのだ。人とのコミュニケーションで新たな理解・解釈が生まれる。活用であり、創造ともいえる。少し、精神論ぽくなった。なぜなら、使い方は、ひとそれぞれだから。
ひとつ言えるのは、データの活用はサイクルであって、データを集めて、貯めて、使う。そして、集めて、貯めて、・・・・の繰返し。途中で、アルバムに貼りつけて見ないようにするのではなく、情報を発信していくことがデータの活用なのである。(いまいち、まとまってなくてスミマセン・・・。)
参考:
「考動とは?」
データ、情報を正しくとらえる 10のポイント「3. サイクル」
仕組化のための「使・集・貯」のサイクル




