matsuyuta's Room
データの活用を考える
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「使う」ために「貯める」という意識が必要である。
さらに、「貯める」ことは、「省く」「まとめる」ことも必要になる。でないとゴミタメになってしまうから。ちなみに、データを「貯める」というフェーズでは、
検索と集計
関連とグルーピング
定性データと定量データ
非定型処理と定形処理
リレーショナルデータベースとキーバリュー型データストア
など、いろいろな論点はあるが、
今回は、「集める」編に従い、ネタ集め的なデータをどう貯めるかに焦点をあてる。貯める方法としては以下。
1、ソーシャルブックマーク
2、Evernoteソーシャルブックマークであると、ウェブサイト、ウェブページがデータとなる。
それ以外に、文書や画像、動画、また、「Webページの必要な部分のみ」を貯めたい場合に、Evernoteがよい。似たようなサービスは他にもあるが、こだわりがなければ、とりあえず、Evernoteから使ってみるとよい。参考:
ソーシャルブックマーク
はてな http://b.hatena.ne.jp/
Delicious http://delicious.com/
Digg http://digg.com/スクラップブック
Evernote https://www.evernote.com/about/intl/jp/で、どちらでも重要なのは、「タグ」である。
この「タグ」を使って、「省く」「まとめる」作業を行う。
自分のデータベースがゴミタメになるか否かは、この「タグ」にかかっている。情報の鮮度を保つために古いデータを削除していくことが必要になる。これが、「省く」作業である。具体的な仕組みとしては、その時点での価値が一番高く、古くなったら価値が低くなる情報につける「タグ」を決めておくとよい。例としては、「記事」「hot」など。
「まとめる」作業は、内容が似た記事、かつ、どちらにも残しておきたい部分がある場合必要になる。この場合は、新たな文書ファイルを作って、必要な部分だけを貼りつけひとつの文書にするのがよい。このとき、Evernoteが力を発揮する。
ただ、「省く」「まとめる」作業は、結構めんどくさい。これを簡単にできる機能があったら、そのWebサービスに移るのになぁ、と思う、今日この頃である。
最後に、こんなことをいっては元も子もないかもしれないが、世の中には親切な人がいて、データをある時点でまとめてくれてたりする。そういったまとめサイトを活用するのもひとつの手である。自分でやらない!これ、究極の裏技!!!




