matsuyuta's Room

データの活用を考える

       
  • 2010年 4月 29日 · カテゴリー: 日記;
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    事業仕分け、普天間基地移転がメディアをにぎわしている。民主党なかなか頑張っていると感じる部分もあるが、ダメな部分がいい部分を覆いかくしてしまっている。ダメな部分はなにかといえば、「ひきずってしまうこと」だと思う。

    政治にも流れがあると思う。小泉さんの時は、郵政民営化がいい流れであった。いい流れであれば、それにのっかていれば船はスイスイ進む。悪い流れであれば、流れを断ち切ることが重要である。

    民主党は、この「流れを断ち切れないところ」がダメな部分だ。
    いい流れをダメにしている感は否めない。

    ここのところ、自分のまわりもゴタついていて、リズムに乗れない状況に陥り、「流れ」というものについて考える今日この頃である。

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    diigo というWebサービスがあることを最近知ったのだが、便利だ。
    私のWeb考動にマッチしているからだと思う。なにか調べる時、私は以下のような手順をふんでいる。

    1、検索エンジン、ソーシャルブックマークなどから、関連するサイトを選び出す。
    2、必要な情報は、ブックマークしたり、テキストファイルにコピーする。
    3、自分の解釈、判断を加える。そして、さらに関連項目を調べて行く。

    結構面倒なのは、Webサイトから、必要な情報だけを抜き出すことである。
    テキストファイルにコピーするのも面倒なのだが、そのコピーしたものが、どのサイトのどの部分だったかがわからなくなってしまうことがよくある。これを解決してくれたのが、「diigo」だ!

    正確には、diigoのchrome extensionsの
    Diigo Web Highlighter and Bookmark」だ。

    Diigo Web Highlighter and Bookmark」の簡単な使い方のイメージは以下の通り。

    Highlight」は、まるで、蛍光ペンで本にチェックをいれるように使う。
    bookmark」は、ソーシャルブックマークと同じように使う。
    Stick Note」は、付箋を使って、メモを貼りつけるような感じで使う。
    Share」は、TwitterやFacebook、GoogleBuzzへの投稿に使用。中でも、「Annotated Link」がこのツールのミソで、このリンクページを使うことで、自分がHighlightでチェックし、StickNoteでメモしたページを復元できる。

    あぁ、なんかすごくシックリくる!

    Diigo使い方:
    http://andre-garden.com/blog/2007/05/diigo_1.html
    http://www.diigo.com/learn_more

    参考:
    Diigo日本「非」公式ブログ
    調べ物が百倍楽しくなるツール、Diigo
    Diigo Wiki

    以上。

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    「買いたい!」のスイッチを押す方法  消費者の心と行動を読み解く (角川oneテーマ21) 「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く (角川oneテーマ21)
    小阪 裕司

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    名言
    ・ビジネスにおける最強の競争力 = 「考えるコト、その『総量』である」
    ・消費者は、「未来の私」を買いたがっている。

    小阪さんの本は、何冊か読んでいるが、
    今回は、脳科学的な論拠もでてきておもしろい。

    現在の経営環境は、変化しやすく、予測しにくい。
    売れている企業の猿真似企業は滅びる。
    考えるコト」が重要なのである。

    この本には、真似したくなる事例があるが、そこはこらえて
    その企業のそこまでいきついた「プロセス」を真似て欲しい。

    売る側には、学びが必要であり、
    かつ
    顧客を育成することが重要である。

    行動経済学にも、通づるのではないか?

    参考:「考動

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    「使う」編では、Twitterのデータを使って一体何ができるんだろうということを考える。電子掲示板のような使い方もされることも多いが、特に、これまでなかった使い方にスポットをあてる。

    Twitterでできることは、人の意見を集めることである。面と向かって「あなたの意見を聞かせてください」というと答えられない日本人が、Twitterでは、結構いいたいことを言っている感じが私はしている。Twitterの、手軽さ、気軽さというものが影響していると思う。そして、Twitterがたんなる「目安箱」にならなかったのは、Twitterと「連携」した様々サービスが生まれているからである。

    キーワードは、「連携」。

    特に、「モバイル」「GPS」が重要。
    モバイル端末から、思ったことをリアルタイムでつぶやき、また、リアルプレイスでつぶやく。人間は忘れてしまう生き物で、思いついたいいアイデア・欲求が、次の瞬間、忘れ去られてしまっている。そのアイデア・欲求を少しでもスクイあげられれば、さらなる進化を遂げることができるはずである。

    「欲しい時、欲しい場所、欲しいモノ」がより具体的なデータとして得ることができるのである。

    まだまだ、これから発展していくと思われるサービスで、有望な芽はあちこちに出ているが、
    とりあえず、現時点で気になっているサービスに絞り込んだ。以下。

    1.tweet map http://tweetmap.info/
     つぶやきが地図上に表示される。
    2.twitpic http://twitpic.com/
     画像サービス。ホーム画面では、地図が表示され、
     地図上のどこで写真が投稿されたかがわかる。
    3.今ココなう!(β) http://imakoko-gps.appspot.com/

    4.foursquare http://foursquare.com/
    5.gowalla http://gowalla.com/
    6.はてなココ http://c.hatena.ne.jp/
     (4月中旬公開予定)

    以上。

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  • このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 情報活用twitter「貯める」編 このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Bookmark this on Delicious この記事をクリップ!Livedoorクリップ - 情報活用twitter「貯める」編 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Yahoo!ブックマークに登録 Googleブックマークに追加

    「貯める」編では、「データベースにデータを格納していく」ことを意味するのではなく、自分のTL(タイムライン)に入ってくる情報を、いかに見やすく整理するかを考える。Twitterで、たくさんの人をフォローしてつぶやきを貯めているけれども、つぶやきが多すぎて、とてもじゃないが「すべてのつぶやきを追うことはできない」と思っている人に贈る。

    キーワードは、「リスト化」。

    リスト機能は最近になって追加された機能である。リスト機能を使いこなすためには、「Twitterのクライアント」を使いこなすことが必須である。もちろん、このクライアントは、リスト機能に対応していることが絶対条件である。リスト機能の使い方ノウハウは他のサイトに譲る。ここで行っておきたいのは、Twitterデータはリスト化して貯めるということである。「それだけでいいの?」と言われそうだが、Twitterの情報は、「賞味期限」があり、「裏付け」がないものも多いので、新しい情報に価値がある。そして、それが、「ジャンル分け」、そう、「リスト化」してあれば、それ以上の利用方法など存在しないのではないか?

    (リアルタイム検索もそれなりに使えるけどね・・・)

    クライアントには、以下の3つをあげる。3つともに、それほど使い勝手は変わらない。自分にあったものを使用すべし。

    tweet deck http://www.tweetdeck.com/
    クライアント版。世界で最も使われているらしい。

    Seesmic for Windows http://seesmic.com/
    webクライアント版とクライアント版がある。ホームページは英語だが、使用画面は日本語。

    HootSuite  http://hootsuite.com/
    (英語)webクライアント。機能が盛りだくさん。

    以上。

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