matsuyuta's Room

データの活用を考える

       
  • 2010年 3月 9日 · カテゴリー: データ、情報との付き合い方, ビジネスインテリジェンス; Tagged as:
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    Google Public Data Explorer が提供されはじめた。世界銀行などの調査機関の統計をグラフにして見ることができるツールである。見るだけでなく、ブログに貼付けられるように、HTMLタグ、リンクURLが提供される。チャートAPI、VisualizationAPIなどデータを視覚化するAPIは、以前から提供されていたが、データと一緒に提供されているところが今回の、「Google Public Data Explorer」のキモであると考える。

    「分析のツールは、データがなければ意味をなさない!」のだ。

    個人的に興味があるのは、モーションチャートと地図を組み合わせたチャートである。Flashを使用しているこのチャートを、自分が用意したデータで使えないものかと現在試行錯誤中である。

    「GoogleCode」にあった、「AJAX APIs」の 「Google Visualization API」の方も確認すると、以前、「Google Chart API」と「Google Visualization API」に分けられていたものが、「Google Chart Tools」にまとめられていた。

    こんな風に、バラバラの部品のようだった、GoogleAPIがひとつのサービスにまとめられていくところは、「Googleすげぇな!」と感じずにはいられない。

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