matsuyuta's Room
データの活用を考える
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「考えること」「インテリジェンス」ということを「世界を知る力」に言い換えるところが、うまい。共感するところは多くある。「世界=アメリカ」みたいな認識は確かに自分の中にも思い当たる節がある。以下、覚書。
「世界の現実」は、たゆっている。
現実は「時間の流れ」の中にあり、また、「見る視点・見る側の解釈」によって違っていて当然である。そして、その違いの相関関係によってのみより深く現実を認識できる。
相関関係を知るには、細部を知り、全体を見渡す。
現場を歩いて見て、現場を離れて見る。
全体観と現場感。
「虫の目」「鷹の目」。
相手との共通認識をもつことは、相手の認識に迎合するのではなく、
「違い」をお互い認識することである。
断片的な情報を「全体知」へ高める動因は「強い意志」である。
これは、データ活用にもいえる。日本のデータ活用は、アメリカの同じようなやり方(システム)をまねているため成熟しない。同じようなやり方ではなく、同じような「意志」を持つことがよりよいデータ活用につながるのではないか?
参考:データ活用 matsuyuta.com




