matsuyuta's Room

データの活用を考える

       
  • 2010年 1月 5日 · カテゴリー: ソーシャルネットワーク; Tagged as:
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    twitterで投稿をすると、同期され、
    MySpaceの「今何している」に投稿が自動的に行われる。
    ソーシャルネットワークでは、APIが公開され、
    他のソーシャルネットワークに反映させるようなことができるようになっている。
    このおかげで、twitter利用者同士といった枠を超えて、
    他のソーシャルネットワークのコミュニティとのコミュニケーションが行える。
    そこで、いくつかのソーシャルネットワークのアカウントを取得し、
    連携させてみた結果をまとめる。
    利用したソーシャルネットワークサービスは以下
    自分ポータルもあわせて参照されたし)
    twitter
    FaceBook
    FriendFeed
    MySpace
    Tumblr
    Flickr
    Delicious
    Blogger
    その他 自分のブログ
    (MediaMarkerは今回は省略)
    連携するには、
    どちらかのサービスが発信側となり
    どちらかが受信側となることが基本である。
    ただ、双方向の同期が可能なサービスもある。
    (例えば、TwitterとMySpace)
    それぞれのサービスが複雑に連携も可能であるが、
    私は以下のような流れで利用することにした。
    ■私が利用しているサービスの連携の流れ
    —————————————–
    Twitter -> MySpace、Tumblr(サイドバー)、FriendFeed
    FriendFeed -> FaceBook も連携しているので結果的にFaceBookも更新
    —————————————–
    Delicious               -> tumblr
    blog.matsuyuta.comのRSS
    Blogger
    Googleツールバーサイドウィキ -> Blogger(結果的にtumblrも更新)
    —————————————–
    blog.matsuyuta.comのRSS    -> FriendFeed
    Delicious
    FaceBook
    Flickr
    twitter
    tumblr
    —————————————–
    ややこしくなってしまうが、
    いろいろ試してみて思ったのは、
    tumblrとFriendFeedは受信側に適していると感じた。
    さらにいえば、FriendFeedは、
    写真や動画などより多くのサービスに対応している点は優位である。
    発信側で優位性が高いのはTwitterといえる。
    これは、他のサービスがTwitterユーザーを取り込みたいという戦略ゆえの結果であろう。
    使い方については、まだ、いまいち理解できていない。
    Twitterで手軽に更新し、残したい文章であれば、ブログを投稿する。
    写真、動画、ブックマークについては、
    自分の好みでそれぞれのサービスを利用して、
    自分のアクティビティを確認したい時は、
    FriendFeedを確認する。
    (もちろんデータ連携の設定は、それぞれ必要である)
    といった使い方をすればよいのだろうか?
    使いこなしている人にぜひ聞いてみたいものだ。

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