matsuyuta's Room

データの活用を考える

       
  • 2009年 12月 22日 · カテゴリー: 日記;
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    SIerの未来像についての記事。
    共感できる。
    もしかしたら、こんなふうに考えている人は多いのかもしれない。

    第5回 ひがやすを「SIerは顧客の良きパートナーとなれ」

    SEの「立ち位置」といった分類でみたときに
    メーカー側、SIer側、ユーザー側の3つの立ち位置が考えられる。
    今後、メーカー側、ユーザー側は、
    形を変えることはあっても、なくなりはしない。
    だが、SIer側は、なくなる可能性がある。
    ユーザー側は
    SIerに頼んでいたのでは、コストがかかりすぎ、
    要件もスピードも満たせなくなってきているため、
    自分たちで自分たちの使い勝手のよいシステムを
    自分たちで作り上げていくことになるはずである。
    メーカー側は、より顧客志向になり、SIerを介さなくても
    利用できるような形でソフトウェア、サービスを提供せねばならなくなるだろう。
    Saasといったものが普及し始めたが、これが主流になり初めている。
    バージョンアップで儲けていくビジネスモデルも限界である。
    SIer側は、大規模な案件ではいままで同じような
    インテグレーションで生き残っていくことができるとは思う。
    だが、そんなことができるのは、大企業だけとなり、
    それができないSIerは、メーカー側、ユーザー側に取り込まれていくか、捨てられていくことになるだろう。

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