matsuyuta's Room
データの活用を考える
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「カフェで無料インターネットを楽しもう!」というGoogleの企画で、
公衆無線LANを無料で使えるということで試してみた。
家の近くのロッテリアとタリーズでこのサービスを提供していたので、
2軒はしごした。
ロッテリア(フルポテ\260)
タリーズ(カフェラテS\320)
無料接続は、1日30分までのため、
利用残り時間のカウントダウン画面がでる。
30分たつと、以下の画面がでて、
接続はできなくなります。
どのくらいの通信速度がでているのかな?
54.0Mbpsぐらい。
家で作業しているとだらけてしまうので、
気分転換に場所変えて、インターネットに接続したい時がある。
家でADSLなので、モバイルデータ通信サービスでは通信速度が遅く感じそう。
お金払うなら、ADSL以上のネットワーク環境がいい
今回無料ということで、利用してみたが、
接続部分だけであれば満足のいくものであった。
が、問題はいろいろあった。
・私のノートPCが持ち運び用途に適していない。
・席が窓際だとまぶしいし、通路側だとのぞかれる。
・タリーズのテーブルが狭くてガタガタ揺れる。
・ロッテリアは子供づれ多くうるさい。
・電源がない。(当然かもしれないが・・・)
喫煙者にとっては、煙草を吸いながら仕事ができるメリットは大きいかもしれない。
「店側のメリットはなんなのか?」といった部分では疑問も残る。
集客については、暇な時間帯に来店する仕組みが必要。
混雑時に来た場合、ネット接続客は迷惑である。制限時間を決めて回転率をあげるという手もある。
インターネット接続時に、店舗のトップ画面が表示される。
店舗の広告ができるメリットがあるが、実際私はスルーした。
この画面は強制的に見せるような動画にできないのだろうか。
2,3分の動画を見ないと接続できないとなれば、宣伝効果もあるかもしれない。
観終わった時に、プレゼントなど特典を手に入れられる仕組みがあるとよい。
Googleの動画のリンクも店舗トップページにあったが、
この動画は、地域の人、たとえば、学生、芸術家、商店街の人などが
作ってもらってはどうか。コンテストにしてもよい。
見るのは、そこに実際に来た人なのだから。
その町を好きになるきっかけになるかもしれない。
なんてことを考えた。
ちなみに、私の検索ストーリーは以下。
Web検索「公衆無線LAN」
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Web検索「公衆無線LAN 神奈川県横浜市都筑区」
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Web検索「カフェ 神奈川県横浜市都筑区」
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地図検索「カフェ 神奈川県横浜市都筑区」
↓↓↓↓↓
Web検索「横浜市歴史博物館」
↓↓↓↓↓
Web検索「歴史に名を残すには」
以上。




