matsuyuta's Room

データの活用を考える

       
  • 2009年 12月 1日 · カテゴリー: マーケティング; Tagged as:
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    カフェで無料インターネットを楽しもう!」というGoogleの企画で、
    公衆無線LANを無料で使えるということで試してみた。
    家の近くのロッテリアとタリーズでこのサービスを提供していたので、
    2軒はしごした。
    ロッテリア(フルポテ\260)
    lotteria.JPG
    タリーズ(カフェラテS\320)
    tullys.JPG
    無料接続は、1日30分までのため、
    利用残り時間のカウントダウン画面がでる。
    sec26.JPG
    sec1.JPG
    sec0.JPG
    30分たつと、以下の画面がでて、
    接続はできなくなります。
    sorry.JPG
    どのくらいの通信速度がでているのかな?
    wifistat.JPG
    54.0Mbpsぐらい。
    家で作業しているとだらけてしまうので、
    気分転換に場所変えて、インターネットに接続したい時がある。
    家でADSLなので、モバイルデータ通信サービスでは通信速度が遅く感じそう。
    お金払うなら、ADSL以上のネットワーク環境がいい
    今回無料ということで、利用してみたが、
    接続部分だけであれば満足のいくものであった。
    が、問題はいろいろあった。
    ・私のノートPCが持ち運び用途に適していない。
    ・席が窓際だとまぶしいし、通路側だとのぞかれる。
    ・タリーズのテーブルが狭くてガタガタ揺れる。
    ・ロッテリアは子供づれ多くうるさい。
    ・電源がない。(当然かもしれないが・・・)
    喫煙者にとっては、煙草を吸いながら仕事ができるメリットは大きいかもしれない。
    「店側のメリットはなんなのか?」といった部分では疑問も残る。
    集客については、暇な時間帯に来店する仕組みが必要。
    混雑時に来た場合、ネット接続客は迷惑である。制限時間を決めて回転率をあげるという手もある。
    インターネット接続時に、店舗のトップ画面が表示される。
    店舗の広告ができるメリットがあるが、実際私はスルーした。
    この画面は強制的に見せるような動画にできないのだろうか。
    2,3分の動画を見ないと接続できないとなれば、宣伝効果もあるかもしれない。
    観終わった時に、プレゼントなど特典を手に入れられる仕組みがあるとよい。
    Googleの動画のリンクも店舗トップページにあったが、
    この動画は、地域の人、たとえば、学生、芸術家、商店街の人などが
    作ってもらってはどうか。コンテストにしてもよい。
    見るのは、そこに実際に来た人なのだから。
    その町を好きになるきっかけになるかもしれない。
    なんてことを考えた。
    ちなみに、私の検索ストーリーは以下。
    Web検索「公衆無線LAN」
         ↓↓↓↓↓
    Web検索「公衆無線LAN 神奈川県横浜市都筑区」
         ↓↓↓↓↓
    Web検索「カフェ 神奈川県横浜市都筑区」
         ↓↓↓↓↓
    地図検索「カフェ 神奈川県横浜市都筑区」
         ↓↓↓↓↓
    Web検索「横浜市歴史博物館」
         ↓↓↓↓↓
    Web検索「歴史に名を残すには」
    以上。

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