matsuyuta's Room

データの活用を考える

       
  • 2009年 9月 20日 · カテゴリー: マーケティング; Tagged as:
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    秋田県の「横手やきそば」初優勝 ご当地B級グルメのグランプリ

    経済が停滞する中、
    地方から元気な声が聞こえてきたようで
    妙にうれしい。
    秋田の横手で行われた、第4回B-1グランプリが
    盛況だったようだ。
    B級グルメのグランプリを決める大会で
    第1回の頃は、「そんなの盛り上がるの?」と
    思っていたが、私自身も、近くまで行ったときには
    食べてみたいと思うようになった。
    「名物に旨いものなし」かと言って
    旅先でまで、ファミレスやマックで食事するのはいやだし・・・。
    そんなニーズに
    「安くて、そこそこうまい」
    「地元の人は知っている」けど
    「そんなに有名でもないから都会に出店はしない」。
    宝探し的な要素が魅力だったのではないかと思う。
    まずくても話のタネになるしね。
    観光施設つくるより、B級グルメ1品のほうが
    地方の活性化にはいいのかもしれないと思う今日この頃です。
    これからは、高齢化社会だし、
    やらかい食べ物とかだと
    人気でそうだなと感じる。
    参考:
    B-1グランプリ公式サイト

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