matsuyuta's Room

データの活用を考える

       
  • 2009年 9月 8日 · カテゴリー: データ、情報との付き合い方; Tagged as: ,
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    日本は、少子高齢化への対応の舵切りを迫られている。
    年金、医療・介護を手厚くする方向で、
    その財源をどこにするか?という議論がされている。
    jinkou_f.jpg
    中小企業白書2008年度版より
    少子高齢化の議論では、高齢者の生活が
    議論の中心になりすぎているように感じてならない。
    政治家にしても、マスコミにしてもより賛同してもらう人数の多い世代を
    ターゲットにしているからかもしれない。
    そもそも
    国家の未来を考えるのであれば、
    国家予算は、国民の人口比で配分するのではなく、
    投資対効果が高い若い世代に向けれるべきである。
    子育て支援、教育、起業支援といったところが、
    中心の話題となるべきではないか。
    年金、医療・介護の問題については、とにかくカネが足りない。
    介護については、人手もたりない。
    途上国のアジアの国から看護師、介護士を集めているが
    様々な問題から、十分な人数をつれてくることができない。
    この問題は、生産年齢(15~64歳)人口の負担を増やすという
    対策では解決できない
    たとえば、65歳以上の人は
    介護・医療を国外でしてもらうのはどうだろうか?
    つまり、国内では介護・医療を受けれなくする。
    年金も国内に居住している場合、受給できなくしたらどうか?
    実質、健康で裕福でなければ国内に住めなくなる。
    残酷な話だが、
    現実を見つめれば、他にも選択肢はでるはずだ。
    今までのやり方にこだわりすぎだと思う。
    みんなで、もっと考えよう!

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