matsuyuta's Room
データの活用を考える
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居酒屋業界の人達が、今回の「ばなな祭り」にヒントが隠されている事に気づいているのかな
よしもとばななさんが居酒屋さんへ行った時の対応についてネットでいろいろ話題を呼んでいるようだ。
どっかのブログで読んだ気もするのですが、
社会に余裕がなくなってきていることの表れに思える。
デフレの世の中で、フランチャイズチェーンのお店は、
価格を極限まで下げているだろうし、それに対抗しているお店も同様だろう。
24時間営業年中無休とかも、余裕ないよねぇ。
便利って、度が過ぎると提供する側が損だよね。
夜中具合が悪くなって、閉まっている薬屋さんのシャッター叩いて、
薬売ってもらった頃は、そういう親切な薬屋さんは感謝されてやりがいもあったろうけど・・・。
マニュアル化は、画一化したサービスを提供するためのもので、
画一化することによって同レベルのサービスと低価格が実現できている。
十分利益が出る価格で、商品、サービスを提供しているお店であれば、
多少の無理は聞いてくれるだろうと思う。
「梅サワーの梅干し一個増やせっ」てのも、
2杯頼めばいいのではないかと思う。
それを、100円、200円とかいっているから
こじれているんじゃないかな。
ルール、秩序は守ろうよ。
破ってから考えるんじゃなく、
変えてからやろうよ。
電車の切符なくしたら、自己申告区間の3倍の料金とられるよね。
そのくらいの料金の覚悟があればよいのだけど、きっとこれもブログでたたかれそうな話だよね。店側もこんな話が広まったらイメージダウンなのでしないということなのではないか?と考える。
「マニュアルにない」のではなく
「マニュアルにないことは対応しない」というマニュアルなのではないかな。




