matsuyuta's Room

データの活用を考える

       
  • 2009年 8月 15日 · カテゴリー: 日記;
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    64回目の終戦記念日を迎えた。
    戦争は忘れてはならない。
    次世代に伝えていかなければならない。
    私も同感であるが、感情が入りすぎてしまって、
    受け手の若い世代は引いてしまうのではないかと考える。
    悲惨さを伝えることは重要であるが、感情を抜いて、
    戦争というものを伝えることの必要性を感じている。
    戦争のプロセスについて考えてみるのはどうか?
    客観的事実を伝え、
    戦勝国と敗戦国の解釈、(各国、人の解釈でもよい)
    そして、その解釈に対する判断・行動はなんだったのか。
    どんな条件があれば、
    プロセスを途中で止めることができたか?
    プロセスが止まれば、戦争は防げるのではないか。
    戦争のメリットはなにか?という視点で考えてみるのもよい。
    科学技術の進歩があげられる。
    インターネットをはじめとする情報技術が生まれたし、人を殺す技術は人を生かす技術にもなることで医療分野にも役立っている。
    敵をつくることで、国としての結束力、連帯感を強くする作用もある。
    メリットよりデメリットが大きければ、
    戦争は防げるのではないか?
    ただ、デメリットは感情が入りすぎる感がある。
    映画、文学、テレビなど戦争を伝えるものはあるが、感情的なものが入らざるを得ない。
    ・「客観的事実」
    ・文化、思想をもとにした各国の「解釈」
    ・そして起きてしまった「判断・行動」

    分けて考えることで、戦争について伝えることができるのではないかと考えている。

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