matsuyuta's Room
データの活用を考える
-
コメントは受け付けていません。
ステップは3段階
1.要件
2.人
3.システム
1.要件
要件はきめてくれ。
よく分かんない場合は、無駄だから導入するな!
売る側からすれば、まずは導入すれば見えてくる、つまり「think big, start small」なんていうけど、こういう客はカモだ。「次はこんなのどうでしょう?」と次々に提案していけばいいのだから。ツギツギ詐欺ってこんなんじゃなかったけ?
2.人
人は使いたい人が使えなければ意味がない。
要件にあわせて、必要な人が使えるように、
教育をしなければならない。
で、ここで教育はソフトウェアの教育より先に
データ分析の教育が必要である。
なぜなら、ソフトウェアが決まってからでは、
ソフトウェアのできることしかやらなくなるからである。
ちょっと小難しくなると、素人にはお手上げのため、
丸投げにならざるを得ない。
SIerに開発も運用も全部まかせようとおもっているあなた!
カモがネギしょってます!
3.システム
正直、Excelで十分じゃん!って、思うことがある。
要件が決まり、教育していけば、何が必要か?が見えてくるはずである。
システムを導入決めてから、データがなかったってことが起こる。
必要なのは、システムではなくデータだったのである。
もうそのシステムは、ワインの空樽と同じである。
ある日のテレビ番組 なんでも鑑定団
「この樽は、実は高かったんですよ!」
「鑑定額1円」
「・・・」
そのシステム、本当に必要なの?
費用大高価 なんちゃって。
参考:「仕組み化」するために最初に意識すべきこと




