matsuyuta's Room

データの活用を考える

       
  • 2009年 8月 4日 · カテゴリー: ビジネスインテリジェンス; Tagged as:
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    ステップは3段階
    1.要件
    2.人
    3.システム
    1.要件
    要件はきめてくれ。
    よく分かんない場合は、無駄だから導入するな!
    売る側からすれば、まずは導入すれば見えてくる、つまり「think big, start small」なんていうけど、こういう客はカモだ。「次はこんなのどうでしょう?」と次々に提案していけばいいのだから。ツギツギ詐欺ってこんなんじゃなかったけ?
    2.人
    人は使いたい人が使えなければ意味がない。
    要件にあわせて、必要な人が使えるように、
    教育をしなければならない。
    で、ここで教育はソフトウェアの教育より先に
    データ分析の教育が必要である。
    なぜなら、ソフトウェアが決まってからでは、
    ソフトウェアのできることしかやらなくなるからである。
    ちょっと小難しくなると、素人にはお手上げのため、
    丸投げにならざるを得ない。
    SIerに開発も運用も全部まかせようとおもっているあなた!
    カモがネギしょってます!
    3.システム
    正直、Excelで十分じゃん!って、思うことがある。
    要件が決まり、教育していけば、何が必要か?が見えてくるはずである。
    システムを導入決めてから、データがなかったってことが起こる。
    必要なのは、システムではなくデータだったのである。
    もうそのシステムは、ワインの空樽と同じである。
    ある日のテレビ番組 なんでも鑑定団
    「この樽は、実は高かったんですよ!」
    「鑑定額1円」
    「・・・」
    そのシステム、本当に必要なの?
    費用大高価 なんちゃって。
    参考:「仕組み化」するために最初に意識すべきこと

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