matsuyuta's Room

データの活用を考える

       
  • 2009年 7月 22日 · カテゴリー: データ、情報との付き合い方; Tagged as: ,
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    続き。
    妄想話だけに、イメージがつきにくいかもしれないが、
    少し具体的な例というか、イメージをいくつか・・・。
    伊藤将雄さんが、運営されているサービスを見つけて面白いと感じてる。
    これはアクセスログの解析だと思われる。
    googleAnalytics にも
    似たようなものがあるが、これに、もっと情報加わると、
    私のイメージしたものと近くなるような気がしている。
    なかのひと

    http://nakanohito.jp/

    うごくひと

    http://nakanohito.jp/stage/ugokuhito/

    「ピアTOピア」でのデータの検索を考えると、
    Winnyの記憶からか、悪用部分ばかり気にされる。
    悪用部分ばかりに焦点をあてると、メリットが見えなくなり、
    不必要な不安ばかり煽ることになる。
    悪用に対する対応は、まずは、出来上がってみてから考える方が、
    発展的のような気がする。
    最近、twitterを使い始め、
    twitterの仕組を利用して実現できないだろうか?と考えている。
    ピアTOピアのtwitterで、クエリーを投げると
    条件範囲の人たちがデータを返してくるというような感じかな。
    マインドマップでの応答結果についても、データを集めて、
    Mind42  のWebサービスとして
    APIとかが公開されていればなぁ、とか思ったりしている。
    考えていると、無茶苦茶なものになってきたので、
    自主規制。
    今まで話の中でも、「こりゃデータベースじゃないな」みたいな感じはあるので・・・。
    集計処理は考えていなかったけど、
    同じデータは、マージしてフォントを大きくとか、
    件数表示、色変える処理みたいなことは
    できたらいいよなぁ~。
    いろいろ問題はあるなぁ。
    次世代データベース「データネット」いかがでしょう。
    使い方も、現段階ではよくわからない感じですが、
    実現については、光ファイバー網、第3世代携帯電話が
    これだけ普及している日本であれば、そんなに難しくないはずである。
    追記
    さらに、いろいろ探してみると、
    おもしろいWebサービスがあります。
    twitterもだいぶ利用されているんですね。
    私はまだはじめたばかりですが・・・。
    ユーザーインサイトの記事

    http://c-brains.jp/blog/wsg/09/07/21-141424.php

    Yahoo! サーチのなかみ – 地域別

    http://labs.yahoo.co.jp/detail/?pid=13

    Twittermentの記事
    Twitterを使った画期的なマーケティングツール『Twittterment』がすごいです

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  •    
  • 2009年 7月 22日 · カテゴリー: データ、情報との付き合い方; Tagged as: ,
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    次世代DBを考えてみる。
    次世代DBを「データネット=DN」と勝手に私が命名する。
    イメージとしては、要求に対して、投網で魚を獲るように、
    条件範囲のデータを網(ネット)にかけるイメージである。
    リレーショナルデータベースを置き換えるというよりは、
    リレーショナルデータベースと「すみ分け」をしていくデータベース
    という位置づけで考える。
    XMLを使ったオブジェクト型データベースが近いかもしれない。
    ただ、現在のオブジェクト型データベースは、
    リレーショナルデータベースの枠の中に入ってしまっているような
    イメージを持っている。
    zu01.JPG
    表形式でデータを見たいのであれば、
    リレーショナルデータベースのテーブルという形で
    データを保存するのがよい。
    「データネット」は
    投網による魚獲りのように、必要な時にデータを獲りに行くイメージ。
    検索結果が、たとえば、マインドマップ的なモノになる。
    データの関連性を見ることができることにメリット。
    集計については、基本的に省く。(パフォーマンスによる。できたらいいなぁ)
    条件をかけてクエリーを発行、インターネットを介して複数端末からデータを集める。
    クラウドデータベース。ピアTOピア的。
    データはネット上に散在している。(データベースではなくなってる?!)
    で、集計には向かないわけだが、ロングテール、外れ値を無視しない
    多数決のマーケティング、競争戦略からの脱却できる。(かもしれない)
    「ブルーオーシャンのブラックスワン」である。
    zu02.JPG
    「リレーショナルデータベース」と「データネット」の比較
    ・「集計処理」と「関連図」。データネットでは、関連性を主体に表示できれば良いと考える。
    ・「クライアントサーバ」型と「ピア TO ピア」型。
    データネットは、2通りの考えなくてはまずいかもしれない。
    不特定多数の各端末からデータを取り出す「ピア TO ピア」型と、データサーバーをおき、そのサーバーからデータを取り出す。「クライアントサーバ」型である。
    ・テーブルとXML。現時点では、データネットには、XMLが一番適していると考える。柔軟なスキーマに対応しているからである。
    ・SQLクエリーは、「項目指定」と「条件指定」。データネットの場合は、データがデータを呼ぶ、つまり、関連するデータが指定もしなくても結果として表示される。適度なデータ量になるような条件をかけなくてはならないだろう。
    ・検索結果は、「表形式」と「マインドマップ」。検索結果については、データネットは、マインドマップのような形で結果を表示する。
    ・null値については、データネットは、ありまくり。 
    ・業務での分類としては、「基幹業務」と「分析業務」。データネットは関連性を重視するため、分析業務となり、必ずしもリアルタイム性は必要とされない。
    rdb_dn.JPG
    データの持ち方としては、以下のような感じかな?
    —————————————————–
    <時間>2009-01-01 00:00:00</時間>
    <位置>35.465293,139.62217=0.001278,0.002808</位置>
    <端末>
    <所属>(個人or企業orその他)</所属>
    <生年月>2009-01</生年月>
    <性別>M</性別>
    <出身地>長野県</出身地>
    <家族>父</家族>
    <家族>母</家族>
    <家族>妹</家族>
    </端末>
    <データ>
    <情報カテゴリ>フード</情報カテゴリ>
    <情報内容>○○はおいしい</情報内容>
    </データ>
    <データ>
    <情報カテゴリ>ファッション</情報カテゴリ>
    <情報内容>8/8バーゲンセール</情報内容>
    </データ>
    —————————————————–
    マインドマップにしちゃうので、コードは使わない。
    ガッツリ文字情報。
    データは階層化されている。
     情報カテゴリと情報内容は複数可。
    条件づけができる検索エンジンみたいなものかな。
    「現在位置から半径5km圏内、現在時刻から1時間以内、個人データ、20代・30代ニュースカテゴリ食べ物」みたいなクエリー発行して、
    マインドマップ的な結果がでる。
    「カレー、寿司は多いなぁ。おっ!ギリシャ料理がある」
    この利用方法は、不特定多数の人がデータベースに参加してくれた時だけになる。
    企業の使い方としては、
    営業活動の報告データを会社におくってもらって、
    集計処理は、リレーショナルDBで
    マインドマップ的な結果もみて、現場への指示を与える。
    使い方としては、
    「ピア TO ピア」型と「クライアントサーバ」型があるということになる。
    っていう、妄想です。
    考えてみただけで、実際になにも実態はありません。
    申し訳ない。
    まだ、続きますが、
    とりあえず、今日はここまで。

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