matsuyuta's Room

データの活用を考える

       
  • 2009年 7月 3日 · カテゴリー: データ、情報との付き合い方; Tagged as: ,
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    情報社会とは、情報をもっているだけでは価値がない社会である。
    つまり、情報から解釈した知識・知恵といったものに価値があるということである。
    ただ、解釈は、ゆがめられてしまうことも多々ある。
    そこで、データ、情報を正しくとらえるポイントを考えてみた。

    データ、情報を正しくとらえる10のポイント

    1. 事実と解釈を分ける
    生データは何か?
    そこから、情報発信者が解釈した部分はなんなのか?
    「生データ」と「解釈が加えられた情報」というものを分けて考えることが重要である。
    あなたが、「解釈が加えられた情報」を根拠に新たな「解釈」をすることは、
    生データからは解釈できない者になる可能性があるからだ。
    「解釈」は、「判断・行動」につながるものでなくてはならない。
    そのため、解釈する人の意志、思考などが反映される。
    下図のように
    データ収集された生データの状態から、「解釈」が行われ、「判断・行動」を起こす。
    また、生のデータのことを「Information」、解釈が加わったデータを「Intelligence」と読んだりもする。
    kaisyaku.JPG
    つづきは、matsuyuta.com
    2. 現場感はあるか?
    3. サイクル
    4. バランス
    5. 変化を抽出する期間
    6. 変化を抽出する単位
    7. 裏付け
    8. リスク
    9. 現在・過去・未来
    10.共有・共通認識

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