matsuyuta's Room
データの活用を考える
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2009年 5月 3日 · カテゴリー: マーケティング;コメントは受け付けていません。
苦戦続く書店業界で「遊べる本屋」が急成長 ヴィレッジヴァンガードの非常識経営
以下が、特徴である。
・ターゲットを絞り込んだ独自の品揃え
・商品のポップ(POP)広告
品揃えは、書籍のみならず、雑貨、DVD、CDなども置いている。
私も横浜のワールドポーターの店舗に足を踏み入れたことがあるのだが、
はっきり言って、雑貨屋さんというイメージだった。
いろいろな物を置いているコンビニではなく、
あるテーマにそって書籍はじめいろいろなものを集めている。
顧客志向のマーケティングが成功しているのだなぁと感じる。
それで思い出したのが、
横浜ランドマークにあるジャンプショップ。
集英社の「週刊少年ジャンプ」のキャラクターグッズとマンガがおいてある。
マンガはもちろん立ち読みできないが、
グッズと一緒にマンガも欲しいという強い欲望につつまれた。
最近ショッピングモールに行ってつくづく思うのは、
どこも同じような店ばっかり入っているなぁ。
わざわざ足延ばさなくても近くで十分だなぁと感じる。
今後、一人勝ち企業が増えることを考えると、ショッピングモールも廃れていくのではないか?
そういった時に、こういったターゲットを絞り込んだ店舗の集積を作るのも集客の一つの手段であると感じる。
参考:ヴィレッジヴァンガード




