matsuyuta's Room
データの活用を考える
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2009年 4月 19日 · カテゴリー: 日記;コメントは受け付けていません。
ルララ港北のYAMADA電気の本屋が失敗している(と思う。)
この地域では、大型電気店が熾烈な競争を繰り広げている。
また、ショッピングモールも乱立しており、
ショッピングモールでの客引き合戦も激化している。
その中で、「ルララ港北のYAMADA電機の本屋」である。
本屋についても、各ショッピングモールにそれぞれ書店がテナントとして入っている。YAMADA電機の本屋は、YAMADAのポイントが使えるというのが売りらしい。
ただ、そのメリットをつぶして、さらにマイナスにしてしまうような要素が結構あった。
以下
・POPがない。
本屋が好きな人は、POPをみるのも結構好きである。
・平積み用の置場がガラガラ。
コンビニでいうフェース管理にあたる部分だと思うが、
正直売る気あんのか?と思ってしまう。
・通路の真ん中に柱。
柱が邪魔して本棚が見えなくても、そこに本は陳列されている。
YAMADA電機本屋の失敗を見て、
改めて、書店の企業努力というものを認識できた。
失敗から学ぶことって大きい。
参考:ルララ港北




