matsuyuta's Room
データの活用を考える
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2009年 4月 10日 · カテゴリー: データ、情報との付き合い方;コメントは受け付けていません。
食べ物の安売りは、世の中を佳くはしない。小売業者のやり方には、憤りを覚える。
同感したので記事にする。
消費者は、目の前にあることしか、イメージできない。
情報についても、小売業者の言うまま、それを信じるしかない。
情報を疑って、裏付けをとるなんてことすることはしない。
偏った情報によって、判断をせざる得ない状況がそこにはある。
消費者としての私たちになにが必要か?
大きな視点をもつこと。(社会全体的、長期的)
前提を疑うこと。(前提がまちがっていれば、論理的にあっていても、間違っている)
信頼できる情報元をもつこと。加えて情報の裏付けをとること。(このあたりは、マスコミが機能していないと感じる)




