matsuyuta's Room
データの活用を考える
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2009年 3月 9日 · カテゴリー: マーケティング;コメントは受け付けていません。
本屋をブラブラしていて
見たことない雑誌を発見した。
月刊誌で、
「中学野球小僧」
「ジュニアサッカー」
である。
少子化といわれ、子供のマーケットは縮小していると思っていたが、
実際には、教育熱心な保護者の影響により、
子供を対象としたマーケットは膨らむ傾向にある。
それも、受験のための学習塾だけでなく、
スポーツ(ゴルフ、テニス)、音楽、美術、など多岐にわたってきている。
ジャニーズJr.などもその先駆けと言える。
このマーケットには、お金を持っているのに、財布のヒモが固い高齢者層のお金が流れ込んでくる可能性がある。
「孫のためなら、いくらでも。」という感じである。
現在の「孫投資」マーケットは
孫を活躍させるための教育産業だが、
今後、元気なお年寄りが増えることを考えると
孫と一緒に活動できる産業が新たに生まれてくるのではないか。
ゴルフなどは、お年寄りから、子供まで楽しめるかもしれない。
さらに、プレーにはいろいろお金がかかるため、産業としても規模は大きくなる。
マラソン、自転車なども、レースの場合、クラス分けがされており、観光地で行われることも考えると、旅行とレース参加といった形で人気を集めそうだ。
一見よどんでいる世の中のように見えて
流れは、いろいろなところにでていると感じる今日この頃である。




