matsuyuta's Room
データの活用を考える
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2009年 3月 8日 · カテゴリー: データ、情報との付き合い方;コメントは受け付けていません。
今朝、TBS「がっちりマンデー」で
「ハカリ業界」が特集されていた。
「ハカル」ということは、「=数値化」につながっており、
データ分析において、非常に重要である。
もともと、データ分析、統計解析は、
製造現場でよく使われていることは知っていたが、
ケータイ電話のボタンの押し心地、
スナック菓子袋の開け心地、
みたいなところまで、データをとって分析をしているなど
目から鱗だった。
そのほかにも、
ハカリつきのフォークリフト
ピーマンを同じ重さにハカリわかる機械
など
測ったデータを使用してアクションを起こすところまで、
できていることに感銘を受けた。
経営の意思決定においても多少の違いはあれど、
データを使って、迅速な意思決定ができるように
なることを目指したい。
■多少の違い
・意志決定にかかわるすべてのデータを集めることは不可能。
・意志決定においては、測れるデータ(定量データ)のみでなく、定質データの考慮が必要。




