matsuyuta's Room

データの活用を考える

       
  • 2009年 3月 2日 · カテゴリー: 日記;
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    組織が150人を超えると仕事の質は劣化する

    「IT業界の裏話」より

    小さい組織(150人以下)では
    「目標の共有」
    によって、組織はうまくまわる。
    だが、大きな組織(150人以上)では、
    「規範やルール」
    がないと組織としてまとまることが困難になる。
    150人という数字が、私のこれまでの経験からも、
    妥当な数値であると感じる。
    組織が大きくなる職場で働いていた時、
    人数が増えていくにつれ、いろいろなルールができてきて、
    正直面倒臭いと感じていた。
    面倒臭い作業の中心は、ドキュメント作りといったものが多くなったのだが、
    定着してくると、メールやミーティングに割かれる時間が少なくなり、
    苦にならなくなったのを覚えている。
    Face to faceのコミュニケーションはもちろん重要。
    ただ、人数が多くなると、対応できなくなるため、
    経営者がこういった数値(組織の人数)を意識して
    組織作りをしていくことも重要だと感じる。

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