matsuyuta's Room
データの活用を考える
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2009年 3月 26日 · カテゴリー: データ、情報との付き合い方;コメントは受け付けていません。
経済が成熟化するにつれ、
過去のデータの分析、いわゆるトレンド分析による
「予測」というものがうまく機能しなくなっていると感じる。
今後、データの有効活用で、成果をあげるとすれば、
・顧客行動分析
・仮説検証分析
の分野が有望である。
顧客行動分析については、顧客の属性データや購買履歴などの過去データを分析していく。仮説検証分析については、仮説をたてる際、検証のための指標を決めデータを集めていく。どちらも、分析を継続しておこない、サイクル化する。そして、データを蓄積していき、予測精度をあげるというものである。
記事には「テキスト、ビデオ、声などの非構造化データを予測に使う」といったことも考えているが、私の個人的な意見としては、データを集めるということより、データを使う人間の方を教育する必要の方が高いと考える。データをどう評価するかは、人しだいだからだ。その部分は、BIツールではどうにもならず、いくら高価であっても効果はない。
あらゆるデータ、高価なBIツール、高速な分析マシンはすべて売る側の論理であり、データを使う側の論理ではないのではないか?
BIシステムを売る側も、お客様のニーズをもっと分析してほしい。 -
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「崩壊する世界繁栄する日本
『国家モデル論』から解き明かす」三橋貴明 著
(2009/3/20 扶桑社)
面白い。
わかりやすい。
■GDP・GNI
■国際収支
■対外債権・債務
■為替相場の推移
以上の四つの指標をもとに
アイスランド、韓国、ロシア、イギリス、ドイツ、スペイン、中国、アメリカ、日本の9カ国について、今回の金融危機の状況を説明されている。
テレビ、新聞、雑誌などでも経済状況について語られているが、
部分部分で理屈が違っていて、結局「誰もわからない」ということか?
と感じていたが、この本では、9カ国の経済状況について同じ指標から説いておりわかりやすかった。
「わかりやすい」というのも、私の経験上、クセモノではあるが、
そのほかのメディアの議論が「わかりにくすぎる」。
「グローバリニズム」についても、同感する部分がある。
「グローバリニズム」は建前、本音は「国益」。
経済の本音の部分を見ることで、未来に光がさしてきた感じがする。
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2009年 3月 25日 · カテゴリー: マーケティング;コメントは受け付けていません。
WBCで日本チームが優勝した。
ライブで見ていたのだが、
非常にいい試合だった。
そして、優勝したことで、
気分は爽快であった。
おそらく、日本中の人がそう思ったと思う。
WBCが終わったのが、日本時間の15:00前だったこともあり、
駆け込みで、WBC関連銘柄の株価があがったようだ。
(アサヒ、コナミ、ミズノ、TBS・・・)
おそらく今日から、
優勝記念セールを行うところも多いと思う。
経済環境にあまり変化はないはずなのに、
人の気分しだいで一気によくなったりするマーケットって
不思議だ。
とくに日本人はネガティブすぎる感もあるが、
このWBCの優勝で元気をとりもどし、
勢いづいてほしいものだ。
四季報と会社情報の第2集がでていた。
一年前のモノと読み比べてみようと思っている。
一年前にこんな経済状態になることは、
さすがに予想できなかった。
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2009年 3月 18日 · カテゴリー: マーケティング;コメントは受け付けていません。
kizasi.jp ブログから、話題を知る、きざしを見つける
こんなサイトがあった。
ミーハーな私は、これからちょくちょく使おうと思っている。
Googleのトップページの「急上昇ワード」をよく使っていましたが、kizasi.jpの方がジャンルに分かれているなど使いやすいと感じる。 -
2009年 3月 15日 · カテゴリー: 日記;コメントは受け付けていません。
以前、「不況」という宗教という記事を書いた。
あれから、考えてみると、宗教的なモノっていっぱいあるなぁと感じる。
「美容」「健康」「ダイエット」「成功方法」「モテる方法」など。
・・すべて、検索ワードで上位にくるモノばかりだ。
根拠がないもの多い。
それが宗教的たるゆえんなのである。
すべては信じることからはじまる。




