matsuyuta's Room

データの活用を考える

       
  • 2009年 2月 25日 · カテゴリー: 日記;
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    ロイターニュースより

    「会社は株主のもの」は誤った考え、私になじまない=与謝野財務相

    「会社は株主のもの」は、以前も感じたが私も違和感がある。
    経営資源を「ヒト・モノ・カネ・情報」といったように考えた場合、「カネ」という視点でみれば、確かに金を出しているのは、株主になり、会社は株主のモノがなりたつかもしれない。投資ファンドといったところが自分たちを正当化するために使った論理ではないか?
    ステークホルダー(=利害関係者)すべての利益を考えバランスを取ることが重要だが、すべてを満足させることはむずかしい。
    「会社は株主のもの」の問題点
    ・カネという定量的な情報しか鑑みていない点。
    ・短期的な利益にとらわれ、中長期的な視点からの考察がされていない点。
    解決策
    ・バランスのとれた情報分析。(定質情報の分析、バランススコアカードなどの手法)
    ・株主をはじめとするステークホルダーに対して、中長期の計画の理解。(短期的な利益のみを要求する株主との決別。)

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