matsuyuta's Room
データの活用を考える
-
2009年 2月 12日 · カテゴリー: データ、情報との付き合い方;コメントは受け付けていません。
日本対オーストラリア戦のサッカー試合を見ていて、サッカーのデータ分析について
すこし考えました。
スポーツに関するデータ分析は、結構行われていますね。
野球、バレーボール、サッカーなど、監督にノートパソコン見せながら相談しているシーンはよく見かけます。
たとえばサッカーを例にあげると、
以下のデータ分析ソフトウェアを開発している会社の社長インタビューでは、1試合で、約2000項目のデータを集めているそうです。サッカーの場合、勝敗がはっきりしていて、
勝敗を分ける基準も得点という万人に共通の基準があることで
データ分析には向いているかもしれません。
もちろん現場感は重要ですが、
計画が実行されることで、高い精度で分析結果が活用できると考えます。
サッカーの場合の分析
1、データをもとにして、「得点につながる行為」と「得点につながらない行為」というフレームワークで考える。
2、視点としては、以下。
リーグ戦 or トーナメント戦
ホーム or アウェイ
など
3、バランスは、以下。
攻撃重視 or 守備重視
以上。




